K-POPライブで会場全体のペンライトが一斉に光り輝く光景に憧れたことはありませんか?その美しい演出を可能にするのが『ペンライト連動機能』です。しかし、「設定方法がわからない」「当日うまく繋がらなかった」という声も少なくありません。この記事では、連動の仕組みから設定手順、トラブル解決法まで、初心者でも安心してライブを楽しめるよう徹底解説します。推しとの一体感を最大限に味わうための完全ガイドです。
ペンライト連動とは?K-POPライブで光が揃う仕組みを解説

K-POPライブで観客が持つペンライトが一斉に同じ色やパターンで光る演出を見たことがあるでしょう。
この演出こそがペンライト連動機能であり、会場全体が一つの巨大なスクリーンのように変化する圧巻の光景を生み出します。
連動機能は、アーティストの楽曲やパフォーマンスに合わせて、運営側が各ペンライトの色や点滅パターンを遠隔操作する技術です。
観客は特別な操作をする必要がなく、自動的に演出と同期した光の演出を楽しめます。
連動=会場の演出とペンライトが自動でシンクロする機能
ペンライト連動とは、会場の制御システムとペンライトが無線通信で繋がり、曲の展開に合わせて自動的に光が変化する機能を指します。
例えば、バラード曲では温かみのあるオレンジ色、アップテンポな曲では鮮やかなブルーやピンクなど、楽曲の雰囲気に応じて瞬時に切り替わります。
従来はファン自身が手動で色を変える必要がありましたが、連動機能により全員が統一された演出に参加できるようになりました。
この技術により、会場全体が一つのアート作品のような没入感を生み出し、アーティストとファンの一体感を飛躍的に高めています。
Bluetooth・赤外線・RF方式の違いと特徴
ペンライト連動には主にBluetooth、赤外線(IR)、RF(無線周波数)の3つの通信方式が使用されます。
Bluetooth方式は、スマートフォンアプリを経由してペンライトと接続する方式で、BTSの『アミボム』やATEEZの『ライティニ』などで採用されています。
スマホで事前設定が必要ですが、接続が安定しており、会場外でもアプリ連動を楽しめる利点があります。
赤外線方式は、会場に設置された赤外線送信機から直接ペンライトに信号を送る方式で、スマホ不要で動作するメリットがあります。
ただし、送信機との距離や角度によって接続が不安定になる場合があり、座席位置によって連動しづらいことも。
RF方式は無線周波数を使用し、広範囲かつ安定した接続が可能で、大規模会場でも効果的に機能します。
SEVENTEENやStray Kidsなど多くのグループで採用され、会場全体での一斉制御に優れています。
連動対応ペンライトの見分け方|確認すべき3つのポイント
ペンライトを購入する際、連動機能に対応しているかを確認することは非常に重要です。
①公式サイト・商品ページに『Bluetooth対応』『連動機能搭載』の記載があるかをまず確認しましょう。
公式ペンライトの商品説明には、『Concert Mode』『コンサート連動』などの表記が明記されています。
②専用アプリの有無も重要な判断基準です。
BTSは『Weverse』、TOMORROW X TOGETHERは『TXT Official Light Stick』、RIIZEは『RIIZE LIGHT STICK』など、グループごとに専用アプリが提供されています。
アプリが存在する場合、そのペンライトは高確率で連動機能に対応しています。
③バージョン番号の確認も忘れずに。
例えばBTSの『アミボムVer.4』やStray Kidsの『OFFICIAL LIGHT STICK VER.2』など、最新バージョンのペンライトほど連動機能が充実しています。
古いバージョンは連動非対応の場合もあるため、購入前に必ず確認しましょう。
連動ありとなしでライブ体験はどう変わる?
連動機能の有無は、ライブ体験の没入感と一体感に大きな違いをもたらします。
連動なしの場合、自分で好きな色に設定して応援できる自由度がありますが、会場全体での統一感は生まれにくいです。
周囲が連動ペンライトで一斉に光る中、自分だけ違う色だと少し疎外感を感じることもあります。
連動ありの場合、曲の盛り上がりに合わせて会場全体が波のように色を変える光景は圧巻で、自分もその演出の一部になれる特別な体験ができます。
特にバラード曲で会場全体が温かい色に包まれる瞬間や、アップテンポな曲で激しく点滅する演出は、連動機能ならではの感動です。
また、BTSの『BANG BANG CON』では自宅視聴でもペンライト連動が可能で、オンラインでもライブ会場にいるかのような臨場感を味わえます。
【一覧表】K-POPペンライト連動対応グループまとめ

どのK-POPグループが連動機能に対応しているのかを把握することは、ライブ参加前の重要な準備です。
以下では、主要な事務所別に連動対応状況をまとめています。
購入前に必ず確認し、公式ペンライトを入手しましょう。
HYBE系グループの連動対応状況(BTS・SEVENTEEN・ENHYPEN等)
HYBE傘下のグループは連動機能の導入が非常に進んでいます。
- BTS(防弾少年団):アミボムVer.4 / Bluetooth接続 / Weverseアプリ連動
- SEVENTEEN:CARAT BONG Ver.3 / RF方式 / 専用アプリあり
- TOMORROW X TOGETHER(TXT):Official Light Stick Ver.2 / Bluetooth接続 / 公式アプリでコンサートモード対応
- ENHYPEN:Official Light Stick / Bluetooth接続 / Weverseアプリ連動
- LE SSERAFIM:Official Light Stick / Bluetooth接続 / Weverseアプリ連動
HYBEグループの多くはWeverseという統合アプリを使用しており、ライブだけでなくMVやオンラインコンテンツでも連動を楽しめる点が特徴です。
BTSのアミボムVer.4はWeverseのMVでも連動可能で、自宅でもライブ気分を味わえます。
SM・JYP・YG系グループの連動対応状況
SM Entertainment
- NCT:Official Light Stick / Bluetooth接続 / 専用アプリあり
- aespa:Official Light Stick / Bluetooth接続 / 専用アプリあり
- RIIZE:Official Light Stick / Bluetooth接続 / 専用アプリとの紐づけが必要
JYP Entertainment
- Stray Kids:OFFICIAL LIGHT STICK VER.2 / 無線コントロール対応
- TWICE:Candy Bong Z / Bluetooth接続 / 専用アプリあり
- ITZY:Official Light Ring / Bluetooth接続 / 専用アプリあり
YG Entertainment
- TREASURE:Official Light Stick / Bluetooth接続 / 専用アプリあり(※連動設定に苦戦する声も)
- BLACKPINK:Official Light Stick / Bluetooth接続 / 専用アプリあり
その他注目グループ
- ATEEZ:LIGHTINY / Bluetooth接続 / 専用アプリでマッピング設定が必要
連動に必要な公式アプリ一覧とダウンロード先
連動機能を使用するには、グループ専用の公式アプリをスマートフォンにインストールする必要があります。
以下、主要グループのアプリ名とダウンロード先をまとめました。
| グループ名 | アプリ名 | ダウンロード先 |
|---|---|---|
| BTS | Weverse | iOS App Store / Google Play |
| SEVENTEEN | SEVENTEEN Official Light Stick | iOS App Store / Google Play |
| TOMORROW X TOGETHER | TXT Official Light Stick Ver.2 | iOS App Store / Google Play |
| Stray Kids | Stray Kids Official Light Stick | iOS App Store / Google Play |
| ATEEZ | ATEEZ Official Light Stick | iOS App Store / Google Play |
| RIIZE | RIIZE LIGHT STICK | iOS App Store / Google Play |
| TREASURE | TREASURE OFFICIAL LIGHT STICK | iOS App Store / Google Play |
ダウンロード時の注意点
- 必ず公式アプリをダウンロードすること(非公式アプリは連動非対応)
- アプリ名に『Official』『公式』の表記があるか確認
- 開発元がグループの所属事務所または公式パートナーであることを確認
- ライブ数日前には必ずアプリをインストールし、動作確認をしておく
アプリはiOS 12.0以降、Android 8.0以降に対応していることが一般的ですが、詳細は各アプリのストアページで確認してください。
K-POPペンライト連動の設定方法|ライブ前日〜当日の手順

ペンライト連動は事前準備が成功の鍵です。
ライブ当日に慌てないよう、前日までに必要な準備を済ませておきましょう。
以下では、初心者でも失敗しない段階的な設定手順を解説します。
ライブ前日までに済ませる3つの準備
①公式アプリのインストールとアカウント登録
まず、推しグループの公式アプリをApp StoreまたはGoogle Playからダウンロードします。
アプリを起動したら、メールアドレスまたはSNSアカウントで会員登録を完了させましょう。
この段階でアカウント作成に失敗すると当日ペンライトが使えないため、必ず前日までに済ませてください。
②ペンライトとスマホのBluetooth接続テスト
ペンライトの電源を入れ、スマホのBluetooth設定をオンにします。
アプリを開き、『ペンライト接続』または『デバイス登録』のメニューから、ペンライトを検索・接続します。
接続が成功すると、アプリ画面に『接続済み』または『Connected』と表示され、ペンライトの色をアプリから変更できるようになります。
接続テストは必ず自宅で行い、問題があれば事前にトラブルシューティングを実施しましょう。
③ファームウェアのアップデート確認
アプリ内の『設定』や『ファームウェア更新』メニューから、ペンライトのソフトウェアが最新版かを確認します。
アップデートが必要な場合、画面の指示に従って更新を完了させてください。
更新には5〜10分程度かかる場合があるため、ライブ前日までに必ず実施しましょう。
また、ペンライトの電池残量も確認し、新品の電池を用意しておくと安心です。
ライブ当日・会場での連動設定ステップ
ステップ①:会場に到着したらBluetoothをオンにする
会場に入ったら、スマホのBluetooth設定を必ずオンにし、アプリを起動します。
機内モードはオフにし、位置情報サービスもオンにしておくと接続がスムーズです。
ステップ②:アプリで『コンサートモード』を選択
アプリのメニューから『コンサートモード』または『ライブモード』を選択します。
TOMORROW X TOGETHERの場合、最新アプリから直接コンサートモードで連携可能です。
この時点でペンライトが自動的に会場の制御システムを検索し始めます。
ステップ③:ペンライトが自動で会場システムと接続
接続が成功すると、ペンライトが特定の色で点滅したり、アプリに『接続完了』と表示されます。
この状態になれば、ライブ中は自動的に演出と同期した光り方に切り替わります。
ステップ④:ライブ開始後は自動制御を楽しむ
ライブが始まったら、特別な操作は不要です。
曲に合わせて自動的に色やパターンが変化するため、思う存分ライブを楽しみましょう。
ただし、途中で接続が切れた場合に備えて、スマホはすぐに取り出せる場所に保管しておくことをおすすめします。
設定画面の流れと「接続成功」の確認方法
ペンライト連動の設定画面は、グループやアプリによって若干異なりますが、基本的な流れは共通しています。
典型的な設定画面の流れ
- アプリ起動画面:ホーム画面から『ペンライト接続』または『Light Stick』を選択
- Bluetooth検索画面:『デバイスを検索』をタップし、ペンライトの名前(例:『ARMY BOMB-1234』)が表示されるのを待つ
- ペアリング画面:表示されたペンライト名をタップし、『ペアリング』または『接続』を選択
- 接続完了画面:『接続成功』『Connected』などのメッセージが表示され、ペンライトが特定の色で点灯
接続成功の確認方法
- アプリ画面に『接続済み』または緑色のチェックマークが表示される
- ペンライトがアプリで選択した色に変わる(色変更テストができる)
- 『コンサートモード』に切り替えると、ペンライトが待機状態の色(白や青など)に変化する
接続が成功したかどうか不安な場合は、アプリで色を変更してみてペンライトが反応するかを確認しましょう。
RIIZEのペンライト設定を解説した動画やATEEZのペンライト紐付け方法を紹介した動画も参考にすると、視覚的に理解しやすくなります。
ペンライトが連動しない!原因別トラブル解決法6選

ライブ当日、ペンライトが連動しないというトラブルは決して珍しくありません。
しかし、原因を正しく特定すれば、ほとんどの場合は自力で解決できます。
以下では、よくある6つのトラブルとその対処法を詳しく解説します。
Bluetoothが接続できない場合の対処法
原因①:Bluetoothがオフになっている
スマホの設定画面から、Bluetoothが『オン』になっているか確認してください。
機内モードがオンになっているとBluetoothも無効化されるため、機内モードは必ずオフにしましょう。
原因②:他のデバイスと接続している
イヤホンやスマートウォッチなど、他のBluetooth機器と接続中の場合、ペンライトが認識されないことがあります。
一度すべてのBluetooth接続を解除し、ペンライトのみを接続し直してみてください。
原因③:ペンライトの電源が入っていない
意外と見落としがちですが、ペンライトの電源ボタンを長押しして、確実に電源が入っているか確認しましょう。
電源が入ると、通常はLEDが点灯または点滅します。
対処法:スマホとペンライトを再起動
上記を確認しても接続できない場合、スマホとペンライトの両方を再起動してみてください。
再起動後、アプリを起動し直してBluetooth接続を試みると、問題が解決することが多いです。
アプリがペンライトを認識しない場合の対処法
原因①:アプリのバージョンが古い
App StoreまたはGoogle Playで、アプリが最新版にアップデートされているか確認してください。
古いバージョンのアプリは、新しいペンライトモデルに対応していない場合があります。
原因②:ペンライトのファームウェアが古い
ペンライト本体のソフトウェアが古い場合も、アプリが認識しないことがあります。
アプリ内の『ファームウェア更新』メニューから、最新版に更新してください。
原因③:位置情報サービスがオフになっている
一部のアプリは、Bluetooth接続に位置情報サービスの許可が必要です。
スマホの設定から、該当アプリに『位置情報の使用』を『常に許可』または『アプリ使用中のみ許可』に設定しましょう。
対処法:アプリの再インストール
上記を試しても認識しない場合、アプリを一度アンインストールし、再度インストールしてみてください。
再インストール後は、必ずアカウントに再ログインし、ペンライトを再登録する必要があります。
会場で連動が始まらない・途切れる場合の対処法
原因①:会場の混雑による電波干渉
数万人規模のライブ会場では、大量のスマホやペンライトが同時にBluetooth通信を行うため、電波干渉が発生しやすくなります。
この場合、接続が不安定になったり、途中で切れたりすることがあります。
原因②:座席位置によるRF/赤外線の届きにくさ
RF方式や赤外線方式のペンライトは、会場の送信機から遠い座席や障害物の多い位置では、信号が届きにくいことがあります。
特に2階席や端の席は接続が不安定になりやすい傾向があります。
対処法①:コンサートモードに再接続
連動が途切れた場合、アプリで一度『コンサートモード』をオフにし、再度オンにすることで再接続できることがあります。
ライブ中に目立たないよう、素早く操作しましょう。
対処法②:ペンライトを高く掲げる
RF方式や赤外線方式の場合、ペンライトを少し高く掲げることで信号を受信しやすくなります。
周囲の迷惑にならない範囲で、ペンライトの位置を調整してみてください。
対処法③:スマホの省電力モードをオフ
スマホが省電力モードになっていると、Bluetooth接続が不安定になることがあります。
ライブ前に省電力モードをオフにし、バッテリー残量も十分に確保しておきましょう。
ファームウェア更新ができない場合の対処法
原因①:更新中にBluetooth接続が切れた
ファームウェア更新中は、ペンライトとスマホの距離を30cm以内に保ち、他のアプリを起動しないようにしてください。
更新が途中で中断されると、ペンライトが正常に動作しなくなる場合があります。
原因②:ペンライトの電池残量が不足
ファームウェア更新には十分な電力が必要です。
電池残量が少ない場合は、新しい電池に交換してから再度更新を試みてください。
対処法①:ペンライトをリセットする
多くのペンライトには、リセット機能が搭載されています。
電源ボタンを10秒以上長押しするか、電池を一度抜いて数秒待ってから再度装着してみてください。
対処法②:Wi-Fi環境で再試行
ファームウェアのダウンロードには安定したインターネット接続が必要です。
モバイルデータ通信ではなく、自宅のWi-Fi環境で更新を試みると成功率が上がります。
対処法③:公式サポートに問い合わせ
何度試しても更新できない場合、アプリ内の『お問い合わせ』または公式サイトのサポート窓口に連絡しましょう。
製品の不良である可能性もあるため、早めに対応を求めることが重要です。
電池残量があるのに光らない場合の対処法
原因①:電池の接触不良
電池がしっかりと端子に接触していない場合、電力が供給されず点灯しません。
電池ボックスを開け、電池の向き(+と-)が正しいか、接触部分に汚れやサビがないかを確認してください。
原因②:電池の種類が不適切
ペンライトによっては、アルカリ電池専用でマンガン電池では動作しない場合があります。
また、充電式電池(ニッケル水素電池など)は電圧が異なるため、推奨されていない場合は使用を避けましょう。
原因③:LEDの故障
ペンライト本体のLEDが故障している場合、修理または交換が必要です。
購入後1年以内であれば、メーカー保証が適用される可能性があります。
対処法:電池を新品に交換し、接触部分を清掃
まず、電池を新品のアルカリ電池に交換してみてください。
それでも点灯しない場合、電池ボックスの接触端子を乾いた布で優しく拭き、汚れを除去します。
それでも改善しない場合は、公式サポートに連絡し、修理または交換を依頼しましょう。
それでも解決しない場合の最終手段
①公式サポートへの問い合わせ
アプリ内の『ヘルプ』『お問い合わせ』メニュー、または公式サイトのサポートページから問い合わせを行いましょう。
問い合わせ時には、ペンライトのモデル名、購入日、発生している問題の詳細を伝えるとスムーズです。
②会場スタッフへの相談
ライブ当日に連動がどうしてもできない場合、会場の案内スタッフに相談してみましょう。
会場によっては、専用のサポートデスクが設置されていることもあります。
③非連動モードで楽しむ
連動が諦めざるを得ない場合でも、ペンライトは手動で色を変えて使用できます。
推しのイメージカラーに設定し、自分なりの方法でライブを楽しみましょう。
連動できなくても、ライブそのものの感動は変わりません。
公式ペンライトを選ぶべき3つの理由|非公式品との違い

ペンライトには公式品と非公式品(模倣品)が存在しますが、必ず公式品を購入すべきです。
非公式品は安価ですが、ライブでのトラブルやリスクが非常に大きいため、絶対に避けましょう。
以下では、公式品を選ぶべき3つの理由を詳しく解説します。
理由①連動の動作が保証されている
公式ペンライトは、運営側が提供する連動システムとの互換性が完全に保証されています。
一方、非公式品は外見が似ていても、内部の通信チップや回路が異なるため、連動機能が全く動作しません。
せっかくライブに参加したのに、周囲が美しく光る中で自分だけ手動で色を変える…という残念な事態になりかねません。
また、公式品はファームウェアの定期的な更新にも対応しており、新しい機能や改善が随時提供されます。
非公式品はアップデートに対応しておらず、将来的に使えなくなるリスクもあります。
理由②入場拒否・没収のリスクがない
K-POPライブでは、非公式ペンライトの持ち込みが禁止されている会場が増えています。
入場時のチェックで非公式品と判明した場合、会場への持ち込みを拒否されたり、その場で没収されることがあります。
特に日本国内の公演では、公式グッズ以外の持ち込み規制が厳しく、スタッフが一つ一つ確認する場合もあります。
非公式品を購入してしまうと、ライブ当日に使えないだけでなく、購入費用も完全に無駄になってしまいます。
公式品を購入することで、こうしたトラブルを完全に回避し、安心してライブを楽しめます。
理由③推しへの正当な応援になる
公式ペンライトの売上は、アーティストや事務所の正当な収益となり、次回の活動資金に充てられます。
非公式品を購入することは、模倣品業者を儲けさせるだけで、推しには一円も届きません。
むしろ、非公式品の横行はアーティストのブランド価値を損ない、正規品の販売機会を奪う行為です。
真のファンであれば、公式品を購入することで推しを経済的に支えることが大切です。
また、公式品はデザインや品質にもこだわりが反映されており、長く愛用できる記念品としての価値もあります。
推しへの愛情を形にするためにも、必ず公式ペンライトを選びましょう。
K-POPペンライト連動に関するよくある質問

ここでは、ペンライト連動に関してよく寄せられる疑問に答えます。
初めてライブに参加する方や、連動機能に不安がある方は、ぜひ参考にしてください。
連動しなくてもライブは楽しめる?
Q. ペンライトが連動しなくても、ライブは十分楽しめますか?
**A:** はい、もちろん楽しめます。
連動機能はあくまで『演出の一部』であり、ライブの本質はアーティストのパフォーマンスや音楽そのものです。
連動しなくても、手動でペンライトの色を変えたり、推しのイメージカラーで応援することで、十分に一体感を味わえます。
ただし、連動機能があると会場全体が統一された光の海になるため、没入感や感動は格段に増すのも事実です。
できる限り事前に設定を済ませ、連動を楽しむことをおすすめします。
スマホがなくても連動できる?
Q. スマートフォンを持っていない場合、連動機能は使えませんか?
**A:** 残念ながら、Bluetooth方式の連動にはスマホが必須です。
BTSやATEEZ、RIIZEなど、多くのグループはスマホアプリを経由してペンライトと会場システムを接続する仕組みを採用しています。
ただし、一部のグループではRF方式や赤外線方式を採用しており、これらはスマホ不要で自動的に連動します。
自分の推しグループがどの方式を採用しているかを事前に確認し、必要に応じてスマホを用意しましょう。
どうしてもスマホを用意できない場合は、家族や友人に借りて事前設定を済ませる方法もあります。
複数のペンライトを同時に連動させられる?
Q. 複数のペンライトを持っている場合、同時に連動させることはできますか?
**A:** 技術的には可能ですが、推奨されません。
1台のスマホで複数のペンライトを同時に接続すると、Bluetooth接続が不安定になり、どちらも正常に連動しない可能性があります。
また、会場によっては『1人1本まで』というルールが設けられている場合もあり、複数持ち込みが禁止されていることもあります。
基本的には1人1本のペンライトを確実に連動させることに集中しましょう。
海外公演でも連動は使える?
Q. 海外でのライブでも、日本で購入したペンライトは連動しますか?
**A:** はい、基本的に連動可能です。
公式ペンライトは国際的に共通の通信規格を使用しているため、どの国のライブでも連動機能が動作します。
ただし、一部の国では電波法の規制により、RF方式のペンライトが使用できない場合があります。
海外公演に参加する際は、事前に公式サイトで持ち込み可能なペンライトの種類を確認しておきましょう。
また、アプリの言語設定を現地の言語に変更することで、よりスムーズに設定できます。
まとめ|連動ペンライトでK-POPライブの一体感を最大限に楽しもう

K-POPペンライトの連動機能は、ライブ体験を飛躍的に向上させる素晴らしい技術です。
この記事で紹介した内容を振り返りながら、ライブ前の準備に役立ててください。
- 連動機能の仕組み:Bluetooth・RF・赤外線の3方式があり、グループによって異なる
- 事前準備が成功の鍵:ライブ前日までにアプリのインストール、Bluetooth接続テスト、ファームウェア更新を完了させる
- トラブルは冷静に対処:接続できない場合は、再起動・再インストール・位置情報設定の確認を試みる
- 公式品を選ぶ理由:連動の動作保証、入場拒否リスクの回避、推しへの正当な応援になる
- 連動できなくても大丈夫:手動で色を変えても十分にライブは楽しめる
ペンライト連動は、初めての方にはやや複雑に感じるかもしれませんが、一度設定すれば次回からはスムーズに接続できます。
何よりも大切なのは、推しのパフォーマンスを全力で楽しむことです。
連動機能はその体験をより豊かにする手段の一つにすぎません。
この記事が、あなたのK-POPライブをより思い出深いものにする手助けとなれば幸いです。
会場で推しと一緒に輝く光の海を体験し、最高の一体感を味わってください!


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