K-POPグループで活躍する日本人メンバーが急増していることをご存知ですか?TWICEやLE SSERAFIMをはじめ、今や60名以上の日本人がK-POPアイドルとして世界的に活躍しています。『どのグループに日本人がいるの?』『なぜこんなに多いの?』そんな疑問にお答えします。この記事では、女性・男性別に日本人K-POPアイドルを完全網羅し、人気ランキングやオーディション情報まで徹底解説します。
K-POPで活躍する日本人アイドルは60名以上|主要メンバー早見表

K-POP業界において、日本人メンバーの存在感は年々高まっています。
2026年現在、韓国の主要エンターテインメント会社に所属し、活動している日本人K-POPアイドルは60名を超えています。
この数字には、デビュー済みのグループメンバーだけでなく、練習生として準備中の人材も含まれます。
HYBE、JYP、SM、YGといった4大事務所を中心に、日本人メンバーはグローバル展開の重要な戦略として位置づけられています。
現在活動中の日本人K-POPアイドル総数
2026年2月時点で、公式にデビューし活動中の日本人K-POPアイドルは約63名に達しています。
この数字は、韓国の芸能事務所に正式所属し、グループ活動を行っているメンバーのみをカウントしたものです。
内訳を見ると、女性アイドルが約35名、男性アイドルが約28名となっており、女性の方がやや多い傾向にあります。
特に2020年以降、グローバルオーディション番組の増加により、日本人メンバーの採用数は急増しました。
NiziUのように全員が日本人で構成されたグループや、ILLIT、&TEAMなど新世代グループにも日本人メンバーが多数在籍しています。
主要グループ別・日本人メンバー一覧
以下の表は、K-POPの主要グループと所属する日本人メンバーを一覧にまとめたものです。
| グループ名 | 日本人メンバー数 | メンバー名 | 所属事務所 |
|---|---|---|---|
| TWICE | 3名 | サナ、モモ、ミナ | JYP |
| LE SSERAFIM | 2名 | サクラ、カズハ | HYBE |
| IVE | 1名 | レイ | Starship |
| NiziU | 9名 | 全員日本人 | JYP |
| ILLIT | 2名 | モカ、ウォンヒ | HYBE |
| ENHYPEN | 1名 | ニキ | HYBE |
| TREASURE | 4名 | アサヒ、ハルト、ヨシ、マシホ | YG |
| &TEAM | 8名 | K、フマ、ニコラス他 | HYBE |
| NCT WISH | 4名 | ユウシ、リク、サクヤ、リョウ | SM |
この表からもわかるように、HYBEとJYPが特に多くの日本人メンバーを抱えています。
グローバル戦略の一環として、日本市場への進出を重視する事務所ほど、日本人メンバーの採用に積極的です。
【女性編】K-POP日本人メンバー完全一覧

女性K-POPグループには、現在35名以上の日本人メンバーが在籍しています。
TWICEの成功以降、日本人メンバーの存在はグループの人気を左右する重要な要素となりました。
ここでは、主要グループごとに日本人メンバーのプロフィールや活動状況を詳しく紹介します。
TWICE(トゥワイス)の日本人メンバー3名|サナ・モモ・ミナ
TWICEは、K-POPグループの中で最も成功した日本人メンバー在籍グループです。
サナ(湊﨑紗夏)は1996年12月29日生まれ、大阪府出身。
明るい性格とキュートなビジュアルで、日本だけでなく韓国でも絶大な人気を誇ります。
『FANCY』や『TT』などの代表曲で、そのダンススキルと表現力を存分に発揮しています。
モモ(平井もも)は1996年11月9日生まれ、京都府出身。
TWICEのメインダンサーとして、圧倒的なダンス実力で知られています。
幼少期からダンススクールに通い、JYPのオーディションで一度は脱落しながらも、その実力を買われて復活した逸話は有名です。
ミナ(名井南)は1997年3月24日生まれ、兵庫県出身。
バレエの経験を活かした優雅なダンスと、清楚なビジュアルが特徴です。
TWICEの日本人メンバー3名は、グループの日本での爆発的人気を支える重要な存在となっています。
LE SSERAFIM(ル・セラフィム)の日本人メンバー2名|サクラ・カズハ
LE SSERAFIMは、2022年にデビューしたHYBE傘下の新世代ガールズグループです。
サクラ(宮脇咲良)は1998年3月19日生まれ、鹿児島県出身。
元HKT48・IZ*ONEメンバーとして、日本と韓国の両国で高い知名度を誇ります。
IZ*ONE解散後、HYBEと契約しLE SSERAFIMのリーダー的存在として活躍しています。
デビュー曲『FEARLESS』では、その成熟した表現力とカリスマ性を発揮しました。
カズハ(中村一葉)は2003年8月9日生まれ、高知県出身。
オランダのバレエ学校に留学していた経歴を持ち、バレエで培った身体能力がダンスに活かされています。
身長174cmの高身長と、洗練されたビジュアルで注目を集めています。
2人の日本人メンバーは、LE SSERAFIMの日本市場での成功に大きく貢献しています。

IVE(アイヴ)の日本人メンバー|レイ
IVEは、Starship Entertainmentが2021年にデビューさせたガールズグループです。
レイ(直井れい)は2004年2月3日生まれ、名古屋市出身。
IVEの唯一の日本人メンバーとして、グループのビジュアル担当を務めています。
デビュー曲『ELEVEN』のミュージックビデオでは、その美貌と存在感で多くの視聴者を魅了しました。
身長169cmのスレンダーな体型と、ハーフのような顔立ちが特徴です。
韓国語の発音も非常に流暢で、韓国のファンからも高い評価を得ています。
IVEは日本での活動も積極的で、レイの存在がその橋渡し役となっています。
NiziU(ニジュー)全メンバー9名|全員日本人のK-POPグループ
NiziUは、JYPエンターテインメントとソニーミュージックの合同プロジェクトから誕生しました。
2020年のオーディション番組『Nizi Project』を通じて選ばれた9名全員が日本人という特異なグループです。
メンバーは、マコ、リオ、マヤ、リク、アヤカ、マユカ、リマ、ミイヒ、ニナの9名。
デビュー曲『Make you happy』の『縄跳びダンス』は日本で社会現象となり、TikTokで爆発的に流行しました。
NiziUがK-POPグループとして扱われる理由は、JYPの練習システムとプロデュース方式を採用しているためです。
楽曲制作、振り付け、マネジメントすべてがK-POPの手法で行われており、日本を拠点としながらもK-POPのアイデンティティを持っています。
2026年現在も日本国内で高い人気を維持し、アジア各国でも活動を展開しています。
ILLIT(アイリット)の日本人メンバー|モカ・ウォンヒ
ILLITは、2024年3月にデビューしたHYBE傘下の新人ガールズグループです。
オーディション番組『R U Next?』を通じて結成され、5人中2人が日本人という構成です。
モカは2004年1月8日生まれ、福岡県出身。
可愛らしいビジュアルと、安定したダンススキルでファンの支持を集めています。
オーディション番組では、その成長過程が視聴者の共感を呼びました。
ウォンヒは2007年6月26日生まれ、韓国生まれですが日本国籍を持つ在日韓国人3世です。
グループ最年少ながら、その表現力とステージパフォーマンスは高く評価されています。
ILLITのデビュー曲『Magnetic』は、TikTokを中心に世界的に話題となり、日本人メンバーの存在が日本での人気拡大に貢献しました。
その他の女性グループ日本人メンバー一覧
上記の主要グループ以外にも、多数の日本人メンバーが様々なK-POPグループで活躍しています。
- NewJeans – デビュー時にはいませんでしたが、日本市場重視の戦略で日本人メンバー追加の可能性が議論されています
- Kep1er – マシロ(坂本舞白)、ヒカル(江崎ひかる)の2名が在籍
- XG – 全員日本人の7人組ガールズグループ(JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONA)
- RESCENE – ゾア(ZOA)が日本出身メンバーとして活動
- tripleS – 大規模多国籍グループで複数の日本人メンバーが在籍
- MADEIN – 2024年デビューの新人グループに日本人メンバーが含まれています
これらのグループも含めると、女性日本人K-POPアイドルは35名を超える規模となっています。
特に2024年以降のデビューグループでは、日本人メンバーの採用が標準化しつつあります。
【男性編】K-POP日本人メンバー完全一覧

男性K-POPグループにも、約28名の日本人メンバーが活躍しています。
女性グループと比較すると人数はやや少ないものの、ENHYPEN、TREASURE、&TEAMなど人気グループに多数在籍しています。
特にHYBEとYGが日本人男性メンバーの発掘に積極的です。
ENHYPEN(エンハイプン)の日本人メンバー|ニキ
ENHYPENは、2020年のオーディション番組『I-LAND』から誕生した7人組ボーイズグループです。
ニキ(西村力)は2005年12月9日生まれ、岡山県出身。
グループの最年少メンバーでありながら、メインダンサーとして圧倒的な実力を誇ります。
幼少期からダンスを始め、SHINeeのバックダンサーを務めた経験もあります。
『I-LAND』では、その卓越したダンススキルで視聴者を魅了し、最終的にデビューメンバーに選ばれました。
身長も180cmを超え、ビジュアル面でも高い評価を得ています。
ENHYPENの日本活動において、ニキは重要な架け橋となっており、日本のファンからの支持も厚いです。
TREASURE(トレジャー)の日本人メンバー4名
TREASUREは、YGエンターテインメントが2020年にデビューさせた12人組(現10人)のボーイズグループです。
グループには4名の日本人メンバーが在籍し、K-POPグループの中でも特に多い構成となっています。
アサヒ(浜田朝光)は2001年8月20日生まれ、千葉県出身。
ラップ担当で、力強いパフォーマンスが特徴です。
ハルト(渡辺陽斗)は2004年4月5日生まれ、福岡県出身。
グループ最年少として、可愛らしいビジュアルとダンススキルで人気を集めています。
ヨシ(唐部義聖)は2000年5月15日生まれ、兵庫県出身。
ボーカル担当で、透明感のある歌声が魅力です。
マシホ(鈴木正篤)は2001年3月25日生まれ、福岡県出身。
ボーカルとダンスの両方をこなすオールラウンダーです。
TREASUREの日本人メンバー4名は、グループの日本市場での成功に大きく貢献しており、日本でのファンミーティングやコンサートでも中心的な役割を果たしています。
&TEAM(エンティーム)の日本人メンバー
&TEAMは、2022年12月にデビューしたHYBE傘下の9人組ボーイズグループです。
オーディション番組『&AUDITION – The Howling -』を通じて結成され、9人中8人が日本人という特徴的な構成です。
日本人メンバーは、K(高橋廉)、フマ(安藤瑞季)、ニコラス(王嘉爾)、EJ(尾崎英二郎)、ユウマ(小山悠真)、ジョウ(城山佐藤城太)、ハルア(村松晴)、タキ(瀧澤寿希也)の8名。
唯一の韓国人メンバーであるKが、グループのリーダーを務めています。
&TEAMは日本を主な活動拠点としながら、K-POPの制作システムとグローバル展開戦略を採用しています。
デビュー曲『Under the skin』は日本のオリコンチャートで上位にランクインし、日本国内での人気を確立しました。
HYBEの日本市場重視戦略の象徴的なグループとして、今後の活動が注目されています。
NCT・NCT WISHの日本人メンバー
NCTは、SMエンターテインメントによる多国籍・大規模コンセプトのボーイズグループです。
複数のユニット(NCT 127、NCT DREAM、WayV、NCT WISH)で構成され、日本人メンバーも複数在籍しています。
ユウタ(中本悠太)は1995年10月26日生まれ、大阪府出身。
NCT 127のメンバーとして、2016年のデビュー当初から活動しています。
日本人メンバーとして長年にわたりグループを支えてきた存在です。
2024年にデビューしたNCT WISHには、4名の日本人メンバーが在籍しています。
ユウシ、リク、サクヤ、リョウの4名で、NCT WISHは日本市場をターゲットにしたユニットとして期待されています。
SMエンターテインメントも、日本人メンバーの積極的な採用により、日本市場でのプレゼンス拡大を図っています。
その他の男性グループ日本人メンバー一覧
主要グループ以外にも、以下のような日本人メンバーが活動しています。
- JO1 – 全員日本人の11人組グループ(PRODUCE 101 JAPANから誕生)
- INI – 全員日本人の11人組グループ(PRODUCE 101 JAPAN SEASON2から誕生)
- OCTPATH – 全8名が日本人のK-POPスタイルグループ
- NEXZ – 2024年デビューのJYP新人グループに複数の日本人メンバー在籍
- DXTEEN – 韓国と日本の合同プロジェクトから誕生したグループ
これらのグループを含めると、男性日本人K-POPアイドルは約28名となります。
特にサバイバルオーディション番組の影響で、日本人メンバーの採用は今後も増加すると予想されています。
なぜK-POPに日本人メンバーが多いのか?3つの理由を解説

K-POPグループに日本人メンバーが急増している背景には、明確な戦略的理由があります。
韓国のエンターテインメント業界が日本人を積極的に採用する理由を、3つの観点から分析します。
理由①:日本市場の重要性と韓国事務所のグローバル戦略
最大の理由は、日本が世界第2位の音楽市場であるという事実です。
国際レコード産業連盟(IFPI)の2025年レポートによれば、日本の音楽市場規模は約28億ドルで、アメリカに次ぐ巨大市場です。
韓国のエンターテインメント企業にとって、日本市場での成功は収益拡大の鍵を握ります。
日本人メンバーの存在は、言語の壁を越え、日本のファンとの心理的距離を縮める効果があります。
TWICEの成功例が示すように、日本人メンバーがいることで日本でのメディア露出やプロモーション活動がスムーズになります。
また、日本のテレビ番組、雑誌、イベントへの出演機会も増加し、グループ全体の認知度向上につながります。
HYBE、JYP、SMなどの大手事務所は、日本法人を設立し、日本市場専門のマーケティングチームを配置するなど、組織的に日本戦略を強化しています。
理由②:日本人練習生の高いダンス・歌唱スキル
2つ目の理由は、日本人練習生の基礎的な実力の高さです。
日本には幼少期からダンススクールや音楽教室に通う文化が根付いており、基礎トレーニングを積んだ若者が多く存在します。
特にダンスにおいては、日本は世界的にもレベルが高く、多くのプロダンサーを輩出してきました。
TWICEのモモ、ENHYPENのニキなど、日本人メンバーがグループのメインダンサーを務めるケースが多いのは偶然ではありません。
また、日本のアイドル文化(AKB48、ジャニーズなど)で培われたパフォーマンススキルや、ファンサービスの精神も高く評価されています。
韓国の事務所は、こうした素養を持つ日本人練習生を発掘し、K-POPの洗練された練習システムでさらに磨き上げることで、世界レベルのアイドルを育成しています。
理由③:グローバルオーディションの増加と門戸の拡大
3つ目の理由は、オーディション機会の増加です。
2020年以降、韓国の芸能事務所はグローバルオーディションを積極的に開催するようになりました。
『Nizi Project』『&AUDITION』『R U Next?』など、日本人が参加しやすいオーディション番組が増加しています。
これらの番組は日本のテレビでも放送され、応募のハードルが大幅に下がりました。
以前は韓国現地でのオーディションが主流でしたが、現在はオンラインオーディションや日本国内でのオーディション開催が一般化しています。
HYBEは日本に専用の練習生施設を設置し、JYPは日本法人を通じて定期的にオーディションを実施しています。
こうした環境整備により、K-POPアイドルを目指す日本の若者にとって、挑戦の機会が飛躍的に増えたのです。
K-POP日本人メンバー人気ランキングTOP10

K-POPで活躍する日本人メンバーの中で、特に人気が高いメンバーをランキング形式で紹介します。
SNSフォロワー数、検索トレンド、ファン投票などを総合的に評価した結果です。
ランキングの選定基準|SNSフォロワー数・検索数・投票結果
このランキングは、以下の3つの基準を総合的に評価して作成しました。
①SNSフォロワー数:Instagram、Twitter(X)、TikTokなどのフォロワー数とエンゲージメント率。
個人アカウントを持つメンバーは、その数値を重視しています。
②Google検索トレンド:日本国内でのGoogle検索ボリュームとトレンド推移。
2025年から2026年にかけての検索数の増減も考慮しました。
③ファン投票結果:K-POP専門サイトやアプリで実施された人気投票の結果。
これらのデータを総合し、2026年2月時点での人気度を数値化しています。
第10位〜第6位の日本人メンバー
第10位:ヨシ(TREASURE)
透明感のある歌声と爽やかなビジュアルで、日本の女性ファンから高い支持を得ています。
第9位:カズハ(LE SSERAFIM)
バレエ経験を活かした優雅なパフォーマンスと、174cmの高身長モデル体型が魅力。
ファッション誌からの注目度も高く、若い女性からの憧れの存在です。
第8位:ニキ(ENHYPEN)
グループ最年少ながらメインダンサーとしての実力は折り紙付き。
TikTokでのダンス動画は数百万回再生され、Z世代から絶大な人気を誇ります。
第7位:ミナ(TWICE)
清楚で上品なビジュアルと、バレエで培った優雅なダンスが特徴。
日本での個人人気が特に高く、雑誌表紙やCM出演も多数。
第6位:レイ(IVE)
IVEの日本人メンバーとして、ビジュアル担当を務めています。
ハーフのような美貌と、流暢な韓国語が話題となり、InstagramなどSNSでの影響力も大きいです。
第5位〜第1位の日本人メンバー
第5位:モモ(TWICE)
TWICEのメインダンサーとして、そのダンススキルは世界的に認められています。
韓国人ダンサーのHeechanとの交際が公表されたことも話題となり、検索数が急上昇しました。
第4位:ミナ(TWICE)
上品で落ち着いた雰囲気と、完璧なビジュアルで幅広い年齢層から支持されています。
日本での個人人気は特に高く、ファッションアイコンとしても注目されています。
第3位:サクラ(LE SSERAFIM)
元HKT48・IZ*ONEメンバーとしての知名度に加え、LE SSERAFIMでの活躍により人気が再燃。
日韓両国で高い認知度を持ち、個人SNSのフォロワー数は日本人K-POPメンバートップクラスです。
第2位:サナ(TWICE)
明るくキュートな性格と、親しみやすいキャラクターで日韓両国で絶大な人気。
『サナちゃん』の愛称で親しまれ、バラエティ番組でも活躍しています。
韓国でも日本人メンバーとして最も愛されている存在の一人です。
第1位:サナ(TWICE)
総合的な人気、認知度、影響力を考慮すると、サナが第1位となります。
TWICEの日本人メンバーとして長年活動し、日本での個人人気も圧倒的です。
バラエティ番組、CM、雑誌など多方面で活躍し、K-POP日本人メンバーの代表的存在と言えるでしょう。

日本人がK-POPアイドルになるには?オーディション情報

K-POPアイドルを目指す日本人にとって、オーディション情報は最も重要な情報です。
ここでは、主要事務所のオーディション情報と、合格するためのポイントを解説します。
4大事務所のオーディション情報まとめ|HYBE・JYP・SM・YG
韓国の4大エンターテインメント事務所は、それぞれ独自のオーディションシステムを持っています。
HYBE(ハイブ)
BTS、SEVENTEEN、LE SSERAFIM、ENHYPENなどが所属する最大手事務所。
公式サイトで常時オーディションを受け付けており、日本からもオンライン応募が可能です。
定期的にグローバルオーディションを開催し、『&AUDITION』のようなサバイバル番組も実施しています。
応募資格は通常12歳〜19歳程度で、ダンス・歌唱・ラップいずれかの実力が求められます。
JYP Entertainment(JYPエンターテインメント)
TWICE、Stray Kids、NiziUなどが所属。
JYP JAPANを通じて、日本国内でも定期的にオーディションを開催しています。
『Nizi Project』の成功以降、日本人練習生の採用に特に積極的です。
JYPは『人間性』を重視することで知られ、実力だけでなく人柄も審査の重要な要素です。
SM Entertainment(SMエンターテインメント)
NCT、aespa、SHINeeなどが所属する老舗事務所。
『SMグローバルオーディション』を毎年開催し、日本を含む世界各国で予選を実施しています。
SMは特にビジュアルとボーカル能力を重視する傾向があります。
NCT WISHの成功により、今後も日本人メンバーの採用が増える見込みです。
YG Entertainment(YGエンターテインメント)
BLACKPINK、TREASUREなどが所属。
TREASUREに4名の日本人メンバーを擁し、日本市場を重視しています。
YGのオーディションは競争率が非常に高く、個性とカリスマ性が重視されます。
公式サイトで随時募集しており、メールでの応募も可能です。
合格した日本人メンバーの共通点と準備すべきこと
K-POPアイドルとして成功した日本人メンバーには、いくつかの共通点があります。
①基礎的なダンス・歌唱スキル
最低限、ダンスまたは歌唱のいずれかで突出した実力が必要です。
多くの合格者は、幼少期からダンススクールや音楽教室に通い、基礎を固めています。
特にダンスは、ヒップホップやガールズヒップホップなど、K-POPで使われるスタイルの習得が重要です。
②韓国語の学習(必須ではないが有利)
オーディション時点で韓国語が堪能である必要はありませんが、基礎的な会話ができると大きなアドバンテージになります。
練習生として採用されると、韓国での生活が始まるため、早めに学習を始めることをおすすめします。
③個性とスター性
技術だけでなく、『この子を応援したい』と思わせる魅力が重要です。
オーディションでは、自分らしさを表現できるパフォーマンスを準備しましょう。
④精神的な強さと忍耐力
練習生期間は数年に及ぶことが多く、厳しいトレーニングに耐える精神力が求められます。
家族のサポートと、本人の強い意志が成功の鍵となります。
準備すべきこと
- ダンス・歌唱のレッスンを継続し、実力を磨く
- 自分の強みを活かせるオーディション曲・振り付けを準備
- 韓国語の基礎学習(挨拶、自己紹介レベルから)
- 体調管理と体型維持(K-POPは厳しい体型基準あり)
- SNSでのセルフプロデュース(ダンス動画の投稿など)
オーディションは何度でも挑戦できます。
一度落ちても諦めず、実力を高めて再挑戦することが重要です。
K-POP日本人メンバーに関するよくある質問

K-POPの日本人メンバーについて、読者から寄せられる代表的な質問にお答えします。
Q. K-POPで一番有名な日本人は誰?
A: 総合的な知名度と人気を考慮すると、TWICEのサナが最も有名な日本人K-POPアイドルと言えるでしょう。日韓両国で高い人気を誇り、バラエティ番組やCMにも多数出演しています。次いで、同じくTWICEのモモ、ミナ、そしてLE SSERAFIMのサクラも非常に高い知名度を持っています。男性では、ENHYPENのニキやTREASUREの日本人メンバー4名が人気です。
Q. 日本人だけで構成されたK-POPグループはある?
A: はい、複数存在します。最も有名なのはNiziU(ニジュー)で、9名全員が日本人です。男性グループでは、&TEAM(エンティーム)が9人中8人が日本人、JO1とINIも全員日本人で構成されています。これらのグループは日本を拠点に活動しながら、K-POPの制作システムとグローバル戦略を採用しているため、K-POPグループとして分類されています。
Q. K-POPアイドルになるのに韓国語は必須?
A: オーディションの段階では韓国語は必須ではありません。実際、多くの日本人メンバーは韓国語がほとんど話せない状態で合格しています。ただし、練習生として採用されると韓国での生活が始まるため、入社後に集中的に韓国語を学習することになります。デビューまでに日常会話レベルの韓国語を習得するのが一般的です。オーディション時に基礎的な韓国語ができると、審査で有利になることは確かです。
Q. K-POP日本人メンバーで最年少・最年長は誰?
A: 2026年2月時点で、最年少はILLITのウォンヒ(2007年生まれ、18歳)です。最年長はNCTのユウタ(1995年生まれ、30歳)となります。ただし、新しいグループのデビューにより、この情報は随時更新される可能性があります。一般的に、K-POPのオーディションは12歳〜19歳程度を対象としており、デビュー時の平均年齢は16歳〜20歳程度です。
まとめ|K-POP日本人メンバーの活躍と今後の展望

K-POPにおける日本人メンバーの存在は、もはや例外ではなく標準となっています。
2026年現在、60名以上の日本人がK-POPアイドルとして世界的に活躍し、その数は今後も増加すると予想されます。
- TWICEの成功モデルが日本人メンバー採用の流れを加速させた
- 日本市場の重要性により、韓国事務所は日本人メンバーを戦略的に採用
- グローバルオーディションの増加で、日本人がK-POPを目指す機会が拡大
- NiziUや&TEAMのように、日本人中心のグループも増加傾向
- 今後もHYBE、JYP、SM、YGの4大事務所を中心に日本人採用は継続
日本人K-POPアイドルは、日韓の文化交流の架け橋として重要な役割を果たしています。
彼らの活躍により、K-POP全体の日本での人気がさらに高まり、日本の若者がグローバルなエンターテインメント業界を目指すきっかけにもなっています。
K-POPを目指す日本の若者にとって、今は最も挑戦しやすい時代と言えるでしょう。
各事務所のオーディション情報をチェックし、夢に向かって一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。


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