「4世代のグループって多すぎて把握できない…」そんな悩みを持つK-POPファンは多いはずです。この記事では、2018〜2022年にデビューした4世代グループを男女別40組に厳選し、デビュー年・所属事務所・代表曲を一覧形式で完全網羅しています。世代の定義や歴史的背景、入門曲のおすすめまで、K-POP初心者からコアファンまで役立つ情報を徹底解説します。まずはこの記事を読めば、4世代の全体像がスッキリ理解できます。
【男女別】KPOP 4世代グループ完全一覧

K-POPの4世代とは、2018年〜2022年頃にデビューしたグループを指します。
この世代はBTSが切り開いたグローバル市場を追い風に、SNSを駆使した独自のファンダム文化を形成し、世界中で爆発的な人気を獲得しました。
以下では男女別に代表的な40組を網羅的に紹介します。
4世代ボーイズグループ一覧【18組】
4世代の男性グループは、強烈なパフォーマンスと高い音楽プロダクションレベルで世界市場を席巻しています。
下記の18組はいずれも2018〜2022年にデビューし、現在も精力的に活動を続けています。
| グループ名 | デビュー年月 | 所属事務所 | 代表曲 |
|---|---|---|---|
| Stray Kids(ストレイキッズ) | 2018年3月 | JYP Entertainment | God’s Menu / MIROH / CASE 143 |
| ATEEZ(エイティーズ) | 2018年10月 | KQ Entertainment | FIREWORKS / WONDERLAND / Guerrilla |
| TOMORROW X TOGETHER(TXT) | 2019年3月 | HYBE(Big Hit) | Blue Hour / 0X1=LOVESONG / Sugar Rush Ride |
| ONEUS(ワナス) | 2019年1月 | RBW Entertainment | Now / Lit / Now |
| AB6IX(エービーシックス) | 2019年5月 | Brand New Music | BREATHE / STAY / SALUTE |
| CIX(シーアイエックス) | 2019年7月 | C9 Entertainment | Movie Star / Cinema / Die For You |
| VERIVERY(ベリベリ) | 2019年1月 | Jellyfish Entertainment | Tag Tag Tag / Beautiful-X / My Time |
| CRAVITY(クレビティ) | 2020年4月 | Starship Entertainment | BREAK ALL THE RULES / Cloud 9 / Party Rock |
| TREASURE(トレジャー) | 2020年8月 | YG Entertainment | BOY / DARARI / MY TREASURE |
| P1Harmony(ピーワンハーモニー) | 2020年11月 | FNC Entertainment | SCARED / DOOM DOOM / JUMP |
| ENHYPEN(エンハイプン) | 2020年11月 | BELIFT LAB(HYBE) | Given-Taken / Blessed-Cursed / Future Perfect |
| DRIPPIN(ドリッピン) | 2020年10月 | Woollim Entertainment | NOSTALGIA / SHINE / PURPLE |
| MCND(エムシーエヌディー) | 2020年2月 | TOP Media | ICE AGE / CRUSH / NOT OK |
| OMEGA X(オメガエックス) | 2021年6月 | SPIRE Entertainment | VAMOS / What’s Goin’ On / Love Me Like |
| KINGDOM(キングダム) | 2021年2月 | GF Entertainment | Excalibur / Black Crown / Karma |
| TO1(ティーオーワン) | 2021年4月 | WakeOne Entertainment | Drummin’ N Bassin’ / Believe / RUNAWAY |
| THE BOYZ(ザボーイズ) | 2017年12月 | Cre.ker Entertainment | The Stealer / No Air / Whisper |
| TNX(ティーエヌエックス) | 2022年5月 | OUI Entertainment | Move / WAY TO GO / On The Move |
※ THE BOYZは2017年12月デビューですが、活動期とスタイルから4世代として分類されることが多いグループです。
4世代ガールズグループ一覧【22組】
4世代の女性グループは、個性的なコンセプトと圧倒的なビジュアル、そして高い自己表現力で多くのファンを獲得しています。
特に2021〜2022年にかけてはビッグ4事務所(HYBE・SM・YG・JYP)がそろって女性グループをデビューさせ、4世代ガールズグループ全盛期を迎えました。
| グループ名 | デビュー年月 | 所属事務所 | 代表曲 |
|---|---|---|---|
| (G)I-DLE(ジーアイドル) | 2018年5月 | Cube Entertainment | TOMBOY / Queencard / LATATA |
| fromis_9(フロミスナイン) | 2018年1月 | Off the Record(HYBE傘下) | LOVE BOMB / DM / Stay This Way |
| LOONA(今月の少女) | 2018年8月 | BlockBerry Creative | Hi High / Butterfly / So What |
| EVERGLOW(エバーグロウ) | 2019年3月 | Yuehua Entertainment | ADIOS / DUN DUN / PIRATE |
| ITZY(イッジ) | 2019年2月 | JYP Entertainment | DALLA DALLA / WANNABE / CRAZY IN LOVE |
| Cherry Bullet(チェリーバレット) | 2019年1月 | FNC Entertainment | Q&A / Love So Sweet / Follow Me |
| WEEEKLY(ウィークリー) | 2020年6月 | Play M Entertainment | After School / Holiday Party / Zig Zag |
| SECRET NUMBER(シークレットナンバー) | 2020年5月 | Vine Entertainment | Who Dis? / Got That Boom / Fire Saturday |
| STAYC(ステイシー) | 2020年11月 | High Up Entertainment | ASAP / STEREOTYPE / RUN2U |
| aespa(エスパ) | 2020年11月 | SM Entertainment | Black Mamba / Next Level / Supernova |
| Purple Kiss(パープルキス) | 2021年3月 | RBW Entertainment | Ponzona / memeM / Can We Talk Again |
| PIXY(ピクシー) | 2021年2月 | HF Music Company | Wings / Moonlight / ADDICTED |
| Billlie(ビリー) | 2021年11月 | Mystic Story | RING x RING / GingaMingaYo / Tricky House |
| BUGABOO(ブガブー) | 2021年10月 | Purple Pine Entertainment | BUGABOO / Pop Pop / LOVE SITUATION |
| IVE(アイヴ) | 2021年12月 | Starship Entertainment | LOVE DIVE / After LIKE / I AM |
| VIVIZ(ビビジ) | 2022年2月 | BIG PLANET MADE | LOVEADE / Bop Bop! / Pull Up |
| NMIXX(エンミックス) | 2022年2月 | JYP Entertainment | O.O / Dice / SONAR |
| Kep1er(ケプラー) | 2022年1月 | WakeOne / Swing Entertainment | WA DA DA / WING WING / Shooting Star |
| CLASS:y(クラッシー) | 2022年5月 | M25 Entertainment | SHUT DOWN(classy) / TICK TICK / STACK! |
| LE SSERAFIM(ルセラフィム) | 2022年5月 | HYBE Labels | FEARLESS / ANTIFRAGILE / Easy |
| NewJeans(ニュージーンズ) | 2022年7月 | ADOR(HYBE) | Hype Boy / OMG / Super Shy |
| FIFTY FIFTY(フィフティフィフティ) | 2022年11月 | Attrakt | Cupid / Tell Me / Higher |
※ NewJeansは2025年にグループ名をNJZに変更した経緯がありますが、デビュー時の代表的な名称として記載しています。
デビュー年・事務所別で見る4世代グループ早見表
4世代グループをデビュー年・事務所の観点で整理すると、全体像がつかみやすくなります。
| デビュー年 | 主な男性グループ | 主な女性グループ |
|---|---|---|
| 2018年 | Stray Kids / ATEEZ | (G)I-DLE / fromis_9 / LOONA |
| 2019年 | TXT / ONEUS / AB6IX / CIX / VERIVERY | ITZY / EVERGLOW / Cherry Bullet |
| 2020年 | ENHYPEN / TREASURE / CRAVITY / P1Harmony / DRIPPIN / MCND | aespa / STAYC / WEEEKLY / SECRET NUMBER |
| 2021年 | KINGDOM / TO1 / OMEGA X | IVE / Billlie / Purple Kiss / PIXY / BUGABOO |
| 2022年 | TNX | LE SSERAFIM / NewJeans / Kep1er / NMIXX / VIVIZ / CLASS:y / FIFTY FIFTY |
大手4事務所(HYBE・SM・YG・JYP)が輩出した4世代グループをまとめると次の通りです。
- HYBE系:TXT / ENHYPEN / fromis_9 / LE SSERAFIM / NewJeans
- SM系:aespa
- YG系:TREASURE
- JYP系:Stray Kids / ITZY / NMIXX
2020〜2022年にかけてデビューグループが急増しており、この時期がまさに4世代の最盛期といえます。
KPOP 4世代とは?定義と世代分けの基準

K-POPの世代分けには明確な公式定義は存在しませんが、業界やファンの間でほぼ共通した認識が形成されています。
大まかには「デビュー時期」と「音楽・活動スタイルの変化」を基準に世代が区切られており、4世代は2018年前後のデビュー組を指します。
4世代は2018〜2022年デビュー組が該当
K-POP第4世代の定義は、一般的に2018年〜2022年頃にデビューしたアイドルグループを指します。
ただし、諸説あり、2019年デビューのTXTやITZYを「4世代の旗手」とする見方や、2018年デビューの(G)I-DLEやStray Kidsを「4世代の始まり」とする見方が混在しています。
日本国内の主要なK-POP情報サイトや音楽専門家の見解をまとめると、以下の区分が最も広く使われています。
- 4世代の開始:2018年(Stray Kids・ATEEZ・(G)I-DLEがデビューした年)
- 4世代の終わり:2022年〜2023年頃(5世代への移行期)
- 核心年:2019〜2021年が最も4世代的な特徴を体現したグループが集中
重要なのは、「何年にデビューしたか」だけでなく、「そのグループがどの世代の音楽・文化的特徴を持つか」も世代判断の基準になる点です。
2018年が境目になった理由と時代背景
2018年が第3世代から第4世代への分岐点とされる背景には、K-POP業界の構造的変化があります。
①BTSの世界的ブレイク:2017〜2018年にBTSが米ビルボードチャートに初登場し、K-POPの海外市場が急拡大しました。
②HYBEの台頭:それまでSM・YG・JYPの「三大事務所」体制だったK-POP業界に、BTSを輩出したBig Hit Entertainment(現HYBE)が加わり、「四大事務所」時代が到来しました。
③SNSとストリーミングの普及:TikTok・YouTubeショート・Spotifyなどのプラットフォームが普及し、アイドルがSNSを通じて直接ファンと繋がる文化が確立しました。
④サバイバルオーディション番組の進化:『PRODUCE 48』(2018年)をはじめとするオーディション番組がより国際化し、グローバルファンが直接投票でグループ結成に参加できるようになりました。
これらの変化が重なった2018年前後は、K-POP業界のグローバル化元年と位置づけられています。
4世代アイドルに共通する3つの特徴
4世代のアイドルには、前世代と明確に異なる3つの共通特徴があります。
特徴①:SNSネイティブなファンダム文化
4世代のアイドルはデビュー前からTikTok・Instagram・Weverse(ファン専用SNS)を活用し、リアルタイムでファンとコミュニケーションを取ります。
Weverse(HYBE運営)やDearU bubble(SM運営)といった専用ファンプラットフォームが4世代から広く普及し、グローバルファンダムの結束を強化しました。
特徴②:ダークで実験的な音楽性
3世代が洗練されたポップサウンドを中心としていたのに対し、4世代はハードコア・ヒップホップ・EDMなどより攻撃的でダークなサウンドを取り入れたグループが増えました。
Stray KidsのSelf-producedスタイル(メンバー自身が楽曲制作)や、(G)I-DLEの自主制作コンセプトなど、アイドル自身がクリエイターとして参加するケースも4世代の特徴です。
特徴③:グローバル同時デビュー戦略
4世代のグループは韓国だけでなく、最初から世界市場を視野に入れたデビュー戦略を取ります。
多国籍メンバーの積極採用(日本人・中国人・タイ人メンバーなど)や、英語・日本語・スペイン語での楽曲リリースが一般化し、国境を越えたファンダム形成が4世代の象徴的な特徴となっています。
KPOP 1世代〜5世代の変遷と代表グループ比較

K-POPの歴史は約30年にわたり、現在は第5世代までの世代が存在します。
4世代の立ち位置を理解するためにも、全世代の流れを把握しておくことが大切です。
1世代〜3世代の代表グループと時代背景
第1世代(1996年〜2004年頃):K-POPアイドル文化の夜明け
1996年にH.O.T(エイチオーティー)がデビューし、韓国初のアイドルグループとして社会現象を巻き起こしました。
この時代の代表グループには、H.O.T / S.E.S / FinKL / Sechs Kies /神話(SHINHWA)などがいます。
音楽スタイルはダンスポップ・R&Bが中心で、3大事務所(SM・YG・JYP)が設立されたのもこの時代です。
第2世代(2005年〜2012年頃):韓流ブームと世界進出
『冬のソナタ』などのドラマから始まった韓流ブームに乗り、K-POPが初めてアジア全体に拡散した時代です。
代表グループは東方神起(TVXQ) / BIGBANG / SUPER JUNIOR / Girls’ Generation(少女時代) / 2NE1 / Wonder Girls / SHINeeなど。
2012年のPSYによる『江南スタイル』は世界で約50億回以上再生を記録し(2026年時点)、K-POPの世界的認知度を一気に押し上げました。
第3世代(2013年〜2017年頃):SNSとYouTubeによる世界展開
BTSがYouTubeとSNSを最大限に活用し、欧米市場への本格進出を果たした世代です。
代表グループはBTS / EXO / TWICE / BLACKPINK / SEVENTEEN / Wanna One / GOT7 / Red Velvet / MONSTA Xなど。
3世代はビジュアルの洗練さと完成度の高いパフォーマンスが特徴で、世界ツアーを行うグループが初めて登場した時代でもあります。
5世代(2023年〜)の定義と該当グループ
第5世代は2023年頃からデビューしたグループを指すのが現在の一般的な定義です。
4世代が確立したグローバルファンダム文化をさらに発展させつつ、より短尺コンテンツ(TikTok・Reels)に最適化されたプロモーション戦略が特徴です。
5世代の代表的なグループは以下の通りです。
- 男性グループ:ZEROBASEONE(2023年7月デビュー・WakeOne)/ RIIZE(2023年9月デビュー・SM Entertainment)/ BOYNEXTDOOR(2023年5月デビュー・KOZ Entertainment)
- 女性グループ:ILLIT(2024年3月デビュー・HYBE)/ tripleS(2023年2月デビュー・MODHAUS)/ KISS OF LIFE(2023年7月デビュー)
なお、5世代と4世代の境界は2022〜2023年が移行期となっており、デビュー時期と活動スタイルの両面から判断する必要があります。
世代別タイムラインで見るK-POPの歴史
K-POPの世代変遷を時系列で整理すると、以下のようになります。
| 世代 | 活動期間 | キーワード | 代表グループ |
|---|---|---|---|
| 第1世代 | 1996〜2004年 | K-POP誕生 / 三大事務所設立 | H.O.T / S.E.S / FinKL |
| 第2世代 | 2005〜2012年 | 韓流ブーム / アジア進出 | 東方神起 / BIGBANG / 少女時代 |
| 第3世代 | 2013〜2017年 | YouTube活用 / 欧米進出 | BTS / TWICE / BLACKPINK |
| 第4世代 | 2018〜2022年 | SNSネイティブ / 四大事務所 | Stray Kids / NewJeans / IVE |
| 第5世代 | 2023年〜 | TikTok最適化 / 次世代ファンダム | RIIZE / ILLIT / ZEROBASEONE |
世代ごとに音楽スタイル・プロモーション手法・ファン文化が大きく進化しており、K-POPが約30年間で世界的エンターテインメントに成長した軌跡を読み取れます。
4世代グループのおすすめ入門曲|まずはここから

K-POP 4世代を聴いてみたいけど、どの曲から入ればいいかわからない方も多いでしょう。
ここでは初心者が聴きやすく、グループの魅力が凝縮された入門曲をグループ別に厳選して紹介します。
男性グループ編|Stray Kids・ENHYPEN・TREASUREの必聴曲
Stray Kids(ストレイキッズ)の入門曲は、2020年リリースのGod’s Menu(神메뉴)がおすすめです。
パワフルなラップと中毒性の高いサビ、食をテーマにした独特な世界観が特徴で、「スキズ沼」と呼ばれるほど一度聴いたら離れられないグループの魅力が凝縮されています。
次のステップとして、メンバー全員が作詞・作曲・プロデュースに関わるMIROH(未路)やCASE 143もあわせて聴くとStray Kidsの世界観がより深く理解できます。
ENHYPEN(エンハイプン)の入門曲は、デビュー曲のGiven-Takenが最適です。
ダークで神秘的な世界観、吸血鬼をテーマにしたMV、完成度の高いコレオグラフィーが凝縮された一曲で、デビューしてすぐにファンダムENGENEを急拡大させたグループの原点です。
Blessed-CursedやFuture Perfect (Pass the MIC)では、より成熟したENHYPENの進化系サウンドが楽しめます。
TREASURE(トレジャー)の入門曲は、デビュー後の出世作DARARI(다라리)がおすすめです。
YGエンターテインメントらしいスタイリッシュなヒップホップサウンドと、メンバー12名の個性豊かなラップ・ボーカルが魅力です。
スポーツ中継のBGMにも使われたMY TREASUREは、より幅広い層に向けたポジティブなアンセムとして人気があります。
その他の男性グループのおすすめ入門曲も以下にまとめました。
- ATEEZ:FIREWORKS(불꽃놀이)――壮大なオーケストラとパワフルなコレオグラフィー
- TXT:Blue Hour(5時53分のあなたへ)――ドリーミーなインディポップサウンド
- THE BOYZ:No Air――スタイリッシュなR&Bポップ
- CRAVITY:BREAK ALL THE RULES――エネルギッシュなパフォーマンス系
女性グループ編|NewJeans・IVE・LE SSERAFIMの必聴曲
NewJeans(ニュージーンズ)の入門曲には、デビュー作のHype Boyがベストです。
Y2K(2000年代)テイストのポップサウンドと、4つの異なるMVが存在するユニークなリリース形式が話題を呼びました。
続いてOMGとSuper Shyを聴けば、NewJeansの「90年代〜00年代リバイバル×現代K-POP」という独自性が完全に理解できます。
IVE(アイヴ)の入門曲は、K-POPガールズグループ史に残る名作LOVE DIVE(러브 다이브)です。
シックなピアノと力強いビート、自信と余裕にあふれた歌詞が特徴で、デビュー2作目にして音楽番組で10冠以上を達成した楽曲です。
さらにAfter LIKEとI AMを聴けば、『女神的な存在感』をテーマにしたIVEのコンセプトが立体的に理解できます。
LE SSERAFIM(ルセラフィム)の入門曲は、デビュー曲FEARLESSまたは2022年のANTIFRAGILEがおすすめです。
ANTIFRAGILEは「逆境に負けない」という意味のコンセプトを持ち、骨太なビートとメンバーの力強いパフォーマンスが融合した楽曲です。
2024年リリースのEasyは英語歌詞中心のグローバル向けポップで、より聴きやすいLE SSERAFIMの入口としても最適です。
その他の女性グループのおすすめ入門曲はこちらです。
- (G)I-DLE:Queencard――中毒性抜群のポップアンセム
- aespa:Next Level――世界観全開のサイバーポップ
- ITZY:WANNABE――自己肯定感をテーマにした爽快ポップ
- STAYC:ASAP――90年代リバイバル×現代K-POP
4世代入門プレイリスト10選
4世代K-POPをこれから聴き始める方のために、世代を代表する10曲を厳選したプレイリストを紹介します。
男女バランスよく、かつK-POP初心者でも聴きやすいポップ寄りの楽曲を中心に選びました。
- Stray Kids――God’s Menu(神메뉴):4世代ボーイズグループの最高傑作のひとつ
- NewJeans――Hype Boy:Y2K感覚が心地よいデビュー作
- IVE――LOVE DIVE:女神コンセプトの代名詞的楽曲
- ATEEZ――FIREWORKS(불꽃놀이):壮大な世界観と圧倒的パフォーマンス
- aespa――Next Level:独自の『AI分身』世界観が炸裂
- ENHYPEN――Given-Taken:ダーク&ミステリアスなデビュー作
- LE SSERAFIM――ANTIFRAGILE:強さと美しさを兼ね備えたアンセム
- TXT――Blue Hour:ドリーミーで詩的なインディポップ
- (G)I-DLE――TOMBOY:メンバー自主制作の反骨精神あふれる名曲
- TREASURE――DARARI:YGらしいスタイリッシュヒップホップの教科書
まずはこの10曲を聴き、気になるグループが見つかったらそのグループのアルバムや他の楽曲を掘り下げていくのがおすすめです。
4世代グループに関するよくある質問

4世代グループについて、ファンの間でよく話題になる疑問をQ&A形式でまとめました。
4世代と5世代の境目はいつ?
Q. 4世代と5世代の境界線はどこですか?
A: 2026年時点での一般的な認識では、2022〜2023年が移行期とされています。2022年末〜2023年以降にデビューしたグループを5世代とする見方が主流です。ただし、明確な定義はなく、グループのコンセプトや活動スタイルも世代判断の参考になります。
BTS・BLACKPINK・SEVENTEENは何世代?
Q. BTS・BLACKPINK・SEVENTEENは何世代に分類されますか?
A: 3つのグループはすべて第3世代に分類されます。BTSは2013年6月デビュー、SEVENTEENは2015年5月デビュー、BLACKPINKは2016年8月デビューで、いずれも第3世代(2013〜2017年)の代表格です。ただし現在も第一線で活躍しており、世代を超えた影響力を持っています。
4世代で一番人気のグループは?
Q. 4世代で最も人気のあるグループはどこですか?
A: 2026年時点の客観的指標(音楽賞・アルバム販売枚数・Googleトレンド)を総合すると、男性グループではStray Kidsが首位で、ENHYPENとATEEZが続きます。女性グループではaespaとIVEが双璧で、LE SSERAFIMとNewJeansが追う構図です。Stray Kidsは2026年2月時点でのデセアン受賞数が19冠を誇り、4世代男性グループ中トップです。
4世代グループの見分け方・覚え方は?
Q. グループが多すぎて覚えられません。見分けるコツはありますか?
A: 以下の方法が効果的です。
- 事務所で分類:HYBEなら青系・スタイリッシュ系が多い、JYPはガールクラッシュ系が強い、SMはビジュアル&世界観重視、YGはヒップホップ色が強いという傾向があります
- コンセプトで覚える:ダーク系(ATEEZ・ENHYPEN)、爽快系(IVE・ITZY)、サイバー系(aespa)、Y2K系(NewJeans・STAYC)など
- 1グループ深堀りから入る:気になる1グループの曲を10曲聴き込むと、自然と関連グループに興味が広がります
- デビュー年で分ける:2018〜2019年組(Stray Kids・ATEEZ・TXT・ITZY)と2020〜2022年組(ENHYPEN・IVE・NewJeans)に大別すると整理しやすいです
まとめ|4世代グループを知ってK-POPをもっと楽しもう

この記事では、K-POP 4世代グループを男女別40組として完全一覧にまとめました。
最後に、4世代に関する重要なポイントを整理します。
- 4世代の定義:2018〜2022年デビューグループが該当。SNSネイティブ世代で、グローバル展開を最初から意識したアイドル群
- 男性グループ18組:Stray Kids・ATEEZを筆頭に、ENHYPEN・TXT・TREASUREなど多彩な個性のグループが揃う
- 女性グループ22組:aespa・IVE・LE SSERAFIM・NewJeansが国際的な認知を誇り、(G)I-DLE・ITZYなども根強い人気
- 入門にはまずプレイリスト10選から:God’s Menu・LOVE DIVE・ANTIFRAGILE・FIREWORKSなどを聴いて、好みのグループを見つけよう
- 世代の変遷を理解:1〜3世代の歴史を知ると、4世代のグローバル化がいかに革新的だったかがより深く理解できる
まず1グループを選んで深く聴き込み、そこから4世代全体へと世界を広げていくのが、K-POPを最大限に楽しむ近道です。
この記事が、あなたのK-POP 4世代ライフの充実に役立てば嬉しいです。


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