K-POPグループ人数一覧|男女別・人数別に50組以上を総まとめ

K-POPグループ人数一覧|男女別・人数別に50組以上を総まとめ

「BTSって何人組だっけ?」「TWICEとBLACKPINKはどちらが多い?」K-POPファンなら一度は気になったことがあるはず。グループ数が増え続けるK-POPシーンでは、メンバーの人数もグループによって大きく異なります。この記事では、男女別・人数別に50組以上のK-POPグループをまとめて紹介。初心者から上級ファンまで、グループ選びや推し活の参考になる情報を網羅しています。

目次

人気K-POPグループの人数早見表【男女別】

人気K-POPグループの人数早見表【男女別】

まずは人気K-POPグループの人数を一目で確認できる早見表をご紹介します。

グループ名と人数を素早く把握したい方はこちらの表をご活用ください。

男性グループ(ボーイズグループ)人気15組の人数

主要な男性K-POPグループの人数を以下の表にまとめました。

グループ名 デビュー年 人数 所属事務所
BTS(防弾少年団) 2013年 7人 HYBE
SEVENTEEN 2015年 13人 PLEDIS Entertainment
EXO 2012年 現在6人(元12人) SM Entertainment
NCT 127 2016年 11人 SM Entertainment
Stray Kids 2018年 8人 JYP Entertainment
MONSTA X 2015年 現在5人(元7人) STARSHIP Entertainment
GOT7 2014年 7人 JYP Entertainment(活動休止中)
BIGBANG 2006年 現在4人(元5人) YG Entertainment
ASTRO 2016年 現在5人(元6人) Fantagio
ENHYPEN 2020年 7人 BELIFT LAB
TXT(TOMORROW X TOGETHER) 2019年 5人 HYBE
ATEEZ 2018年 8人 KQ Entertainment
WINNER 2013年 現在4人(元5人) YG Entertainment
SHINee 2008年 現在4人(元5人) SM Entertainment
2PM 2008年 現在5人(元7人) JYP Entertainment

BTSは7人組として世界的に活躍し、SEVENTEENは13人という大所帯で知られています。

EXOは元々12人でデビューしましたが、メンバーの脱退や兵役などにより現在は6人での活動が中心です。

女性グループ(ガールズグループ)人気15組の人数

主要な女性K-POPグループの人数は以下の通りです。

グループ名 デビュー年 人数 所属事務所
BLACKPINK 2016年 4人 YG Entertainment
TWICE 2015年 9人 JYP Entertainment
aespa 2020年 4人 SM Entertainment
IVE 2021年 6人 Starship Entertainment
NewJeans 2022年 5人 ADOR
LE SSERAFIM 2022年 5人 SOURCE MUSIC
ITZY 2019年 5人 JYP Entertainment
Red Velvet 2014年 5人 SM Entertainment
MAMAMOO 2014年 4人 RBW
Girls’ Generation(少女時代) 2007年 現在8人(元9人) SM Entertainment
f(x) 2009年 現在4人(元5人) SM Entertainment(活動休止中)
4th Impact / SISTAR 2010年 4人(解散) Starship Entertainment
EXID 2012年 現在4人(元6人) Banana Culture
STAYC 2020年 6人 High Up Entertainment
Kep1er 2021年 9人 WakeOne / Swing Entertainment

BLACKPINKは4人という少人数ながら世界トップクラスの人気を誇り、TWICEは9人の大所帯でデビュー当初から話題を集めました。

近年デビューのaespaやNewJeans、LE SSERAFIMはいずれも4〜5人の少人数編成でスタートしており、最近のトレンドが反映されています。

K-POP男性グループの人数一覧【ボーイズグループ編】

K-POP男性グループの人数一覧【ボーイズグループ編】

ここでは男性K-POPグループを人数別に詳しく分類してご紹介します。

「○人組のグループはどこがある?」という疑問をお持ちの方は、ぜひ人数ごとのセクションをご覧ください。

4〜5人組の男性K-POPグループ

4〜5人組の男性グループは、メンバーそれぞれの個性が際立ちやすく、ファンがメンバーを把握しやすいという特徴があります。

グループ名 人数 デビュー年 代表曲
BIGBANG 4人(現在) 2006年 Fantastic Baby、BANG BANG BANG
WINNER 4人(現在) 2013年 Really Really、Everyday
TXT(TOMORROW X TOGETHER) 5人 2019年 Crown、0X1=LOVESONG
MONSTA X 5人(現在) 2015年 Dramarama、Rush Hour
DAY6 5人 2015年 Congratulations、I Loved You
2PM 5人(現在) 2008年 Again & Again、Heartbeat
CNBLUE 4人 2010年 I’m Sorry、Hey You
FT Island 5人 2007年 Love Love Love、Severely

BIGBANGは元々5人編成でしたが、G-DRAGONなど各メンバーのソロ活動も盛んで、少人数グループの代表格といえます。

TXTはBTSの後輩グループとして5人でデビューし、独自のダークファンタジーコンセプトで国際的な人気を獲得しています。

6〜7人組の男性K-POPグループ

6〜7人組は男性K-POPグループの中でも最もポピュラーな人数帯で、パフォーマンスの多様性とメンバーの個性のバランスが取れた編成です。

グループ名 人数 デビュー年 代表曲
BTS(防弾少年団) 7人 2013年 Dynamite、Butter、DNA
GOT7 7人 2014年 Just Right、Hard Carry
ENHYPEN 7人 2020年 Given-Taken、Future Perfect
iKON 7人(現在) 2015年 LOVE SCENARIO、KILLING ME
INFINITE 7人 2010年 The Chaser、Man In Love
Block B 7人 2011年 Nillili Mambo、HER
VIXX 6人 2012年 Chained Up、Fantasy
B.A.P 6人 2012年 No Mercy、Young, Wild & Free
HIGHLIGHT(元B2ST) 6人 2009年(B2STとして) Fiction、Beautiful Night
2AM 4人 ※別途参照 2008年 I Did Wrong、Can’t Let You Go
EXO-CBX 3人(EXOのユニット) 2016年 Hey Mama!、Blooming Day

BTSは7人のメンバーそれぞれがラップ・ボーカル・ダンスを担当し、グループ内での役割分担が明確です。

ENHYPENはオーディション番組『I-LAND』から誕生した7人組で、デビュー直後から国際的な注目を集めました。

8〜9人組の男性K-POPグループ

8〜9人組になると、ステージ上の迫力が増し、複数のサブユニットを組みやすいという利点があります。

グループ名 人数 デビュー年 代表曲
Stray Kids 8人 2018年 God’s Menu、MIROH、Thunderous
ATEEZ 8人 2018年 FIREWORKS、Deja Vu、Inception
SF9 9人 2016年 O Sole Mio、Now or Never
VERIVERY 現在6人(元7人) 2019年 Ring Ring Ring、Lay Back
THE BOYZ 現在11人(元12人) 2017年 No Air、The Stealer
Wanna One 11人(解散) 2017年 Energetic、Beautiful
Golden Child 10人 2017年 DamDaDi、Burn It

Stray KidsとATEEZはともに8人編成で同じ2018年にデビューし、現在のK-POPシーンを牽引する人気グループに成長しました。

8〜9人組はパフォーマンスの陣形やフォーメーションの幅が広く、ビジュアル面での迫力も大きな魅力となっています。

10人以上の大人数男性K-POPグループ

10人以上の大人数グループはK-POPの中でも特に個性的な存在で、圧倒的なステージパフォーマンスが最大の魅力です。

グループ名 人数 デビュー年 特徴
SEVENTEEN 13人 2015年 ヒップホップ・ボーカル・パフォーマンスの3ユニット制
NCT 127 11人 2016年 NCTのソウル拠点ユニット
NCT DREAM 7人 2016年 NCTの年少メンバーユニット
WayV 7人 2019年 NCTの中国語圏向けユニット
EXO(初期) 12人 2012年 韓国ユニットと中国ユニットに分かれる形でデビュー
Super Junior 最大13人(現在10人程度) 2005年 第1世代K-POPを代表する大所帯グループ
NCT(全体) 23人以上 2016年 無限拡張型グループとして複数ユニットを保有

SEVENTEENは13人を「ヒップホップユニット(4人)」「ボーカルユニット(5人)」「パフォーマンスユニット(4人)」の3チームに分けており、それぞれのユニットごとにも楽曲リリースを行う独自のシステムを採用しています。

NCTは「無限拡張」をコンセプトに掲げており、全体ユニットのNCT Uをはじめ、NCT 127・NCT DREAM・WayVなど複数のサブユニットで活動しています。

Super JuniorはK-POP第1世代を代表するグループで、全盛期には13人というメンバー数を誇り、大人数グループの先駆けとも言われています。

K-POP女性グループの人数一覧【ガールズグループ編】

K-POP女性グループの人数一覧【ガールズグループ編】

続いて女性K-POPグループを人数別に詳しくまとめていきます。

近年は4〜6人の少〜中人数グループが増加傾向にありますが、大人数グループも根強い人気を誇っています。

4人組の女性K-POPグループ

4人組の女性グループは、メンバー全員にセンターやパフォーマンスの見せ場が均等に与えられやすく、個々の魅力が光りやすい編成です。

グループ名 人数 デビュー年 代表曲
BLACKPINK 4人 2016年 DDU-DU DDU-DU、How You Like That
aespa 4人 2020年 Next Level、Savage、Spicy
MAMAMOO 4人 2014年 HIP、Egotistic、Um Oh Ah Yeah
SISTAR(解散) 4人 2010年 Touch My Body、Loving U
miss A(解散) 4人 2010年 Bad Girl Good Girl、Breathe
T-ara(活動休止中) 4人(現在) 2009年 Bo Peep Bo Peep、Roly-Poly
f(x)(活動休止中) 4人(現在) 2009年 Electric Shock、4 Walls

BLACKPINKはジェニー・ジス・ロゼ・リサの4人で構成され、YGエンターテインメントからデビューした世界で最も知名度の高いK-POPガールズグループの一つです。

aespaはSMエンターテインメントが2020年にデビューさせた4人組で、実際のメンバーとAIアバター(æメンバー)が共存するというメタバースコンセプトが斬新なグループです。

MAMAMOOは4人全員が歌唱力に定評があり、R&BやソウルテイストのK-POPで独自のポジションを確立しています。

5〜6人組の女性K-POPグループ

5〜6人組の女性グループは近年特にデビューが多く、現在のガールズグループシーンの主流とも言える人数帯です。

グループ名 人数 デビュー年 代表曲
NewJeans 5人 2022年 Hype Boy、OMG、Super Shy
LE SSERAFIM 5人 2022年 FEARLESS、ANTIFRAGILE、EASY
ITZY 5人 2019年 DALLA DALLA、Mafia In the morning
Red Velvet 5人 2014年 Psycho、Red Flavor、Peek-A-Boo
EXID 4〜5人(活動期により変動) 2012年 위아래(Up&Down)、HOT PINK
IVE 6人 2021年 ELEVEN、LOVE DIVE、I AM
STAYC 6人 2020年 ASAP、STEREOTYPE、BEAUTIFUL MONSTER
APINK 5人(現在) 2011年 Mr. Chu、NoNoNo
G-IDLE((G)I-DLE) 5人(現在) 2018年 Tomboy、LATATA、NXDE

NewJeansは2022年にデビューしながらも瞬く間にグローバルな人気を獲得した5人組で、Y2Kテイストのサウンドと映像美が特徴です。

IVEは6人編成で2021年にデビューし、「ELEVEN」「LOVE DIVE」「I AM」と立て続けにヒット曲を生み出した、現世代ガールズグループの最前線に立つグループです。

(G)I-DLEはメンバーが自ら楽曲制作に関わるグループとして知られ、5人の個性が強く打ち出されたコンセプチュアルな作品が多いのが特徴です。

7人以上の大人数女性K-POPグループ

7人以上の大人数女性グループは、フォーメーションダンスや多様なビジュアルの組み合わせが魅力で、ファンの間では「推しメン探し」がより楽しめるという特徴があります。

グループ名 人数 デビュー年 代表曲
TWICE 9人 2015年 CHEER UP、TT、FANCY
Girls’ Generation(少女時代) 8人(現在) 2007年 Gee、Oh!、Genie
Kep1er 9人 2021年 WA DA DA、WING WING
fromis_9 9人 2018年 Fun!、LOVE BOMB
LOONA(今月の少女) 12人(現在は変動あり) 2018年 Hi High、So What
WJSN(宇宙少女) 現在12人(元13人) 2016年 Secret、Save Me, Save You
IZONE(解散) 12人 2018年 La Vie en Rose、Fiesta

TWICEはJYPエンターテインメント主催のオーディション番組から誕生した9人グループで、日本人メンバー(サナ・ミナ・モモ)も含む多国籍編成が特徴です。

少女時代は2007年のデビュー以来、K-POP第2世代ガールズグループの象徴的存在として活躍し、「Gee」は2009年に韓国で社会現象を巻き起こしました。

LOONAは12人のメンバーがグループデビュー前にそれぞれソロやサブユニットでデビューするという前代未聞のデビュー方式で話題を呼びました。

K-POPグループの人数に関するよくある質問

K-POPグループの人数に関するよくある質問

K-POPグループの人数についてよく寄せられる質問にお答えします。

K-POPで一番人数が多いグループは?

Q. K-POPで一番人数が多いグループはどこですか?

A: 現役グループの中では、NCT(全体)が最大で23人以上とされており、K-POPグループの中で最多クラスです。ただし、NCTは複数のサブユニット(NCT 127・NCT DREAM・WayV・NCT Uなど)に分かれて活動しているため、全員が同時にステージに立つことは稀です。単一ユニットとして活動するグループの中では、SEVENTEENの13人が最大規模として知られています。歴史的に見ると、かつてのSuper JuniorやEXOも最大13人・12人でデビューしており、大人数グループの代表例として挙げられます。

K-POPで一番人数が少ないグループは?

Q. K-POPで一番人数が少ないグループはどこですか?

A: 主要K-POPグループの中では、2〜3人のデュオ・トリオ編成が最少です。例えば、男性デュオのTVXQ!(東方神起)は現在2人(元5人)、女性デュオのDAVICHIも2人で長年活躍しています。また、JBJKやKARDのような混合ユニットも少人数編成で知られています。一般的にK-POPの「グループ」として認知されているもののうち、メジャーな存在の最少は3〜4人編成が多いです。

K-POPグループの平均人数は何人?

Q. K-POPグループの平均的な人数は何人くらいですか?

A: K-POPグループ全体の平均人数は、男女ともにおおよそ5〜7人程度とされています。男性グループは7人前後、女性グループはやや少なめの5〜6人が近年の主流です。第3世代(2012〜2017年デビュー)には7〜13人の大人数グループが増加しましたが、第4世代(2018年以降デビュー)では4〜6人の少人数編成が再び増えてきており、時代によってトレンドが変化しています。

日本のアイドルとK-POPグループの人数の違いは?

Q. 日本のアイドルグループとK-POPグループでは、人数の傾向はどう違いますか?

A: 日本のアイドルグループ(特にジャニーズ系や坂道・AKBグループ系)は、数十人規模の大人数編成が珍しくありません。例えばAKB48は名前の通り「48人」を基本とし、乃木坂46・櫻坂46なども30〜40人規模のメンバーを抱えています。一方、K-POPグループは一般的に4〜13人程度でまとまっており、全員が均等にパフォーマンスに参加するスタイルが主流です。日本のアイドルがセンターポジション制や総選挙制度などで個人に焦点を当てるのに対し、K-POPはグループ全体での統一感・シンクロ率を重視する傾向があります。

K-POPグループに7人組が多い理由と人数別の特徴

K-POPグループに7人組が多い理由と人数別の特徴

K-POPグループの人数にはさまざまな傾向があり、特に7人組が多いことはファンの間でもよく話題になります。

ここでは人数の背景にある理由と、各人数帯ごとの特徴について解説します。

7人組グループが多い理由

K-POPシーンで7人組グループが多い理由には、いくつかの要因が重なっています。

①役割分担のバランスが取りやすい:7人いると、メインボーカル・リードボーカル・メインラッパー・メインダンサー・ビジュアルといった各担当を無理なく振り分けることができます。

②BTSの成功による影響:7人組のBTSが世界的な成功を収めたことで、事務所側も同人数のグループを採用するケースが増えたとも言われています。業界内での「7人モデル」の確立です。

③フォーメーションの組みやすさ:7人はステージ上での左右対称や前後列の配置など、視覚的なフォーメーションを組む際にバランスが取りやすい人数です。

④ファンとの距離感:10人超の大人数と比べ、7人はファンがメンバー全員を把握・記憶しやすく、ファンダムの結束力が高まりやすいとされています。

⑤韓国文化での「7」の縁起:韓国でも「7」はラッキーナンバーとして意識されることがあり、グループ人数の選定に影響しているとも言われています。

少人数グループと大人数グループのメリット比較

K-POPグループにおける少人数・大人数それぞれの強みを比較してみましょう。

比較項目 少人数グループ(4〜5人) 大人数グループ(9人以上)
ファンの覚えやすさ ◎ 全員を把握しやすい △ 時間がかかることも
ステージの迫力 △ 見せ方の工夫が必要 ◎ フォーメーションが圧巻
個人の活躍機会 ◎ 全員に均等な見せ場 △ 出番に差が出やすい
運営コスト ◎ 比較的コンパクト △ 高コスト傾向
サブユニット展開 △ 組み合わせが限られる ◎ 多様なユニット展開が可能
メンバー脱退の影響 △ グループに大きな変化が生じる ○ 影響を吸収しやすい
国際展開しやすさ ◎ 統一ブランドを打ち出しやすい ○ 多様なメンバーで幅広いターゲット

少人数グループはBLACKPINKのように4人全員の個性を際立たせてブランド展開しやすい一方、大人数グループはSEVENTEENのように多様なユニット展開でコンテンツを豊富に生み出せるという強みがあります。

メンバー脱退・加入で人数が変わったグループ一覧

K-POPグループではメンバーの脱退や加入によって人数が変わるケースも珍しくありません。

グループ名 デビュー時人数 現在の人数 主な変動理由
EXO 12人 6人(活動メンバー) クリス・ルハン・タオの脱退、兵役
BIGBANG 5人 4人 スンリの活動終了
Girls’ Generation 9人 8人 ジェシカの脱退(2014年)
2PM 7人 5人 ジェボムの脱退、ファジュンの兵役後ソロ転身
MONSTA X 7人 5人 ウォノの脱退(2019年10月)のみ
LOONA 12人 変動あり 複数メンバーの脱退・法的紛争
ASTRO 6人 5人 ムンビンの逝去(2023年)
SHINee 5人 4人 ジョンヒョンの逝去(2017年)

特にEXOは12人から現在6人まで大幅にメンバーが減少したケースとして知られており、中国系メンバーの独立やメンバーの兵役義務が主な原因です。

SHINeeやASTROは悲しい事情によってメンバーが減少したグループで、ファンにとっても深く刻まれた出来事となっています。

【人数別】初心者におすすめのK-POPグループ

【人数別】初心者におすすめのK-POPグループ

K-POPを初めて聴く方や、まだグループに詳しくない方に向けて、人数別におすすめのグループをご紹介します。

メンバー数は「入門難易度」にも影響するため、自分に合った人数のグループから始めるのがおすすめです。

メンバーを覚えやすい少人数グループ(4〜5人)

K-POP初心者には、まずメンバーが少ないグループから入門するのがおすすめです。

4〜5人であれば短時間で全員の名前・顔・担当を覚えられ、MV視聴やライブ鑑賞をより楽しめます。

  • BLACKPINK(4人・女性):ジェニー・ジス・ロゼ・リサの4人。個性が際立っており、初見でも見分けやすい。代表曲:DDU-DU DDU-DU、How You Like That
  • aespa(4人・女性):カリナ・ウィンター・ジゼル・ニンニングの4人。メタバースコンセプトで他と差別化。代表曲:Next Level、Savage
  • TXT(5人・男性):ヨンジュン・スビン・ビューマン・テヒョン・ヒュニンカイの5人。BTSの後輩グループとしても注目されやすい。代表曲:Crown、0X1=LOVESONG
  • MAMAMOO(4人・女性):ソラ・ムンビョル・フィイン・ファサの4人。実力派の歌手グループで、落ち着いて音楽を楽しみたい人に最適。
  • LE SSERAFIM(5人・女性):カズハ(日本人)を含む5人。「強さ」をテーマにした個性的なコンセプト。代表曲:FEARLESS、EASY

特に日本人ファンには、日本人メンバーが在籍するグループから入るのもおすすめです。LE SSERAFIMのサクラ(宮脇咲良・元HKT48)やTWICEのサナ・ミナ・モモ(大阪・兵庫・京都出身)など、親しみやすい入り口となります。

パフォーマンスが圧巻の大人数グループ(7人以上)

大人数グループはそのステージパフォーマンスの迫力が最大の魅力です。

特に初めてK-POPのライブ映像を見る方には、大人数グループのパフォーマンスがK-POPの「すごさ」を実感するのに最適です。

  • BTS(7人・男性):世界最高峰のK-POPグループ。Dynamite・Butterなど英語曲から入門しやすい。スタジアムクラスの圧巻ライブパフォーマンスは必見。
  • SEVENTEEN(13人・男性):13人の完璧なシンクロダンスは一度見ると圧倒される。自分たちで作詞・作曲・振り付けまで行う「自主制作アイドル」としても有名。
  • TWICE(9人・女性):日本人3人を含む9人。明るくポップな楽曲で初心者でも入りやすく、ダンスカバー動画も世界中で人気。
  • Stray Kids(8人・男性):バン・チャンが率いる8人グループ。ヘビーなサウンドと激しいダンスが特徴で、エネルギッシュなパフォーマンスを楽しみたい方に最適。
  • ATEEZ(8人・男性):ワールドツアーを積極的に行うグループ。演劇的な世界観と高いダンスパフォーマンスで、欧米でも絶大な人気を誇る。

大人数グループを見るときは、最初から全員を覚えようとせず、まず「気になる1人」を見つけることがファン生活を楽しむコツです。

まとめ

まとめ

この記事では、K-POPグループの人数を男女別・人数別に50組以上まとめて紹介しました。

  • 男性グループは7人前後が最も多く、BTSやGOT7・ENHYPENなど数多くの7人組グループが活躍している
  • 女性グループは近年4〜6人の少人数編成が主流となっており、BLACKPINK・aespa・LE SSERAFIMなどが代表例
  • SEVENTEENの13人・NCT全体の23人以上が最大規模のグループとして知られる
  • K-POPの平均人数は5〜7人程度で、日本のアイドルグループよりも少人数傾向にある
  • 初心者は4〜5人の少人数グループから入門するとメンバーを覚えやすく、楽しみやすい

K-POPグループは人数によって個性やパフォーマンスの見せ方が大きく異なります。気になるグループを見つけたら、ぜひMVやライブ映像をチェックして、お気に入りのグループ・メンバーを探してみてください。

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