K-POPのライブに参戦する際、推しグループの公式カラーを知らずに困った経験はありませんか?会場が一体となって光る景色は圧巻ですが、自分だけ違う色だと不安になりますよね。この記事では、HYBE・SM・JYP・YGなど主要事務所のグループ別にペンライトの公式カラーを一覧で紹介し、色の意味や変更方法、購入時の注意点まで徹底解説します。推しの色を覚えて、ライブをもっと楽しみましょう。
【事務所別】K-POP主要グループのペンライト色一覧

K-POPグループの公式カラーは、ファンダムのアイデンティティを示す重要な要素です。
各事務所に所属するグループごとに独自の公式カラーが設定されており、ライブ会場では数千人のファンが同じ色のペンライトを振ることで、圧倒的な一体感が生まれます。
ここでは主要4大事務所およびその他の人気グループの公式カラーを事務所別に整理してご紹介します。

HYBE所属グループ(BTS・SEVENTEEN・ENHYPEN・TWS等)
HYBE傘下のグループは世界的な人気を誇り、公式カラーも非常に象徴的です。
BTSの公式カラーはシルバーグレー×パープルで、ペンライト「ARMY BOMB」は銀色のボディにパープルの光が特徴的です。
ARMYを象徴するこのカラーは、世界中のファンに愛されています。
SEVENTEENはローズクォーツ×セレニティ(淡いピンク×淡いブルー)を公式カラーとしており、ペンライト「CARAT BONG」は柔らかい色合いが特徴です。
ENHYPENの公式カラーはオレンジ×パープル×ブラックで、「ENGENE LIGHT」は近未来的なデザインが人気です。
TWSは比較的新しいグループで、公式カラーはスカイブルー×ホワイトとされています。
その他、TOMORROW X TOGETHER(TXT)はネオンブルー×ピンク、LE SSERAFIMはブルー×レッドを公式カラーとしています。
SM所属グループ(NCT・aespa・EXO・RIIZE等)
SM Entertainmentは老舗の大手事務所であり、各グループの公式カラーも明確に設定されています。
NCTの公式カラーはパールネオンイエローグリーンで、「NCT LIGHT STICK」は蛍光色の輝きが目を引きます。
NCTは複数のユニットがありますが、公式カラーは共通です。
aespaはパープル×ブラックを公式カラーとし、「 æ-HAMMER LIGHT」は独特のハンマー型デザインで話題になりました。
EXOの公式カラーはコズミックラテ×スターライトシルバー(ベージュ×シルバー)で、EXO-Lを象徴する落ち着いた色合いです。
RIIZEは2023年デビューのグループで、公式カラーはオレンジ×ブルーとされています。
その他、Red Velvetはレッド×ベルベット(深紅×ベルベット調)、SHINeeはパールアクア×ピンクを公式カラーとしています。

JYP所属グループ(Stray Kids・TWICE・ITZY・NMIXX等)
JYP Entertainmentのグループは明るく華やかな公式カラーが多いのが特徴です。
Stray Kidsの公式カラーはブラック×レッド×ホワイトで、「NACHIMBONG」は力強い印象を与えます。
TWICEはアプリコット×ネオンマゼンタ(オレンジ系×ピンク系)を公式カラーとし、「CANDY BONG」シリーズは可愛らしいキャンディ型で人気です。
2026年現在、CANDY BONG Zが最新バージョンとして使用されています。
ITZYの公式カラーはネオンイエロー×ホットピンクで、「LIGHT RING」はリング型という珍しいデザインが特徴です。
NMIXXはホログラムシルバー×マルチカラーを公式カラーとしており、多彩な光の変化が楽しめます。
その他、NiziUはライトブルー×ホワイトを公式カラーとしています。
YG所属グループ(BLACKPINK・TREASURE・BABYMONSTER等)
YG Entertainmentのグループは洗練されたカラーリングが特徴的です。
BLACKPINKの公式カラーはブラック×ピンクで、グループ名をそのまま反映したシンプルかつ印象的な配色です。
ペンライト「BI-PING-BONG」は金槌(ハンマー)型のユニークなデザインで世界中のファンに愛されています。
TREASUREの公式カラーはブルー×ホワイトで、爽やかな印象を与えます。
BABYMONSTERは2023年デビューのグループで、公式カラーはブラック×ピンク×パープルとされています。
YG所属グループは比較的シンプルで力強い色使いが多く、ライブ会場では統一感のある美しい景色が広がります。
その他事務所の人気グループ(IVE・LE SSERAFIM・NewJeans等)
大手4社以外にも、多くの人気グループが独自の公式カラーを持っています。
IVE(STARSHIP Entertainment所属)の公式カラーはパールアイボリー×ネオンバイオレットで、エレガントかつ華やかな印象です。
NewJeans(ADOR所属)はパステルブルー×ホワイト×イエローを公式カラーとし、清涼感のある配色が特徴です。
(G)I-DLE(CUBE Entertainment所属)の公式カラーはパープル×レッドで、「NEVERLIGHT」は独創的なデザインが人気です。
その他、Kep1erはオーロラ×ホワイト、ATEEZはローズゴールド×ブラックを公式カラーとしています。
各グループの公式カラーは、グループのコンセプトや世界観を反映しており、ファンにとって特別な意味を持ちます。
第5世代・新人グループの公式カラー最新情報
2026年現在、K-POP第5世代と呼ばれる新人グループが続々とデビューしています。
デビュー直後のグループは公式カラーが未発表の場合も多いですが、ファンダム形成とともに順次発表されるのが通例です。
例えば、2024年にデビューしたILLIT(HYBE傘下BELIFT LAB所属)は、デビュー後まもなく公式カラーとしてホログラムシルバー×ラベンダーを発表しました。
YOUNG POSSEはネオンイエロー×ブラック、UNISはホワイト×ゴールドを公式カラーとしています。
新人グループの公式カラー発表は、公式SNSや公式ファンカフェで告知されることが多いため、推しグループの公式アカウントをフォローしておくことをおすすめします。
また、公式ペンライトの発売時期はデビューから数ヶ月〜1年程度かかる場合が一般的です。
K-POPペンライトの色が持つ意味とは?

K-POPにおけるペンライトの色は、単なる装飾ではなく深い文化的意味を持っています。
公式カラーはグループとファンダムをつなぐ絆の象徴であり、ライブ会場で一斉に光る景色は圧巻です。
ここでは、ペンライトの色が持つ意味やK-POPファン文化における重要性について解説します。
公式カラー=グループとファンを結ぶアイデンティティ
公式カラーは、グループとファンダムのアイデンティティを象徴する最も重要な要素の一つです。
例えば、BTSのARMYはパープルを見るだけでBTSを連想し、TWICEのONCEはアプリコット×ピンクに特別な愛着を持ちます。
公式カラーは、グループのデビュー後、ファンダム名の発表と同時期またはその後に正式に決定されるのが一般的です。
色の選定には、グループのコンセプト、デビュー曲のイメージ、メンバーの意見などが反映されることが多く、発表時にはファンの間で大きな話題となります。
ライブ会場では、数万人のファンが同じ色のペンライトを振ることで『ペンライトの海』と呼ばれる壮大な景色が生まれます。
この一体感は、K-POPライブの最大の魅力の一つと言えるでしょう。

「公式カラー」と「メンバーカラー」の違い
K-POPファン文化において、公式カラーとメンバーカラーは別の概念です。
公式カラーは、グループ全体を象徴する色であり、ペンライトやグッズに使用される統一カラーです。
一方、メンバーカラーは、グループ内の各メンバーに割り当てられた個別の色を指します。
例えば、TWICEでは公式カラーは『アプリコット×ネオンマゼンタ』ですが、メンバーそれぞれに異なる色(ナヨンはスカイブルー、ジョンヨンはライムグリーンなど)が割り当てられています。
メンバーカラーは、個人のイメージカラーとしてファンが使い分けるもので、うちわやスローガン(応援バナー)などの応援グッズに活用されます。
ただし、ライブ会場でのペンライトは基本的に公式カラーに統一するのがマナーとされています。
公式カラーで会場全体が一体となることで、グループへの愛と敬意を示すことができます。
色被り問題とは?K-POPファン文化の豆知識
K-POPファン文化において、色被りは時に議論の対象となります。
色被りとは、異なるグループが同じまたは類似した公式カラーを持つ状況を指します。
例えば、パープルを基調とする公式カラーはBTS、aespa、(G)I-DLEなど複数グループに存在するため、ファンの間で『色が被っている』と話題になることがあります。
ただし、実際には微妙に色調が異なっていたり、組み合わせる色が違っていたりするため、厳密には区別されています。
色被りが問題視される理由は、公式カラーがファンダムのアイデンティティであるため、他グループと混同されることを避けたいという心理が働くためです。
一方で、K-POP業界全体ではグループ数が非常に多く、完全に色被りを避けることは困難なため、ファンの間では『細かい違いを理解して尊重し合う』という寛容な姿勢も広がっています。
色被り問題は、K-POPファン文化の奥深さを示す興味深い現象と言えるでしょう。
ペンライトの色を変える方法【基本操作ガイド】

K-POPペンライトには、色を変える機能を持つものが多く存在します。
特に近年のペンライトは多色対応やBluetooth連動型が主流となっており、操作方法を理解しておくことでライブをより楽しめます。
ここでは、ペンライトの色を変える基本的な方法を解説します。

ボタン操作で色を変えるタイプの基本手順
従来型のペンライトは、本体に付いているボタンを押すことで色を変更できます。
基本的な操作手順は以下の通りです。
- 電源を入れる:本体下部または側面のボタンを長押し(約2〜3秒)して電源をオンにします。
- 色を切り替える:ボタンを短く押すたびに、プリセットされた色が順番に切り替わります。多くのペンライトは5〜15色程度のカラーバリエーションを持っています。
- 公式カラーに設定:グループの公式カラーは通常、最初の1〜2回のボタン押下で表示されるように設定されています。
- 電源を切る:ボタンを長押し(約2〜3秒)して電源をオフにします。
一部のペンライトには、発光モード(点灯・点滅・グラデーションなど)を切り替える機能もあります。
ライブ会場では基本的に常時点灯モードを使用するのがマナーとされています。
点滅モードは周囲の迷惑になる可能性があるため、使用は控えましょう。
Bluetooth連動型ペンライトの仕組みと注意点
2026年現在、多くのK-POPグループがBluetooth連動型ペンライトを採用しています。
Bluetooth連動型ペンライトは、公式アプリや会場の制御システムと連動し、演出に合わせて自動的に色が変化します。
基本的な使い方は以下の通りです。
- 公式アプリをダウンロード:グループの公式アプリ(例:BTSの『Weverse』、SEVENTEENの『Weverse』など)をスマートフォンにインストールします。
- Bluetoothをオンにする:スマートフォンのBluetooth設定をオンにし、ペンライトの電源を入れます。
- ペアリング:アプリ内の指示に従ってペンライトとスマートフォンをペアリングします。通常、ペンライトのシリアル番号を入力する必要があります。
- 自動連動:ライブ会場では、会場の制御システムと自動的に連動し、演出に合わせてペンライトの色が変化します。
注意点として、Bluetooth連動型ペンライトは会場でのみ連動機能が有効になる場合が多く、自宅では手動モードで使用します。
また、ライブ前には必ず電池を新品に交換しておくことが重要です。
Bluetooth接続は電池消耗が早いため、ライブ途中で電池切れになると連動が途切れてしまいます。
詳しい操作方法は、以下の動画も参考になります。
ペンライトを購入する前に知っておきたいこと

K-POPペンライトは、ファンにとって特別なアイテムですが、購入前に知っておくべきポイントがいくつかあります。
公式ペンライトは価格が3,000円〜8,000円程度と決して安くないため、購入時の注意点やメリットを理解しておくことが大切です。
公式ペンライトを持つ3つのメリット
公式ペンライトを購入することには、以下の3つの大きなメリットがあります。
1. ライブ会場での一体感を味わえる
公式ペンライトを持つ最大のメリットは、ライブ会場で周囲のファンと一体となって応援できることです。
数万人が同じ色のペンライトを振る光景は圧巻で、その場にいるだけで感動を覚えます。
2. グループへの応援・貢献になる
公式ペンライトの売上は、グループの活動資金の一部となります。
グッズ購入はグループを直接サポートする手段の一つであり、ファンとしての誇りにもつながります。
3. 高品質で長く使える
公式ペンライトは、耐久性や発光品質が高く、何年も使用できる設計になっています。
非公式の安価なペンライトは壊れやすいことが多いため、長期的に見れば公式品の方がコストパフォーマンスに優れています。
購入時の注意点と正規ルートの選び方
K-POPペンライトは人気が高いため、偽物や非正規品が多く出回っています。
偽物は品質が低く、すぐに壊れたり、Bluetooth連動機能が使えなかったりするため、必ず正規ルートで購入することが重要です。
正規購入ルートは以下の通りです。
- 公式オンラインショップ:各グループの公式通販サイト(例:Weverse Shop、SMTOWNなど)が最も確実です。
- 公式イベント会場:ライブ会場やファンミーティング会場での物販は公式品が保証されています。
- 信頼できるK-POP専門店:Kpoptownなど、正規代理店として認められているショップを利用しましょう。
避けるべき購入先は以下の通りです。
- 出品者情報が不明なフリマアプリやオークションサイト
- 異常に安い価格で販売されているオンラインショップ
- 『コピー品』『レプリカ』と明記されている商品
公式品には、ホログラムシールやシリアル番号が付属していることが多いため、購入時に確認しましょう。
多色対応の汎用ペンライトという選択肢
複数のK-POPグループを応援している場合や、まだ推しが決まっていない場合は、多色対応の汎用ペンライトという選択肢もあります。
汎用ペンライトは、10〜15色程度の色を切り替えられるため、どのグループのライブでも使用できます。
価格も1,500円〜3,000円程度と公式品より安価で、入門用としても最適です。

ただし、汎用ペンライトには以下のデメリットもあります。
- Bluetooth連動機能がないため、自動演出に参加できない
- グループ独自のデザインやロゴがない
- 公式品に比べて発光が弱い場合がある
汎用ペンライトは『まずはK-POPライブの雰囲気を体験したい』という初心者におすすめですが、本格的に応援するなら最終的には公式ペンライトの購入を検討すると良いでしょう。
K-POPペンライトの色に関するよくある質問

K-POPペンライトの色に関して、初めてライブに参加する方からよく寄せられる質問をまとめました。
マナーやルールについて不安がある方は、ぜひ参考にしてください。
Q. ペンライトは必須?持っていないとダメ?
A: ペンライトは必須ではありません。持っていなくてもライブに参加できますし、手拍子や声援で十分応援できます。ただし、ペンライトを持つことでライブの一体感をより強く感じられるため、可能であれば用意することをおすすめします。会場によっては当日物販でペンライトを購入できる場合もありますが、人気公演では売り切れる可能性もあるため、事前購入が安心です。
Q. 他グループのペンライトを持参するのはマナー違反?
A: 基本的には、そのライブに出演するグループの公式ペンライトを持参するのがマナーです。他グループのペンライトを持参すると、色が周囲と異なり浮いてしまうだけでなく、グループやファンに対して失礼にあたる可能性があります。複数グループを応援している場合でも、そのライブに応じたペンライトを使い分けましょう。どうしても公式ペンライトがない場合は、多色対応の汎用ペンライトで公式カラーに合わせるか、ペンライトを持たずに参加する方が良いでしょう。
Q. ライブ中に色が周囲と違う場合はどうすればいい?
A: ライブ中にペンライトの色が周囲と違うことに気づいた場合は、速やかに色を変更しましょう。ボタン操作で色を切り替えられるペンライトであれば、公式カラーに設定し直してください。Bluetooth連動型の場合は、アプリとの接続が切れている可能性があるため、一度電源を入れ直すか、再接続を試みましょう。どうしても色が合わない場合は、無理に使い続けず、ペンライトを消灯して手拍子で応援する方が周囲への配慮になります。
Q. 推しが脱退・グループ解散したらペンライトの色はどうなる?
A: メンバー脱退やグループ解散後も、公式カラーは基本的に変更されません。ペンライトは思い出の品として大切に保管するファンが多く、再結成ライブや記念イベントで再び使用されることもあります。また、脱退したメンバーが新たにソロ活動やユニット活動を始めた場合、新しい公式カラーが設定されることもあります。ペンライトは単なる応援グッズではなく、ファンとしての歴史を刻む大切なアイテムなので、処分せずに保管しておくことをおすすめします。
まとめ|推しの色を覚えてライブをもっと楽しもう

K-POPペンライトの公式カラーは、グループとファンを結ぶ大切なアイデンティティです。
この記事で紹介した内容を最後にまとめます。
- 事務所別に公式カラーを確認:HYBE、SM、JYP、YGなど主要事務所のグループごとに公式カラーは異なります。推しグループの色を事前に確認しておきましょう。
- 公式カラーはファンダムの象徴:ライブ会場で一体となって光る景色は、K-POPライブの最大の魅力です。公式カラーを知ることで、その感動をより深く味わえます。
- ペンライトの色変更方法を理解:ボタン操作型とBluetooth連動型の違いを理解し、ライブ前に操作方法を確認しておくとスムーズです。
- 正規ルートで購入:公式ペンライトは正規ルートで購入し、偽物を避けましょう。長く使える高品質な公式品は、グループへの応援にもつながります。
- マナーを守って応援:他グループのペンライトを持参しない、点滅モードは控えるなど、基本的なマナーを守ることで、周囲のファンとともに快適にライブを楽しめます。
推しの公式カラーを覚えて、ペンライトを振りながら全力で応援しましょう。
ライブ会場で数万人のファンと一体となる感動は、K-POPファンならではの特別な体験です。
この記事が、あなたのK-POPライフをより充実させる手助けになれば幸いです。
詳しいペンライトの種類や使い方については、以下の動画も参考にしてみてください。


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