【2026年最新】KPOP事務所一覧|4大事務所から新興まで50社以上を完全網羅

【2026年最新】KPOP事務所一覧|4大事務所から新興まで50社以上を完全網羅

KPOPが好きになるほど、『このグループはどこの事務所なのか』『4大事務所と中堅は何が違うのか』が気になりますよね。この記事では、人気グループの所属先がすぐわかる早見表から、4大事務所の特徴、中堅15社、新興10社、オーディション情報までを一気に整理します。推し活にも進路選びにも役立つよう、50社以上を見渡せる形でわかりやすくまとめました。

目次

【早見表】人気グループの所属事務所がすぐわかる一覧表

【早見表】人気グループの所属事務所がすぐわかる一覧表

まず結論として、KPOPの主要グループは4大事務所と有力中堅に大きく分かれます。

推しの所属先を把握すると、音楽性や育成方針、今後の展開まで読みやすくなります。

グループ所属事務所BTSBIGHIT MUSIC・HYBE系SEVENTEENPLEDIS・HYBE系NewJeansADOR・HYBE系aespaSM EntertainmentNCTSM EntertainmentRIIZESM EntertainmentStray KidsJYP EntertainmentTWICEJYP EntertainmentNiziUJYP EntertainmentBLACKPINKYG EntertainmentTREASUREYG EntertainmentIVESTARSHIP Entertainment(G)I-DLECUBE EntertainmentATEEZKQ EntertainmentMAMAMOORBWKep1erWAKEONEZEROBASEONEWAKEONE

BTS・SEVENTEEN・NewJeansなどHYBE系列

HYBE系列は、複数レーベルを束ねる企業グループ型なのが最大の特徴です。

BTSはBIGHIT MUSIC、SEVENTEENはPLEDIS、NewJeansはADOR、LE SSERAFIMはSOURCE MUSIC、ENHYPENはBELIFT LABと、人気グループが分散所属しています。

aespa・NCT・RIIZEなどSM系列

SM系列は、世界観の強さと完成度の高いトレーニングで知られます。

東方神起、少女時代、EXO、Red Velvet、NCT、aespa、RIIZEと世代をまたいで看板級が多く、コンセプト重視でブランド力が非常に強いのが特徴です。

Stray Kids・TWICE・NiziUなどJYP系列

JYP系列は、親しみやすいポップ性と人柄重視の育成で人気です。

2PM、TWICE、Stray Kids、ITZY、NMIXX、NiziUなど、日本での知名度が高いグループが多く、日韓同時展開の成功例を数多く持っています。

BLACKPINK・TREASUREなどYG系列

YG系列は、ヒップホップ色とカリスマ性を前面に出す少数精鋭型です。

BIGBANG、WINNER、BLACKPINK、TREASUREなど、強い個性で世界市場を取るタイプが多く、ラップやステージ映えの強さがブランドの核になっています。

IVE・(G)I-DLEなど中堅事務所所属グループ

4大以外でも、ヒットを連発する中堅事務所は数多くあります。

IVEはSTARSHIP、(G)I-DLEはCUBE、ATEEZはKQ、MAMAMOOはRBW、ApinkはIST、OH MY GIRLはWM系で知られます。

いまは大手だけでなく、中堅や新興からも世界的ヒットが生まれる時代です。

KPOP事務所の基礎知識|4大事務所と業界構造を解説

KPOP事務所の基礎知識|4大事務所と業界構造を解説

KPOP事務所を理解するには、単なる所属先ではなく、育成と制作を担う総合プロデュース会社だと捉えるのが近道です。

韓国ではデビュー前の練習生管理から、楽曲、映像、SNS、海外展開までを一体運営する形が一般的です。

K-POP事務所の役割と日本の芸能事務所との違い

KPOP事務所は、日本の芸能事務所よりも『養成所+制作会社+レーベル』の性格が強いです。

歌、ダンス、語学、体力管理、ビジュアル、SNS発信までをデビュー前から統合管理するため、練習生期間が数年に及ぶことも珍しくありません。

4大事務所(HYBE・SM・JYP・YG)とは

4大事務所とは、現在のKPOP市場で影響力が特に大きいHYBE、SM、JYP、YGの4社を指します。

かつてはSM・JYP・YGの3大が定番でしたが、Big HitがHYBEへ拡大して以降は4大という呼び方が一般化しました。

参考:大手と中堅の7社K-POP事務所の特徴まとめ

大手・中堅・新興事務所の分類と業界勢力図

業界は大手4社だけでなく、レーベル型の系列企業、中堅の独立系、新興の実験型に分かれるのが実態です。

大手4社:HYBE、SM、JYP、YGHYBE系主要レーベル:BIGHIT MUSIC、BELIFT LAB、SOURCE MUSIC、PLEDIS、ADOR、KOZ有力中堅:STARSHIP、CUBE、FNC、RBW、KQ、Woollim、IST、WM、Fantagio、Jellyfish、Brand New Music、DSP Media、P NATION、AOMG、H1GHR MUSIC、YUE HUA、THE BLACK LABEL新興・拡大型:WAKEONE、MODHAUS、ATTRACT、143 Entertainment、HIGH UP、ATRP、iNKODE、Redstart ENM、M25、BPM、EDAM、8D、MNH、NH Media、S2、MLD、N.CH、OUI、C9、J9、TOP Media、Brave、PocketDol Studio、Polaris、DR Music、Around US

上の一覧だけでも50社超が確認でき、今のKPOP市場が多層構造だとわかります。参考:Wikipediaの韓国の芸能事務所カテゴリ、Konestの韓国芸能事務所ガイド

【4大事務所】HYBE・SM・JYP・YGの特徴と所属アーティスト

【4大事務所】HYBE・SM・JYP・YGの特徴と所属アーティスト

4大事務所は、規模が大きいだけでなく、音楽の作り方や育成哲学がはっきり違います。

推しの雰囲気が好きなら、その事務所の別グループも刺さりやすい傾向があります。

HYBE(旧Big Hit)|世界最大のK-POP企業グループ

HYBEは、いま最も巨大なKPOP企業グループと見てよい存在です。

BTSを軸に急成長し、BIGHIT MUSIC、PLEDIS、SOURCE MUSIC、ADOR、BELIFT LABなど複数レーベルを束ねています。

ストーリー性のあるMVや世界市場を意識した企画力が強みで、企業としての拡張性も群を抜きます。

SM Entertainment|K-POPの礎を築いたパイオニア

SMは、KPOPの原型を築いたパイオニア的事務所です。

東方神起、少女時代、SHINee、EXO、Red Velvet、NCT、aespa、RIIZEと、各世代に看板グループを持つ層の厚さが魅力です。

世界観設計やビジュアル統一感が強く、完成度の高い総合演出でファンを惹きつけます。

JYP Entertainment|人柄重視の育成哲学

JYPは、実力と同じくらい人柄を重視する育成哲学で知られます。

真実、誠実、謙虚という価値観がよく語られ、TWICE、Stray Kids、ITZY、NMIXX、NiziUなど親しみやすい人気グループを多く生みました。

日本市場との相性がよく、オーディション志望者からの人気も高い事務所です。

YG Entertainment|ヒップホップとカリスマの象徴

YGは、ヒップホップ色とカリスマ路線を象徴する事務所です。

BIGBANG、BLACKPINK、WINNER、TREASUREなど、少数精鋭でも強いブランドを作るのが得意です。

重低音の効いたサウンドや自由度の高い表現が多く、個性派に向くカラーがあります。

【中堅KPOP事務所15選】実力派からヒットメーカーまで一覧

【中堅KPOP事務所15選】実力派からヒットメーカーまで一覧

中堅事務所は、4大より小回りが利き、独自色で勝負しやすいのが魅力です。

ここでは、知名度と実績の両方を持つ15社を厳選して整理します。

Starship Entertainment|IVEを擁する急成長企業

STARSHIPは、近年の中堅筆頭といえる成長株です。

MONSTA X、宇宙少女、CRAVITY、IVEを抱え、洗練された王道感と商業力を両立できるのが強みです。

CUBE Entertainment|自主制作アイドルの育成

CUBEは、自主制作型の強い色を持つ中堅事務所です。

BTOB、PENTAGON、i-dle、LIGHTSUMなどが知られ、作詞作曲やセルフプロデュースを活かす運営が目立ちます。

FNC Entertainment|バンド系に強い総合事務所

FNCは、アイドルとバンドの両輪を持つ総合型です。

AOA、SF9、Cherry Bullet、PRIKILなどの実績があり、バンド色や俳優マネジメントにも強みを持ちます。

PLEDIS Entertainment|SEVENTEENの自主制作力

PLEDISは、SEVENTEENの成功で評価を大きく高めた名門レーベルです。

現在はHYBE系ですが、自主制作力を引き出す文化が色濃く、パフォーマンスと自己表現の両立が魅力です。

RBW|MAMAMOOを生んだボーカル重視の事務所

RBWは、歌唱力に強い評価を持つ事務所です。

MAMAMOOを代表に、RBWグループはボーカル重視で知られます。なお、B1A4、OH MY GIRL、ONFはRBW本体ではなく、RBWが2021年に買収した子会社WM Entertainmentの所属として扱うのが正確です。

KQ Entertainment|ATEEZのグローバル戦略

KQは、ATEEZの世界的人気で一気に存在感を上げました。

大手ほどの資本力がなくても、明確なコンセプトと海外ツアー戦略で勝てることを示した好例です。

Woollim Entertainment|コンセプト設計の巧みさ

Woollimは、繊細な世界観づくりが上手い事務所です。

GOLDEN CHILD、Rocket Punch、DRIPPINなど、統一感のあるビジュアルと楽曲でファンダムを育てる力があります。

IST Entertainment|Apinkの長期運営ノウハウ

ISTは、長期運営の安定感を持つ事務所です。

IST Entertainmentは近年アーティスト再編が大きく、2026年時点の所属例としてApink、Weeekly、THE BOYZを並べるのは不正確です。THE BOYZはONE HUNDRED所属、Weeeklyは2025年にISTを離れ、Apinkも全メンバーがISTを離れています。

WM Entertainment|OH MY GIRLの育ての親

WMは、柔らかい個性と大衆性を両立する運営が得意です。

OH MY GIRL、B1A4、ONFなどで知られ、尖りすぎず埋もれない絶妙なコンセプト設計に定評があります。

Fantagio|俳優とアイドルの二刀流

Fantagioは、俳優部門とアイドル部門を併せ持つ総合事務所です。

ASTROやWeki Mekiで知られ、ビジュアル訴求とタレント性の掛け合わせが強みです。

Jellyfish Entertainment|ビジュアル重視の美学

Jellyfishは、洗練されたビジュアル設計で印象を残す事務所です。

派手さより整った完成度を重視する傾向があり、コンセプト写真や世界観づくりとの相性が高いタイプです。

Brand New Music|ヒップホップ系からの進化

Brand New Musicは、ヒップホップ色からアイドル運営へ広げた事務所です。

AB6IX、YOUNITEなどを抱え、ラップとアイドル性のバランスを取りやすいのが特徴です。

DSP Media|K-POP黎明期からの老舗

DSP Mediaは、KPOP黎明期から名を残す老舗です。

時代ごとの浮き沈みはあっても、長い運営歴があり、韓国アイドル史を語るうえで外せない存在です。

P NATION|PSYが率いる個性派レーベル

P NATIONは、PSYが率いる個性派レーベルです。

大人数の王道路線より、アーティストの色を前面に出す方針が強く、自由度の高い活動スタイルを求める人に向きます。

AOMG / H1GHR MUSIC|アーティスト主導のヒップホップ勢

AOMGとH1GHR MUSICは、典型的なアイドル事務所とは少し違う立ち位置です。

練習生型よりもアーティスト主導の色が強く、ラップやセルフプロデュース志向が強い人にとって有力な選択肢になります。

【新興KPOP事務所10選】次世代を担う注目の事務所一覧

【新興KPOP事務所10選】次世代を担う注目の事務所一覧

新興事務所は、資本力では大手に劣っても、企画の新しさで一気に跳ねるのが魅力です。

ここ数年は1組の大ヒットで勢力図が動く例が増えています。

ADOR|NewJeansを生んだ革新レーベル

ADORは、短期間で業界の中心に躍り出た革新レーベルです。

NewJeansの世界観設計やブランディングで注目され、レーベル単位でも市場に大きな影響を与えることを証明しました。

WAKEONE|Kep1er・ZEROBASEONEを擁する大型事務所

WAKEONEは、オーディション番組発の大型案件に強い事務所です。

Kep1er、ZEROBASEONEなど話題性の高いグループを抱え、短期間で大規模ファンダムを形成する運営力が目立ちます。

MODHAUS|tripleSのファン参加型運営

MODHAUSは、ファン参加型の運営を前面に出す実験的な事務所です。

tripleSのように、投票やユニット編成を活用する設計は、新世代のコミュニティ型KPOPとして注目されています。

ATTRACT|FIFTY FIFTYの世界的ヒット

ATTRACTは、少人数でも世界ヒットを狙えることを示した事務所です。

FIFTY FIFTYの話題化で一気に名前が広がり、新興でもグローバル市場に届く時代を象徴する存在になりました。

143 Entertainment|日韓合同グループ運営

143 Entertainmentは、日韓ミックス型の展開で存在感を高めています。

日本市場との接点を作りやすく、多国籍メンバー構成や合同型プロジェクトと相性がよい事務所です。

HIGH UP Entertainment|STAYCの急成長

HIGH UPは、STAYCの成功で急速に注目を集めた新興事務所です。

王道感のある楽曲と明確なブランディングで、大手以外でも継続ヒットを作れることを示しました。

その他注目の新興事務所4社

ほかにも、次世代候補として見逃せない事務所が複数あります。

ATRP:新人発掘と差別化企画で注目iNKODE ENTERTAINMENT:新体制のブランド構築で話題YUE HUA ENTERTAINMENT:韓中をまたぐ展開力が強みTHE BLACK LABEL:プロデュース力の高さで人気

【比較表】4大事務所の違いを5つの観点で徹底比較

【比較表】4大事務所の違いを5つの観点で徹底比較

4大事務所はどこも有名ですが、向いているタイプはかなり違います。

観点HYBESMJYPYG音楽性物語性と多ジャンル世界観と完成度親しみやすいポップヒップホップ色育成レーベル分散型長期育成型人柄重視型個性伸長型ファン接点デジタル施策が強いブランド重視距離感が近い希少性を活用海外展開最も積極的アジア基盤が強い日本浸透が強い欧米映えが強い成長性拡張性が高い老舗の安定感収益の安定感ブランド集中型

音楽スタイル・コンセプトの傾向

音楽性で見ると、HYBEは物語性、SMは世界観、JYPは大衆性、YGはカリスマ性が軸です。

同じKPOPでも、推しの好みから逆算すると向いている事務所がかなり絞れます。

練習生育成システムとデビューまでの期間

育成面では、SMの長期鍛錬、JYPの人間性重視、YGの自由度、HYBEのレーベル分業が対照的です。

デビューまで数年かかるケースは珍しくなく、実力だけでなく事務所方針との相性が重要になります。

ファンサービス・コミュニケーション頻度

ファン接点は、HYBEとJYPが比較的わかりやすく、SMはブランド演出、YGは希少性重視の印象が強いです。

情報発信の量だけでなく、どんな距離感で応援したいかも事務所選びの基準になります。

海外展開・日本市場への注力度

日本市場との相性で見ると、JYPとHYBEの存在感が特に大きいです。

NiziUのような日本発企画や、多国籍編成の拡大によって、日本人ファンにも入りやすい導線が増えています。

売上規模・企業としての成長性

企業成長の観点では、HYBEが最も拡張的で、JYPとSMが安定、YGがブランド集中型と見ると整理しやすいです。

投資先として見るより、所属アーティストの運営方針を読む材料として規模感を把握するのが実用的です。

【ランキング】KPOP事務所の売上・規模TOP10

【ランキング】KPOP事務所の売上・規模TOP10

ランキングは開示範囲が事務所ごとに異なるため、ここでは公開情報と業界での規模感をもとに目安として整理します。

売上高ランキングTOP10(2026年最新)

HYBESM EntertainmentJYP EntertainmentYG Entertainment(少なくとも公開売上ベースの上位4社)

上位4社は圧倒的で、その下にSTARSHIPやCUBEなど有力中堅が続く構図で見ると、KPOP市場の実感に近いです。

所属アーティスト数ランキング

HYBE系SM EntertainmentJYP EntertainmentYG EntertainmentSTARSHIP EntertainmentCUBE EntertainmentFNC EntertainmentRBWWAKEONEWoollim Entertainment

アーティスト数は、単独事務所かレーベル連合かで見え方が変わります。

特にHYBEはレーベル合算で厚みがあり、SMは世代の蓄積、JYPとYGは少数でも看板の強さが際立ちます。

日本人が所属しているKPOP事務所一覧

日本人が所属しているKPOP事務所一覧

結論として、日本人が活躍するKPOP事務所は4大だけに限りません。

いまは多国籍編成が当たり前になり、日本人メンバーの受け皿は大きく広がっています。

日本人メンバーが在籍する事務所と実績

代表例としては、JYP、HYBE、SM、YG、STARSHIP、WAKEONE、143 Entertainmentなどが挙げられます。

JYPはTWICEやNiziUで日本人気が非常に高く、HYBEは多国籍編成、SMとYGはグローバル志向、STARSHIPやWAKEONEは新世代の実績作りが目立ちます。

日本人練習生を積極採用している事務所

日本人練習生を狙うなら、日本開催やオンライン応募の導線がある事務所を優先すると効率的です。

BIGHIT MUSIC、SM、WAKEONE、ADOR、YUE HUA、iNKODE、ATRPなどは、日本から情報収集しやすい候補として見られます。

KPOP事務所のオーディション情報まとめ

KPOP事務所のオーディション情報まとめ

オーディションは、年に1回の大型募集だけでなく、常時受付とオンライン化が主流です。

応募前は、歌やダンスだけでなく、写真、自己PR、韓国語発音の準備も進めておくと有利です。

常時募集している事務所一覧

BIGHIT MUSICSM EntertainmentWAKEONEADORYUE HUA ENTERTAINMENTiNKODE ENTERTAINMENTATRP

日本からでも応募しやすい事務所は増えており、LINE応募やオンライン受付のような窓口も一般化しています。参考:TSMの韓国芸能事務所特設

2026年開催予定のオーディション情報

2026年も、常設型と国別開催型を組み合わせた募集が中心になる見込みです。

特に日本、アメリカ、東南アジアでの公開募集は継続傾向にあり、開催日程は変動が速いため月1回は確認したいところです。

志望事務所を3社に絞る歌とダンスの提出動画を準備する証明写真と全身写真を更新する応募ページを毎月確認する

KPOP事務所に関するよくある質問

最後に、事務所選びでよくある疑問を短く整理します。

Q. 4大事務所とは具体的にどこですか?

A: HYBE、SM Entertainment、JYP Entertainment、YG Entertainmentの4社です。現在のKPOP市場で影響力が特に大きい事務所群を指します。

Q. 日本人でもK-POP事務所に入れますか?

A: 入れます。近年は多国籍化が進み、日本開催やオンライン応募も増えているため、以前より門戸は広がっています。

Q. 事務所によって練習生の待遇は違いますか?

A: 違います。育成期間、評価基準、宿舎環境、レッスン量、デビュー機会の作り方まで大きく差があります。

Q. 小さい事務所からでもデビューできますか?

A: できます。実際に中堅や新興から世界的ヒットが出ており、企画力やタイミング次第で十分にチャンスがあります。

Q. 事務所を選ぶときのポイントは?

A: 音楽性、育成方針、日本からの応募導線、デビュー実績、推したいグループとの相性の5点で比較すると失敗しにくいです。

まとめ|自分に合ったKPOP事務所を見つけよう

4大事務所はHYBE、SM、JYP、YGの4社中堅や新興にもSTARSHIP、CUBE、WAKEONE、ADORなど有力候補が多い今のKPOP市場は50社以上が競う多層構造日本人志望者はオンライン応募と日本開催情報を必ず確認する推し活でも進路選びでも、音楽性と育成方針の相性確認が最重要

好きなグループの所属先から逆引きすると、自分に合う事務所が見つけやすくなります。

気になる事務所が決まったら、次はオーディション導線と所属アーティストの傾向をセットで確認してみてください。

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