K-POPライブで推しにアピールしたいけど、うちわの作り方がわからない…そんな悩みを抱えていませんか?実は100均の材料とスマホだけで、初心者でも簡単にプロ級のうちわが作れるんです。この記事では、材料の選び方から文字デザイン、失敗しない作り方まで、8つのステップで徹底解説します。推しに届くうちわで、最高のコンサート体験を手に入れましょう!
K-POPうちわ作りに必要な材料リスト【100均・通販】

K-POPうちわ作りに必要な材料は、ほとんど100均で揃えることができます。
基本的な材料としては、ジャンボうちわ(黒が推奨)、カラーボード(文字用)、カラーボード(縁取り用)、両面テープまたはスティックのり、カッターナイフ、はさみ、カッティングマット、定規が必要です。
これらの材料は、ダイソーやセリアなどの100円ショップで合計500円以下で揃えることができ、初心者でも気軽に始められます。
さらにクオリティを上げたい場合は、通販で専用のカラーシールやラメシート、デコレーション用のストーンなどを追加購入すると、より目立つうちわに仕上がります。
ダイソー・セリアで揃う材料一覧【500円以下で完成】
ダイソーとセリアで購入できる材料を具体的にリストアップします。
- ジャンボうちわ(黒):110円 – 文字が目立ちやすい黒色がおすすめ
- カラーボード(A4サイズ):110円×2枚 – 文字用と縁取り用で合計2枚
- 両面テープ:110円 – 強力タイプが剥がれにくい
- カッターナイフ:110円 – 細かい文字の切り抜きに必須
- カッティングマット:110円 – 机を傷つけず、切りやすい
これらを揃えると合計550円程度で、基本的なうちわが完成します。
ダイソーには「カラーシールLサイズ」という貼るだけで使える便利な商品もあり、切り抜きが苦手な方にもおすすめです。
セリアでは、ラメ入りのカラーボードやホログラムシートなど、デザイン性の高い素材も110円で購入できます。
通販で買うとクオリティが上がるアイテム
100均材料でも十分ですが、通販で専用アイテムを購入すると、より完成度の高いうちわが作れます。
- カラーシール専用(A3サイズ):600円~1,000円 – 大きな文字が一度に作れる
- ラメシート・ホログラムシート:500円~800円 – 会場の照明で輝き、目立ちやすい
- ぷっくりシール:400円~600円 – 立体感が出て高級感アップ
- デコレーション用ストーン:300円~500円 – キラキラ装飾で華やかに
- うちわカバー:300円~500円 – 保護と持ち運びに便利
特にラメシートは、会場の照明に反射して推しの目に留まりやすくなるため、ファンサをもらいたい方には投資する価値があります。
通販サイトでは、K-POP専用のうちわ制作キットも販売されており、初心者でも失敗なく作れるセット商品が人気です。
材料チェックリスト【保存版】
買い忘れを防ぐために、材料チェックリストを用意しました。
【必須アイテム】
- □ ジャンボうちわ(黒推奨)
- □ カラーボード(文字用・縁取り用の2色)
- □ カッターナイフ
- □ はさみ
- □ カッティングマット
- □ 両面テープまたはスティックのり
- □ 定規
- □ 印刷した型紙(自宅またはコンビニ印刷)
【あると便利なアイテム】
- □ デザインカッター(細かい部分用)
- □ ピンセット(小さいパーツの配置用)
- □ マスキングテープ(仮止め用)
- □ 気泡取りカード(貼り付け時の気泡除去)
- □ ラメシートやホログラムシート
- □ デコレーション用ストーン
- □ うちわカバー(完成後の保護用)
このリストをスマホに保存しておけば、買い物の際にチェックしながら効率よく材料を揃えられます。
スマホだけでOK!うちわ文字の作り方【アプリ・ツール】

パソコンを持っていなくても、スマホアプリだけで本格的なうちわ文字のデザインが可能です。
現在は無料で使える高機能なアプリが豊富にあり、フォント選択から文字サイズ調整、色の設定まで、すべてスマホで完結できます。
特に人気なのが「Canva」「Phonto」「BeautyPlus」の3つで、これらは操作が直感的で、初心者でもすぐに使いこなせます。
作成した文字はコンビニで印刷できるため、自宅にプリンターがなくても問題ありません。
おすすめ無料アプリ3選と使い方
スマホでうちわ文字を作成できる無料アプリを3つ紹介します。
1. Canva(キャンバ)
最も人気のあるデザインアプリで、うちわ専用テンプレートも用意されています。
- 会員登録後、検索窓で『うちわ』と検索
- 豊富なテンプレートから好みのデザインを選択
- 文字を編集し、フォント・色・サイズを調整
- 完成したらPNG形式でダウンロード
Canvaは縁取り文字も簡単に作れる機能があり、目立つデザインを手軽に実現できます。
参考:K-popファン必見!コンサートで使うハングルのうちわの作り方

2. Phonto(フォント)
文字入れに特化したアプリで、400種類以上のフォントが使えます。
- アプリを開き、『カメラ』アイコンから白紙の画像を作成
- 『文字を追加』をタップして、うちわに入れたい文字を入力
- フォント一覧から目立つ書体を選択
- 文字色と縁取り色を設定(縁取りは『ストローク』機能で追加)
- サイズと位置を調整して保存
Phontoは縁取りの太さを細かく調整できるため、会場で見やすい文字に仕上がります。
3. BeautyPlus(ビューティープラス)
推し活専用のうちわテンプレートが豊富な美顔アプリとしても有名なアプリです。
- アプリ内の『テンプレート』から『うちわ』を検索
- K-POP向けのデザインテンプレートを選択
- 文字を編集し、推しの名前やメッセージを入力
- フォントと色を変更して保存
BeautyPlusはテンプレートのクオリティが高く、デザインセンスに自信がない方でもプロ級のうちわが作れます。
うちわ向け人気フォント3選【ダウンロード方法】
うちわで使うフォントは、遠くからでも読みやすい太字で装飾的なものが人気です。
1. 源ノ角ゴシック(げんのかくゴシック)
視認性が高く、太字でもバランスが良い日本語フォントです。
Canvaに標準搭載されているため、別途ダウンロード不要で使えます。
2. ポップ体・丸ゴシック系
可愛らしい印象を与えるフォントで、K-POPファンに人気です。
『はんなり明朝』『コーポレート・ロゴ』などがおすすめで、Google Fontsから無料でダウンロードできます。
Phontoアプリにインストールすれば、スマホでも使用可能です。
3. 韓国語フォント(ハングル対応)
K-POPうちわでハングル文字を使う場合、『Noto Sans CJK KR』や『Nanum Gothic』がおすすめです。
これらもGoogle Fontsで無料配布されており、Canvaでは標準搭載されています。
文字は太めで縁取りをしっかり入れることで、会場の照明下でも視認性が高まります。
コンビニ印刷のやり方【A4分割印刷】
自宅にプリンターがなくても、コンビニのマルチコピー機で簡単に印刷できます。
うちわサイズの文字はA4用紙1枚に収まらないことが多いため、分割印刷が必要です。
【セブンイレブンでの印刷手順】
- スマホアプリ『netprint』をダウンロード
- 作成した画像を登録し、予約番号を取得
- 店舗のマルチコピー機で『ネットプリント』を選択
- 予約番号を入力し、A4サイズ・カラーで印刷(1枚60円)
【ファミリーマート・ローソンでの印刷手順】
- スマホアプリ『PrintSmash』または『ネットワークプリント』を使用
- 画像を登録後、店舗でアプリ経由で印刷指示
- A4サイズ・カラーで印刷(1枚60円)
大きな文字を作りたい場合は、A3サイズ(1枚100円)で印刷すると、文字を大きく目立たせることができます。
印刷時は『用紙サイズに合わせる』設定にせず、『実寸サイズ』で印刷することで、デザイン通りのサイズに仕上がります。
K-POPうちわの作り方8ステップ【初心者でも簡単】

ここからは、実際のうちわ制作を8つのステップに分けて詳しく解説します。
初心者でも失敗しないよう、各工程でのコツや注意点を具体的に紹介していきます。
所要時間は慣れれば1時間程度、初めてでも2~3時間あれば完成します。
STEP1:デザイン・文字を決める
まずはうちわに入れる文字やデザインを決めましょう。
K-POPうちわで人気のメッセージは、推しの名前、『사랑해(サランヘ/愛してる)』『보고싶어(ポゴシポ/会いたい)』などのハングルフレーズです。
文字数は3~5文字程度が読みやすく、会場でも目立ちやすいサイズに収まります。
デザインを決める際のポイントは以下の通りです。
- 推しのメンバーカラーを取り入れる
- シンプルで読みやすい文字を選ぶ
- 他のファンと被りにくいオリジナルメッセージにする
- 会場のルールを確認(サイズ制限など)
初めて作る場合は、シンプルな名前だけのデザインから始めるのがおすすめです。
STEP2:アプリで文字を作成する
決めたデザインをもとに、スマホアプリで文字を作成します。
Canvaを使う場合は、以下の手順で進めます。
- Canvaアプリを開き、『カスタムサイズ』で28cm×28cmの正方形キャンバスを作成
- テキストを追加し、うちわに入れたい文字を入力
- フォントを太字のゴシック体に変更
- 文字サイズを最大限に拡大(キャンバスいっぱいに)
- 文字色を選択(推しのメンバーカラーなど)
- 『エフェクト』から『縁取り』を選び、太さ15~20pxで設定
- 縁取り色は文字色と対照的な色を選ぶ(例:白文字にピンクの縁取り)
文字は画面いっぱいに大きく作ることで、会場の後方からでも見えやすくなります。
完成したらPNG形式で保存し、スマホのフォトライブラリに入れておきましょう。

STEP3:印刷して型紙を準備する
作成した文字データを印刷して、型紙を作ります。
大きな文字の場合、A4用紙1枚では収まらないため、分割印刷が必要です。
コンビニ印刷を利用する場合は、前述の『netprint』や『PrintSmash』アプリで画像を登録します。
印刷設定は以下の通りにしてください。
- 用紙サイズ:A4またはA3
- カラー/白黒:カラー推奨(文字の色が確認しやすい)
- 拡大縮小:『実寸サイズ』または『100%』に設定
印刷した紙は、文字の輪郭がくっきり見えるか確認してから次の工程に進みましょう。
複数枚に分割された場合は、テープでつなぎ合わせて1枚の型紙にします。
STEP4:文字を切り抜く【失敗しないコツ】
印刷した型紙をカラーボードに重ねて、文字を切り抜いていきます。
この工程が最も重要で、丁寧に作業することで仕上がりが大きく変わります。
【切り抜きの手順】
- 型紙をカラーボードの上に置き、マスキングテープで仮止め
- 型紙の上からカッターナイフで文字の輪郭をなぞる
- 直線部分は定規を当てて切ると綺麗
- 曲線部分はゆっくりと少しずつカッターを動かす
- 切り終わったら型紙を外し、文字パーツを取り出す
【失敗しないコツ】
- カッターの刃は新しいものを使う(切れ味が悪いと破れる)
- 一度で切ろうとせず、2~3回なぞって切る
- 力を入れすぎず、軽く刃を動かす
- 細かい部分はデザインカッターを使う
- 切り抜き中にずれないよう、型紙をしっかり固定する
文字の内側(『あ』の丸部分など)は先に切り抜いてから外側を切ると、作業しやすくなります。
参考動画:

STEP5:縁取り用の台紙を作る
文字を目立たせるために、縁取り用の台紙を作ります。
縁取りがあることで文字が浮き上がり、会場の照明下でも視認性が格段に上がります。
【縁取りの作り方】
- STEP4で切り抜いた文字を、別の色のカラーボードの上に置く
- 文字の周囲5~10mm外側にペンで印をつける
- 印に沿ってカッターで切り抜く
- 文字より一回り大きい縁取りパーツが完成
縁取りの幅は、文字サイズによって調整します。
大きな文字なら10mm、小さめの文字なら5mm程度が目安です。
縁取り色は、文字色と反対色を選ぶと最も目立ちます。
- 白文字 → ピンク・水色・黄色の縁取り
- ピンク文字 → 白・黒の縁取り
- 黒文字 → 白・黄色の縁取り
STEP6:うちわに仮置きしてバランス確認
貼り付ける前に、うちわの上に文字パーツを仮置きして、バランスを確認します。
この工程を飛ばすと、貼った後に『位置がずれている』『バランスが悪い』と気づいても修正できません。
【バランス確認のポイント】
- 文字がうちわの中央に配置されているか
- 左右対称になっているか
- 文字の間隔は均等か
- うちわの持ち手部分に文字が被っていないか
- 縁取りが文字の周囲に均等に見えるか
スマホで写真を撮ってみると、客観的にバランスを確認しやすくなります。
微調整が必要な場合は、この段階で位置を変えましょう。
問題なければ、文字の位置にマスキングテープで軽く印をつけておくと、貼り付け時にずれません。
STEP7:文字を貼り付ける【気泡を防ぐ方法】
いよいよ文字をうちわに貼り付けます。
貼り付けは慎重に行い、気泡やシワができないよう注意が必要です。
【貼り付けの手順】
- 縁取りパーツの裏面に両面テープを貼る(端までしっかり)
- うちわの貼り付け位置に縁取りを置く
- 中央から外側に向かって指で押さえながら貼る
- 縁取りの上に文字パーツを重ねる
- 同様に中央から外側へ貼り付ける
【気泡を防ぐコツ】
- 一気に貼らず、少しずつ押さえながら貼る
- 気泡取りカードや定規で空気を押し出す
- 貼り直しが必要な場合は、ゆっくり剥がして再度貼る
- スティックのりより両面テープの方が気泡ができにくい
貼り付け後は、文字の端をしっかり押さえて密着させましょう。
剥がれやすい角の部分は、特に念入りに押さえることで長持ちします。
STEP8:デコレーション・仕上げ
基本のうちわが完成したら、デコレーションで華やかに仕上げます。
デコレーションは必須ではありませんが、より目立たせたい場合におすすめです。
【人気のデコレーションアイデア】
- ラメ・ホログラムシート:文字の一部や縁取りに貼ると光を反射して目立つ
- ストーン・スパンコール:文字の周囲に配置してキラキラ感アップ
- リボン・レース:うちわの縁に貼ると可愛らしさが増す
- 推しの写真:余白部分に小さく貼ってオリジナリティを出す
- ぷっくりシール:文字の上に重ねると立体感が出る
デコレーションのポイントは『やりすぎない』ことです。
文字が埋もれてしまうと本末転倒なので、装飾は文字の視認性を損なわない範囲にとどめましょう。
完成したら、うちわカバーをつけて保護すると、会場への持ち運び時に汚れや傷がつきません。
参考:【2025年最新】デコうちわが最新推し活!作り方や真似したい背景デザイン6選

初心者がやりがちな失敗あるあると対処法

うちわ作りでは、初心者が陥りやすい失敗パターンがいくつかあります。
事前に知っておくことで、無駄な材料費や時間を使わずに済みます。
ここでは代表的な3つの失敗例と、その対処法を紹介します。
文字が小さすぎて会場で見えない
最も多い失敗が『文字が小さすぎて会場で見えない』ことです。
自宅で作っている時は問題なくても、会場の広さと距離では全く見えないことがあります。
【会場で見えるサイズの目安】
- 文字の高さ:15cm以上(うちわの縦幅の約半分以上)
- 文字の太さ:3cm以上(細い線だと遠くから見えない)
- 文字数:3~5文字が最適(それ以上は文字が小さくなる)
対処法としては、デザイン段階で文字をキャンバスいっぱいに配置することです。
『これは大きすぎるかな?』と感じるくらいがちょうど良いサイズです。
また、アリーナ席とスタンド席では見え方が異なるため、自分の座席位置に合わせてサイズを調整しましょう。
色の組み合わせで文字が埋もれる
色選びを間違えると、文字が背景に埋もれて全く目立たなくなります。
特に『同系色の組み合わせ』や『コントラストの弱い配色』は要注意です。
【目立つ色の組み合わせ】
- 黒うちわ × 白文字 × ピンク縁取り
- 黒うちわ × 黄色文字 × 黒縁取り
- 黒うちわ × 水色文字 × 白縁取り
- 黒うちわ × ピンク文字 × 白縁取り
【避けるべき組み合わせ】
- 黒うちわ × 紺色文字(暗すぎて見えない)
- 白うちわ × 黄色文字(明るすぎて見えない)
- ピンクうちわ × 赤文字(同系色で埋もれる)
対処法は、文字と縁取りのコントラストを強くすることです。
明るい色の文字には暗い色の縁取り、暗い色の文字には明るい色の縁取りを組み合わせると、くっきり見えます。
また、スマホのカメラで撮影して白黒表示にすると、コントラストが十分か確認できます。
参考:【100均で簡単】推しうちわの作り方!ファンサで目立てる裏ワザも
切り抜き中に文字が破れる・ガタガタになる
切り抜き作業で失敗するケースも多く、特に細い線や曲線部分で破れやすくなります。
【破れる原因】
- カッターの刃が古く、切れ味が悪い
- 一度で切ろうとして力を入れすぎている
- カラーボードが薄すぎる(3mm以下)
- 型紙がずれて、文字の輪郭からはみ出して切っている
【対処法】
- カッターの刃は必ず新しいものに交換する
- 2~3回なぞって少しずつ切る
- カラーボードは5mm厚を選ぶ(しっかりしていて破れにくい)
- 型紙をマスキングテープでしっかり固定する
- 曲線部分はゆっくりとカッターを動かす
もし破れてしまった場合は、裏側から透明テープで補強すると目立たなくなります。
切り抜きが難しい場合は、カラーシール(貼るだけタイプ)を使うと失敗がありません。
参考動画:
K-POPうちわの基礎知識|サイズ・ルール・デザインのコツ

K-POPライブでうちわを持ち込む際には、会場ごとのルールやサイズ規定を守る必要があります。
ルール違反のうちわは入場時に没収されることもあるため、事前に確認しておきましょう。
また、ファンサをもらいやすいデザインのポイントも押さえておくと、推しに気づいてもらえる確率が上がります。
公式サイズと規定【会場別ルール】
K-POPライブで使用できるうちわのサイズは、会場によって異なりますが、一般的な規定は以下の通りです。
【標準的なサイズ規定】
- 縦:約28~30cm以内
- 横:約29.5~30cm以内
- 持ち手含む全長:40cm以内
これは一般的な『ジャンボうちわ』のサイズで、100均で売られているものが該当します。
【会場別の注意点】
- ドーム会場:サイズ規定が厳しく、持ち手含めて40cm以内が一般的
- アリーナ・ホール会場:やや柔軟だが、周囲の迷惑にならないサイズが推奨
- 海外公演:国によって規定が異なるため、事前に公式サイト確認が必須
また、以下のうちわは持ち込み禁止となる場合があります。
- 規定サイズを超える特大うちわ
- 装飾が過剰で他の観客の視界を遮るもの
- LEDライトなど発光するもの(会場による)
- 持ち手が長すぎるもの
公演ごとに公式サイトや注意事項メールで規定が発表されるため、必ず確認してから持ち込みましょう。
ファンサをもらいやすいデザイン・文字の特徴
推しから反応をもらうためには、デザインに工夫が必要です。
K-POPアイドルが反応しやすいうちわの特徴は以下の通りです。
【ファンサをもらいやすいデザイン】
- シンプルで読みやすい:複雑な文章より短いフレーズが◎
- 目立つ色使い:黒うちわに白・ピンク・黄色などの明るい文字
- ハングル表記:韓国語でメッセージを書くと親近感を持ってもらいやすい
- 推しのメンバーカラー:色を取り入れると『自分のファンだ』と認識されやすい
- ポジティブなメッセージ:『사랑해(愛してる)』『최고(最高)』など応援の言葉
【避けた方が良いデザイン】
- ネガティブな表現や他メンバーの名前
- 文字が小さすぎて読めないもの
- 装飾過多で何が書いてあるか分からないもの
- 過度な要求(『抱きしめて』など)
ファンサをもらうコツは、『推しが一瞬で理解できるシンプルさ』と『他のファンと差別化できるオリジナリティ』のバランスです。
定番の韓国語フレーズ10選【コピペOK】
K-POPうちわでよく使われる韓国語フレーズをまとめました。
そのままコピペして使えるので、初めてハングルでうちわを作る方にもおすすめです。
【愛情表現系】
- 사랑해(サランヘ):愛してる
- 보고싶어(ポゴシポ):会いたい
- 좋아해(チョアヘ):好きだよ
【応援系】
- 최고(チェゴ):最高
- 화이팅(ファイティン):頑張って
- 멋있어(モシッソ):かっこいい
【リアクション要求系】
- 손하트(ソンハトゥ):手でハートして
- 브이(ブイ):ピースして
- 윙크(ウィンク):ウィンクして
- 바라봐줘(パラバジョ):こっち見て
これらのフレーズは、K-POPライブで定番のメッセージとして広く使われています。
推しの名前と組み合わせる場合は、『(名前)사랑해』のように表記します。
ハングルフォントを使う際は、太字で縁取りをしっかり入れることで、会場でも読みやすくなります。

時間がない人向け|うちわのオーダー・キットという選択肢

『ライブまで時間がない』『不器用で自信がない』という方には、オーダー制作やキットの利用もおすすめです。
自作と比べてコストはかかりますが、クオリティが高く、失敗のリスクがありません。
ここでは、自作とオーダーのどちらが向いているかの判断基準と、おすすめのサービスを紹介します。
自作が向いている人・オーダーが向いている人
うちわを自作するか、オーダーするかは、時間・予算・スキルによって判断しましょう。
【自作が向いている人】
- 予算を500円以内に抑えたい
- 手作りの温かみや達成感を味わいたい
- オリジナルデザインにこだわりたい
- 時間に余裕がある(制作時間2~3時間確保可能)
- 多少の失敗を楽しめる
【オーダーが向いている人】
- ライブまで時間がない(1週間以内)
- 不器用で切り抜き作業が不安
- プロ級の仕上がりを求めている
- 複数枚のうちわを統一感を持って作りたい
- 失敗のリスクを避けたい
自作の場合、材料費は500円程度ですが、失敗した場合は再購入が必要です。
オーダーの場合、1枚あたり1,500円~3,000円が相場で、デザイン料込みのサービスもあります。
時間と予算のバランスを考えて、最適な方法を選びましょう。
参考:【100均で簡単】推しうちわの作り方!ファンサで目立てる裏ワザも
おすすめのオーダーサービス・キット紹介
K-POPうちわのオーダー制作を受け付けているサービスをいくつか紹介します。
【国内のオーダーサービス】
- ファンクリ:K-POP専門のうちわ制作サイト。ハングル対応で、デザインテンプレートも豊富。1枚1,800円~
- うちわMOMO:即日発送対応で、急ぎの場合に便利。両面印刷も可能。1枚2,500円~
- 楽天・Amazon:オーダーメイドうちわを販売しているショップが多数。レビューを参考に選べる
【韓国のオーダーサービス】
韓国では『ピケット(응원봉)』と呼ばれるうちわのオーダーサービスが人気です。
日本への配送も可能で、韓国ならではのデザインが豊富に揃っています。
注文は韓国語が必要な場合が多いため、翻訳ツールを活用しましょう。
参考:韓国のオーダーメイドうちわ作りをしてみた!注文の仕方&日本への配送方法

【手作りキット】
『自分で作りたいけど材料選びが面倒』という方には、キットがおすすめです。
- ダイソー『推し活うちわキット』:必要な材料が全て揃ったセット。550円
- 通販のうちわ制作キット:型紙・カラーシール・うちわがセットになったもの。1,000円~
キットを使えば、材料を個別に揃える手間が省け、初心者でも迷わず制作できます。
まとめ|推しに届くうちわで最高のコンサート体験を

K-POPうちわは、100均の材料とスマホアプリだけで、初心者でも簡単に作れます。
この記事で紹介した8つのステップを順番に実践すれば、会場で目立つプロ級のうちわが完成します。
【この記事のポイントまとめ】
- 材料はダイソー・セリアで500円以下で揃う
- スマホアプリ(Canva・Phonto・BeautyPlus)で文字デザインが完結
- 文字は15cm以上の大きさで、縁取りをしっかり入れる
- 色の組み合わせはコントラストを強くする(黒×白×ピンクなど)
- 切り抜きは新しいカッターで、2~3回なぞって丁寧に
- 会場のサイズ規定(縦30cm×横30cm以内)を守る
- 時間がない場合はオーダーサービスやキットを活用
推しにファンサをもらうためには、シンプルで読みやすく、目立つデザインが重要です。
ハングルでメッセージを書いたり、メンバーカラーを取り入れたりすることで、推しに気づいてもらえる確率が上がります。
初めてのうちわ作りは失敗もあるかもしれませんが、それも楽しい思い出になります。
手作りのうちわを持って、最高のK-POPライブ体験を楽しんでください!
参考動画:


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