KPOPガールグループおすすめ20選|初心者でも推しが見つかる完全ガイド

KPOPガールグループおすすめ20選|初心者でも推しが見つかる完全ガイド

「KPOPのガールグループって種類が多すぎて、どこから聴けばいいの?」と悩んでいませんか?デビュー済みのグループは100組以上存在し、初心者にはどのグループを選ぶべきか迷うのは当然です。この記事では、2026年現在の最新人気ランキングから、あなたの好みに合ったグループを見つけるタイプ別診断、主要20組の徹底解説まで網羅しています。読み終えれば、きっと自分だけの「推しグループ」が見つかるはずです。

目次

【2026年最新】今人気のKPOPガールグループTOP10

【2026年最新】今人気のKPOPガールグループTOP10

2026年のKPOPガールグループシーンは、かつてないほど多彩なグループが活躍する黄金期を迎えています。

2026年1月のガールグループブランド評判ランキングでは、BLACKPINKが指数6,194,975で堂々の1位を獲得。IVE、TWICE、ILLITと続く形で、第4・第5世代グループが混在した熾烈な競争が繰り広げられています。

特に注目すべきは、デビューから間もないグループがベテランを次々と上回る「世代交代」の加速です。ILLITは2024年デビューながら早くもトップ5入りを果たしており、KATSEYEは2026年グラミー賞でパフォーマンスを披露するなど国際舞台への進出も目覚ましい。

以下では、TOP10を3つのカテゴリに分けて解説します。

世界的人気を誇る4大グループ(BLACKPINK・TWICE・aespa・NewJeans)

KPOPガールグループの頂点に立つ4組は、それぞれが「世界規模のファンベース」を持つ特別な存在です。

BLACKPINKはYouTubeチャンネル登録者数が約9,500万人超(2026年現在)を誇り、「DDU-DU DDU-DU」「Pink Venom」などのMVはそれぞれ10億回以上の再生回数を記録。ジス・ジェニー・ロゼ・リサの4人は個々のブランド力も絶大で、グローバルブランドの広告塔としても活躍しています。

TWICEは9人編成という華やかさと「TT」「Fancy」「Feel Special」などキャッチーな楽曲群で、デビューから10年以上トップを走る超ベテランです。

aespaはSMエンタテインメント発のグループで、現実世界とメタバース・AIアバターが融合するコンセプトが話題を呼びました。「Black Mamba」「Next Level」「Supernova」は国内外で大ヒットを記録しています。

NewJeansは2022年デビューながら瞬く間に社会現象を起こし、Y2Kレトロスタイルの「Hype Boy」「Ditto」「Super Shy」でチャートを席巻。デビューアルバムが発売直後に韓国・日本の主要チャートで1位を獲得するという異例の記録を樹立しました。

2026年ブレイク中の急上昇グループ(ILLIT・BABYMONSTER・KATSEYE)

2026年現在、特に勢いが目立つ新興グループの3組を紹介します。

ILLIT(イリット)は2024年3月にHYBE傘下のBELIFT LABからデビューした5人組です。デビュー曲「Magnetic」はSpotifyのグローバルチャートで高順位を記録し、清楚で親しみやすいビジュアルが10〜20代を中心に熱狂的な支持を集めています。2026年1月ブランド評判ランキングでは4位にランクインするなど急成長中です。

BABYMONSTER(ベイビーモンスター)はBLACKPINKと同じYGエンタテインメント発の7人組で、2023年デビュー。2026年「Korea First Brand Awards」でホットトレンド(女性)アイドルを受賞し、「BATTER UP」「SHEESH」など力強いパフォーマンスが注目されています。

KATSEYE(カットシー)はHYBEとユニバーサルミュージックが共同で育成したグローバルグループで、多国籍メンバーによるシームレスな英語・韓国語パフォーマンスが特徴です。2026年グラミー賞でのライブパフォーマンスが大きな話題となり、ウォッシントン・ポスト紙の『50 people shaping the future』にも選出されました。

安定した実力と人気を持つ中堅グループ(IVE・LE SSERAFIM・ITZY)

デビューから数年が経過しながらも、継続的にヒットを飛ばし安定した人気を保つ3組です。

IVE(アイヴ)は2021年12月デビューのStarship所属6人組。「LOVE DIVE」「After LIKE」「I AM」「Baddie」とリリースするたびにミリオンヒットを連発し、2026年ブランドランキングでは常にトップ3入りを果たしています。

LE SSERAFIM(ル・セラフィム)はHYBE傘下のSource Music発・2022年デビューの5人組。デビュー曲「FEARLESS」から打ち出す『謙遜しない、自分らしく』という強いメッセージと高いダンスパフォーマンスで幅広い層のファンを獲得しています。

ITZY(イッチ)はJYP所属の2019年デビュー組で、「DALLA DALLA」「WANNABE」「Not Shy」などの楽曲を通じて『自分らしさを大切にする』というメッセージを発信し続けています。メンバー全員のダンスレベルが高く、ライブパフォーマンスに定評があります。

【タイプ別診断】あなたにぴったりのおすすめKPOPガールグループの見つけ方

【タイプ別診断】あなたにぴったりのおすすめKPOPガールグループの見つけ方

KPOPガールグループは一口に言っても、コンセプトや雰囲気が大きく異なります。

自分の好みに合ったグループを効率よく見つけるために、「好きな雰囲気・重視したいポイント」を軸に絞り込むタイプ別診断を活用してみましょう。

ガールクラッシュ・かっこいい系が好きなら

クールでパワフルな雰囲気が好きな方には、以下のグループが特におすすめです。

  • BLACKPINK:グローバルなガールクラッシュの代名詞。洗練されたスタイルとダイナミックなパフォーマンスが魅力。
  • LE SSERAFIM:『恐れない女性像』をコンセプトに掲げ、力強いダンスと挑発的なリリックが印象的。
  • (G)I-DLE:メンバー自身が作詞・作曲を手がける本格派。「TOMBOY」「QUEENCARD」などクールな楽曲多数。
  • BABYMONSTER:YGらしいヒップホップ色の強いパフォーマンスと力強いビジュアルが特徴。

清楚・キュート・爽やか系が好きなら

可愛らしさや清涼感を重視する方には、次のグループがぴったりです。

  • NewJeans:Y2Kレトロとガーリーポップを融合した爽やかサウンドが特徴。
  • ILLIT:デビュー直後から清楚でナチュラルなビジュアルが話題。「Magnetic」は甘くも爽やかな楽曲。
  • STAYC:『清涼ハイティーンポップ』を掲げ、10〜20代の女性に絶大な人気を誇る。
  • TWICE:「TT」「Cheer Up」など元祖キュートKPOPの代表格。9人全員の個性がきらめく。

ダンス・パフォーマンス重視なら

ダンスのクオリティやライブパフォーマンスの完成度を重視するなら以下のグループに注目してください。

  • ITZY:メンバー全員がトップクラスのダンサーで、振り付けの難易度が非常に高い。
  • aespa:最新技術を駆使した演出とハイレベルなパフォーマンスが融合。
  • XG:Hip-Hop/R&Bベースの高難度コレオグラフィーで世界のダンス界から注目される。
  • KATSEYE:グラミー賞でのダンスブレイクが世界的に話題となった実力派。

歌唱力・ボーカル重視なら

生歌の上手さや声の表現力を最重視するなら、こちらのグループがおすすめです。

  • MAMAMOO:4人全員が圧倒的な歌唱力を誇る実力派の代名詞的グループ。
  • NMIXX:2026年1月に『THE FIRST TAKE』に初登場し、圧巻の一発撮りボーカルで話題沸騰。
  • Red Velvet:グループとしての幅広い音域と繊細な表現力が10年以上評価され続けている。
  • KISS OF LIFE:R&B・ソウル専門の4人組で、生歌の情感とパワーに定評がある。

独自の世界観・コンセプト重視なら

他にはない個性的な世界観を持つグループに惹かれる方には次のグループをおすすめします。

  • aespa:メタバースとAIアバターを組み込んだKPOP初の次世代コンセプトを展開。
  • Dreamcatcher:ロック×ホラーという唯一無二のダーク世界観を持つ7人組。
  • tripleS:24人の大所帯からユニットを組み替える前代未聞のシステムが魅力。
  • XG:日本人7人組でありながら全編英語詞でグローバルを直接狙う『X-POP』を提唱。

KPOPガールグループ全20組を徹底解説

KPOPガールグループ全20組を徹底解説

ここからは厳選した20グループを、デビュー年・メンバー数・代表曲・魅力の4点を中心に徹底解説します。

初めて名前を聞くグループも、まずは代表曲をYouTubeやSpotifyで聴いてみることをおすすめします。

BLACKPINK|世界最高峰のガールクラッシュアイコン

基本情報:所属:YGエンタテインメント/デビュー:2016年8月/メンバー:4人(ジス・ジェニー・ロゼ・リサ)

BLACKPINKは「世界で最も人気のあるガールグループ」として数々のギネス記録を保有しています。

代表曲「DDU-DU DDU-DU」「Kill This Love」「Pink Venom」はいずれもMVの再生回数が10億回超を記録。2026年のブランド評判ランキングでも1位を維持しており、その影響力は依然として別格です。

4人それぞれが絶大な個人人気を持ち、ジェニーはシャネルのアンバサダー、リサはセリーヌの広告塔など、グローバルブランドとの契約も多数。ガールクラッシュを体現する存在として、世界中のKPOPファンの入口となっているグループです。

TWICE|9人の華やかさとキャッチーな楽曲が魅力

基本情報:所属:JYPエンタテインメント/デビュー:2015年10月/メンバー:9人(ナヨン・ジョンヨン・モモ・サナ・ジヒョ・ミナ・ダヒョン・チェヨン・ツウィ)

TWICEは韓国・日本・台湾の多国籍9人で構成され、デビュー以来一貫して「キャッチーで覚えやすい楽曲」と「華やかなビジュアル」で圧倒的な人気を維持しています。

代表曲は「TT」「Cheer Up」「Fancy」「Feel Special」「Talk That Talk」など。日本語版シングルも多数リリースしており、日本国内でのファン層が特に厚いのも特徴です。

デビューから10年以上が経過した現在も精力的に活動を続けており、ベテランの貫禄と進化する音楽性を両立させているKPOP史上屈指の長寿グループです。

aespa|メタバース×AIの次世代コンセプト

基本情報:所属:SMエンタテインメント/デビュー:2020年11月/メンバー:4人(カリナ・ジゼル・ウィンター・ニンニン)

aespaは「現実の自分」と「AIアバターのAE」が共存するメタバース世界観を持つ、KPOP史上前例のない独自コンセプトのグループです。

デビュー曲「Black Mamba」は公開24時間でMV再生回数1億回を突破し、当時のKPOPグループ最速記録を更新。その後「Next Level」「Savage」「Supernova」と連続してチャートを席巻しました。

メタバースとポップカルチャーを融合した革新的なアプローチにより、ゲームや映像コンテンツとのコラボレーションも積極的に展開。2026年現在もKPOPのトップランナーとして活躍中です。

NewJeans|Y2Kレトロで社会現象を起こした新世代

基本情報:所属:ADOR(HYBE傘下)/デビュー:2022年7月/メンバー:5人(ミンジ・ハニ・ダニエル・ヘイン・ヘリン)

NewJeansは2022年のデビューと同時に音楽シーンを一変させた現象的グループです。Y2K(2000年代初頭)レトロとミニマルなサウンドデザインを組み合わせた楽曲は、KPOPの定番的なキャッチー路線とは一線を画し、幅広い世代から支持されています。

「Hype Boy」「Ditto」「OMG」「Super Shy」「ETA」といった楽曲はSpotifyのグローバルチャートにも連続でランクイン。日本デビュー後は日本国内のチャートでも席巻し、社会現象ともいえる爆発的な人気を博しました。

IVE|自己肯定感をテーマにした王道ガールズグループ

基本情報:所属:Starshipエンタテインメント/デビュー:2021年12月/メンバー:6人(ガウル・レイ・リズ・アン・リル・ウォニョン)

IVEは『自分自身を愛する』『自己肯定感』をテーマに掲げたコンセプトで、デビュー直後から圧倒的な注目を集めました。

「LOVE DIVE」「After LIKE」「I AM」「Baddie」はいずれも韓国の主要音楽チャートで長期にわたりトップを記録。2026年1月ブランドランキングでは2位と上位をキープしており、王道アイドルとしての地位を確立しています。

特にウォニョンとリズは個人としても絶大な人気を誇り、ファッション誌や広告でも活躍しています。

LE SSERAFIM|挑戦的なコンセプトと高いダンススキル

基本情報:所属:Source Music(HYBE傘下)/デビュー:2022年5月/メンバー:5人(チェウォン・サクラ・ユンジン・カズハ・ホンウン)

LE SSERAFIMは『FEARLESS(恐れを知らない)』というコンセプトを旗印に、「謙遜しない強い女性像」を一貫して表現するグループです。

デビュー曲「FEARLESS」から「ANTIFRAGILE」「EASY」に至るまで、毎作品でコンセプトを深化させながら高いダンスクオリティを維持。元AKB48メンバーのサクラ、日本人メンバーのカズハが在籍しており、日本のファン層にとって親しみやすいグループでもあります。

ITZY|「自分らしく」のメッセージとハイレベルダンス

基本情報:所属:JYPエンタテインメント/デビュー:2019年2月/メンバー:5人(ユナ・チェリョン・リュジン・チャヨン・ジェリー)

ITZYは『自分を好きになる』という強いメッセージを楽曲に込めた第4世代を代表するガールグループです。

デビュー曲「DALLA DALLA」はリリース直後から大きな反響を呼び、「WANNABE」「Not Shy」「LOCO」など代表曲はすべて高難度のコレオグラフィーを伴います。5人全員がダンスに特化しており、パフォーマンスの完成度はKPOP屈指と評価されています。

Red Velvet|10年超のベテランが魅せる多彩な音楽性

基本情報:所属:SMエンタテインメント/デビュー:2014年8月/メンバー:5人(アイリーン・スルギ・ウェンディ・ジョイ・イェリ)

Red Velvetは明るいポップの『Red』サイドと、ダークで実験的な『Velvet』サイドという二面性を持つグループです。

「Psycho」「Red Flavor」「Happiness」「Feel My Rhythm」など、リリースするたびに新たな音楽的挑戦を見せてきました。2026年現在も現役で活躍し続けており、第3世代を代表するグループとして後輩グループからも高い尊敬を集めています。

STAYC|清涼感あふれるハイティーンポップの代表格

基本情報:所属:High Up Entertainment/デビュー:2020年11月/メンバー:6人(スア・シウン・イソ・セウン・ジェイ・ユン)

STAYCは『TEEN FRESH(清涼ハイティーン)』コンセプトで、デビュー直後から10〜20代女性を中心に爆発的な支持を集めた6人組です。

「ASAP」「STEREOTYPE」「YOUNG-LUV.COM」「BUBBLE」といった楽曲はいずれも爽やかなサウンドと中毒性の高いメロディーが特徴。プロデューサーにHitmanBangが携わっていることでも注目を集めました。

NMIXX|圧倒的歌唱力と高難度楽曲のミックスポップ

基本情報:所属:JYPエンタテインメント/デビュー:2022年2月/メンバー:6人(リリー・ヘウォン・バエ・ジウン・スリン・キュジン)

NMIXXは独自の音楽スタイル『MIXX POP』を掲げ、1曲の中に複数のジャンルやテンポが混在するという前衛的なアプローチで注目を集めるグループです。

2026年1月には日本の音楽番組『THE FIRST TAKE』に初出演し、圧巻の一発撮りボーカルが話題に。特にリリーとキュジンの圧倒的な歌唱力は、KPOPファンの間で高い評価を得ています。代表曲は「O.O」「Dice」「ABCD」「Soñar」など。

BABYMONSTER|YG期待の大型新人グループ

基本情報:所属:YGエンタテインメント/デビュー:2023年11月/メンバー:7人(ロラ・ファリン・アシャ・ルカ・パリタ・チキタ・ラミ)

BABYMONSTERはBLACKPINKの後継として期待されるYGの大型新人グループです。多国籍7人編成で、ヒップホップ・R&Bを軸にした力強いパフォーマンスが魅力です。

2026年の『Korea First Brand Awards』でホットトレンド(女性)アイドル賞を受賞するなど、急速な成長を遂げています。「BATTER UP」「SHEESH」「DRIP」などの楽曲は国際的な注目も集めています。

ILLIT|清楚系の新星として急成長中

基本情報:所属:BELIFT LAB(HYBE傘下)/デビュー:2024年3月/メンバー:5人(モカ・ミンジュ・ミャウ・ウォンヒ・ユノア)

ILLITは2024年3月のデビューから約2年で2026年ブランドランキングトップ5入りを果たした、HYBEが送り出す清楚系の新星グループです。

デビュー曲「Magnetic」はSpotifyのグローバルウィークリーチャートで最高5位を記録し、「Lucky Girl Syndrome」「Tick-Tack」など続くリリースでも安定したチャートアクションを見せています。親しみやすいビジュアルと爽やかな楽曲スタイルがMZ世代(ミレニアル〜Z世代)に刺さっています。

KISS OF LIFE|R&B・ソウルに特化した大人の魅力

基本情報:所属:S2エンタテインメント/デビュー:2023年7月/メンバー:4人(ジュリー・ナタリー・ベル・ヒャン)

KISS OF LIFEはKPOPシーンでは珍しいR&B・ソウル路線に特化した4人組グループで、『成熟した女性の魅力』を前面に押し出したコンセプトが独自の地位を確立しています。

70〜80年代のレトロなビジュアルと最新のR&Bサウンドを融合させた楽曲群は、KPOPの枠を超えた音楽ファンからも高い評価を受けています。生歌パフォーマンスのクオリティも非常に高く、ライブ映えするグループとして定評があります。

XG|日本人グループが世界に挑む全編英語詞

基本情報:所属:XGALX/デビュー:2022年3月/メンバー:7人(ジュリン・チサ・ハービー・ジャン・ヒナタ・マヤ・ककら)

XGは全員が日本人でありながら、楽曲は全編英語・スペイン語を採用し、韓国ではなくグローバル市場に直接照準を当てる異色のガールグループです。

自身の音楽を『X-POP』と定義し、Hip-Hop・R&Bを中心とした高難度のコレオグラフィーで世界のダンスシーンからも注目されています。「LEFT RIGHT」「SHOOT」「WOKE UP」などの代表曲はYouTubeでも世界規模の再生数を誇り、欧米のファン層も着実に拡大しています。

(G)I-DLE|メンバー自ら作詞作曲するアーティスト集団

基本情報:所属:CUBEエンタテインメント/デビュー:2018年5月/メンバー:5人(ソヨン・ミヨン・ミンニ・スジン・ユキ)

(G)I-DLE(ジャイドル)は、メンバーのソヨンを中心に楽曲のほぼすべてをメンバー自身が作詞・作曲・プロデュースするという、KPOPガールグループの中でも異例のアーティスト集団です。

「Latata」「TOMBOY」「QUEENCARD」「Super Lady」はいずれも独創的なビジュアルと世界観で高い評価を獲得。音楽的な自由度と個性の強さが、他のアイドルグループと一線を画す最大の魅力です。

MAMAMOO|生歌パフォーマンスが圧巻の実力派

基本情報:所属:RBW/デビュー:2014年6月/メンバー:4人(ソラ・ムンビョル・フィイン・ファサ)

MAMAMOOは4人全員が圧倒的な歌唱力を持つ『実力派ガールグループ』の代名詞です。KPOPファンの間では「生歌が最も安定しているグループ」として長年トップクラスの評価を受けています。

「HIP」「Egotistic」「AYA」など自信と女性の力強さをテーマにした楽曲が多く、ライブでのアドリブやハーモニーも圧巻。2026年のブランドランキングでも6位に位置し、デビューから12年以上経っても第一線で活躍しています。

Dreamcatcher|ロック×KPOPの唯一無二の存在

基本情報:所属:Dreamcatcher Company/デビュー:2017年1月(現体制)/メンバー:7人(JiU・SuA・Siyeon・Handong・Yoohyeon・Dami・Gahyeon)

Dreamcatcherは『悪夢』をテーマにしたダークファンタジーな世界観と、KPOPには珍しいロック・メタルサウンドを組み合わせた唯一無二のガールグループです。

「Chase Me」「Scream」「BEcause」などの楽曲はヘビーなギターリフとアイドルポップのメロディが融合した独自のサウンドが特徴。コアなファン層(InSomnia)の熱狂的な支持を受け、欧米でも根強い人気を誇ります。

tripleS|24人の大所帯ユニット制グループ

基本情報:所属:SM Culture & Contents/デビュー:2023年2月/メンバー:24人

tripleSはKPOP史上最多規模の24人のメンバーが在籍し、その中からさまざまなユニット(サブグループ)を組み替えてリリースを行うという前代未聞のシステムを採用しています。

ファンがユニット編成に参加できる仕組みや、ブロックチェーン技術を活用したコンテンツ提供など、K-POPの新しい在り方を模索するグループとして音楽ファンや業界関係者から高い注目を集めています。

Kep1er|サバイバル番組発の多国籍グループ

基本情報:所属:Swing Entertainment/デビュー:2022年1月/メンバー:7人(2024年に2人が卒業し現在7人体制)

Kep1er(ケプラー)はMnet系サバイバルオーディション番組『Girls Planet 999』から誕生した多国籍グループです。

韓国・日本・中国からのメンバーで構成され、「WA DA DA」「WING WING」「GIDDY」などの楽曲でグローバルなファン層を獲得しています。2024年に2人のメンバーが卒業しましたが、残る7人体制で精力的に活動を継続しています。

OH MY GIRL|幅広いジャンルをこなすベテラン

基本情報:所属:WMエンタテインメント/デビュー:2015年4月/メンバー:7人

OH MY GIRLは2015年のデビューから10年以上にわたり活躍するベテランガールグループで、ポップ・R&B・댄스など幅広いジャンルをこなす柔軟な音楽性が特徴です。

「Nonstop(살짝 설렜어)」「Dun Dun Dance」「Dear OHMYGIRL」などの楽曲はデビューから数年後に代表作となるという異色の軌跡を持ちます。長年のキャリアで積み上げた安定したパフォーマンス力は、初心者から長年のKPOPファンまで幅広く楽しめる魅力です。

初心者向けKPOPガールグループの楽しみ方3ステップ

初心者向けKPOPガールグループの楽しみ方3ステップ

KPOPを初めて楽しむ方でも、3つのステップを踏めばすぐに推し活を始められます。

まずは「聴く」→「追いかける」→「参加する」の順に楽しみの幅を広げていきましょう。

ステップ1|YouTubeとSpotifyで無料で楽曲を聴く

KPOPガールグループの入口として最適なのが、YouTubeSpotifyの無料利用です。

  1. 各グループの公式YouTubeチャンネルでMVを視聴する(例:BLACKPINK Official YouTube)
  2. SpotifyやApple Musicで人気プレイリストを検索し、気になった曲を片っ端から聴く
  3. YouTubeの『ライブパフォーマンス動画』や『練習映像(Practice Video)』で実力を確認する

特にYouTubeでは、各放送局(MBC・SBS・KBS)の公式チャンネルで無料の生放送パフォーマンス動画が多数公開されており、MVとは違う生の魅力を楽しむことができます。

ステップ2|公式SNSとWeverseでグループを追いかける

好きなグループが見つかったら、次は日常をリアルタイムで追いかけましょう。

  • Instagram:各メンバーやグループ公式アカウントでビジュアルや舞台裏を確認
  • X(旧Twitter):リアルタイムのカムバック情報やファンコミュニティに参加
  • Weverse:HYBE系グループを中心に、メンバーからのメッセージやコンテンツを直接受け取れるファンプラットフォーム。無料会員でも利用可能。
  • Vlive / UNIVERSE:各グループのリアルタイム配信が楽しめるサービス(グループにより対応プラットフォームが異なる)

ステップ3|ファンクラブ加入とライブ参戦で推し活本格化

推しグループへの愛が深まったら、公式ファンクラブへの加入とライブ参戦で推し活を本格化させましょう。

  • 公式ファンクラブ:年会費は約5,000〜10,000円が相場。先行チケット抽選権や限定グッズ購入権が得られる。
  • ライブ・コンサート:日本でもKPOPガールグループのコンサートは多数開催されており、特に東京・大阪・名古屋での公演が多い。
  • ミートアップ・ファンサイン:一部グループはCDの購入者に対してオンライン・オフラインのファンサインイベントを開催しており、直接メンバーに会えるチャンスもある。

KPOPガールグループに関するよくある質問

KPOPガールグループに関するよくある質問

Q. 2026年で一番人気のKPOPガールグループは?

A: 2026年1月のブランド評判ランキングではBLACKPINKが1位を獲得しています。指数は6,194,975で、IVE(2位)、TWICE(3位)、ILLIT(4位)と続く形です。ただし、指標によっては異なるため、自分の好みで選ぶのが一番です。

Q. KPOP初心者におすすめのグループは?

A: TWICEIVEがおすすめです。TWICEはキャッチーな楽曲が多く、日本語版も豊富なので入りやすい。IVEはビジュアルの良さと現代的なコンセプトで、今のKPOPらしさをバランスよく体験できます。

Q. 日本人メンバーがいるKPOPガールグループは?

A: 日本人メンバーが在籍するグループは複数あります。代表的なのはTWICE(モモ・サナ・ミナ)、LE SSERAFIM(カズハ、サクラ)、aespa(ウィンター)、XG(全員日本人)などです。

Q. KPOPガールグループの見分け方・覚え方は?

A: まず代表曲を1〜2曲ずつ聴き、グループのコンセプト(ガールクラッシュ系か清楚系かなど)で分類するのが効果的です。次に各グループの代表メンバー(センター・リーダー)の顔と名前を覚えることで、一気に見分けやすくなります。

Q. 解散・活動休止中のグループはある?

A: この記事で紹介した20グループはすべて2026年時点で活動中です。ただし、NewJeansは所属事務所との契約問題で一時的に活動が不定期となった時期がありました。最新の活動状況は各グループの公式SNSで確認することをおすすめします。

まとめ|自分だけの推しグループを見つけてKPOPを楽しもう

まとめ|自分だけの推しグループを見つけてKPOPを楽しもう

本記事では、2026年最新のKPOPガールグループ情報を網羅的にご紹介しました。

  • 2026年の人気グループ3強はBLACKPINK・IVE・TWICEで、急上昇中はILLIT・BABYMONSTER・KATSEYE
  • タイプ別ではかっこいい系→BLACKPINK・LE SSERAFIM、かわいい系→NewJeans・ILLIT、実力派→MAMAMOO・NMIXX、独自路線→aespa・Dreamcatcherが特におすすめ
  • 入口はYouTubeとSpotifyの無料視聴から。好きなグループが見つかったらWeverseやSNSでリアルタイム追いかけを始めよう
  • ライブやファンクラブで推し活を本格化させると、KPOPの楽しさが10倍以上になる
  • KPOPは情報が多くて難しいと感じても、まずは1曲から聴いてみるのが最短ルート

KPOPガールグループの魅力は、音楽・ダンス・ビジュアル・世界観がすべて高水準でパッケージされているところにあります。

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