「推しのアーティストの衣装を間近で見たい」「ARで一緒に写真を撮りたい」——そんなK-POPファンの夢を叶えてくれる場所が、ソウル・江南のCOEX内にあるSMTOWN ミュージアムです。SMエンターテインメント公式の体験型施設として、東方神起・SUPER JUNIOR・少女時代・SHINee・EXO・Red Velvet・NCT・aespa・RIIZEなど豪華アーティストのヒストリーを集大成。この記事では、チケットの購入方法から展示内容・アクセス・所要時間・グッズまで、訪問に必要な情報をすべて徹底解説します。
SMTOWN ミュージアムの営業時間・料金・場所【基本情報まとめ】

SMTOWN ミュージアムを訪れる前に、まず営業時間・料金・場所といった基本情報を確認しておきましょう。
事前に把握しておくことで、当日スムーズに入場でき、限られた旅行時間を最大限に活かすことができます。
営業時間・定休日
SMTOWN ミュージアムの営業時間は11:00〜21:00(最終入場 20:30)が基本となっています。
年中無休で営業しており、基本的に定休日はありません。ただし、施設メンテナンスや特別イベント開催時に臨時休館となる場合があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
チュソク(秋夕)や旧正月などの韓国の大型連休中も基本的に営業していますが、混雑が予想されるため、余裕を持って早めに訪問するのがベターです。
入場料金・チケット種類一覧
入場料金は一般(大人)約18,000ウォンが基本価格です。日本円換算で約2,000円前後が目安となります(為替レートにより変動)。
| チケット種類 | 料金(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 一般入場券(大人) | 約18,000ウォン | 当日・事前購入とも同価格 |
| Klook・KKday経由 | 割引価格あり | 事前購入で数%オフの場合あり |
| COEX PASS利用 | セット割引 | アクアリウム等とのパス利用でお得 |
| Discover Seoul Pass | パス内包含 | 外国人観光客向けパスで入場可能 |
AR写真撮影は入場料に含まれておらず、プリント写真(最小サイズ約5,000ウォン〜)やUSBメモリ(約35,000ウォン)は別料金となります。動画も撮影されるため、USBメモリ購入がお得です。
また、入場前にコインロッカーへの荷物預けが必要な場合があります(1,000〜3,000ウォン/返金なし)。大きなスーツケースは持ち込み不可なので注意しましょう。
場所・アクセス早見表(三成駅・COEX内)
SMTOWN ミュージアムはソウル特別市 江南区 三成洞 COEX ARTIUM 3〜4階に位置しています。
- 住所:513, Yeongdong-daero, Gangnam-gu, Seoul(ソウル特別市江南区永東大路513)
- 最寄り駅:地下鉄2号線 三成(サムソン)駅 5番・6番出口 徒歩約1〜3分
- 建物:COEX ARTIUM(コエックスアティウム)3〜4F
予約は必要?当日券は買える?
SMTOWN ミュージアムは事前予約なしでも当日券の購入が可能です。
ただし、週末や韓国の連休期間中、K-POPイベント開催日などは混雑しやすく、チケット購入に長蛇の列ができることもあります。
事前にオンラインで購入しておけば当日の入場がスムーズになります。公式サイト・YES24・Klook・KKdayなどの予約サービスを活用するのがおすすめです。
SMTOWN ミュージアムとは?SMエンタ公式の体験型施設

SMTOWN ミュージアムは、韓国最大級のエンターテインメント事務所SM Entertainment(エスエム・エンタテインメント)が運営する公式の展示・体験型施設です。
単なる博物館ではなく、デジタル技術と実物展示を組み合わせた「新時代のファン体験スペース」として世界中のK-POPファンから注目されています。
施設のコンセプトと魅力
SMTOWN ミュージアムのコンセプトは、「SMアーティストのヒストリーを見て・感じて・体験する」ことです。
デビューから現在に至るアルバムや映像、実際にステージで使用した衣装・小道具の展示、そしてAR(拡張現実)技術を使って推しのアーティストと「一緒に」写真を撮れる体験コーナーまで、ファンならではの興奮が詰め込まれています。
特に韓国のエンターテインメント企業が自社アーティストのヒストリーを常設展示・体験できるスペースを設けたのはSMTOWN MUSEUMが初めてであり、K-POP業界における革新的な取り組みとして評価されています。
展示対象アーティスト一覧(aespa・NCT・EXO・SHINeeなど)
SMTOWN ミュージアムでは、SMエンターテインメントの所属アーティストが勢揃いしています。
- 東方神起(TVXQ):SMを代表するレジェンドデュオ
- SUPER JUNIOR(スーパージュニア):多国籍大型グループ
- 少女時代(Girls’ Generation / SNSD):K-POPアイドルの先駆け
- SHINee(シャイニー):ポップで個性的なスタイル
- EXO(エクソ):世界的人気の大型ボーイズグループ
- f(x)(エフエックス):独創的なコンセプトで人気
- Red Velvet(レドベル):デュアルコンセプトが魅力
- NCT(エヌシーティー):メンバー数最大規模のグループ
- aespa(エスパ):現実とメタバースを融合した次世代グループ
- RIIZE(ライズ):新世代ボーイズグループ
これだけのアーティストが一堂に揃う施設は世界でもここだけ。複数のグループを推しているファンにとっては、1か所で全員のゾーンを楽しめる夢のような空間です。
HYBEなど他のK-POPミュージアムとの違い
韓国にはHYBEが運営するHYBE INSIGHTなど、複数のK-POP関連ミュージアムが存在します。
| 比較項目 | SMTOWN ミュージアム | HYBE INSIGHT |
|---|---|---|
| 運営元 | SM Entertainment | HYBE Corporation |
| 対象アーティスト | 東方神起・EXO・aespa・NCTなど | BTS・SEVENTEENなど |
| 体験コンテンツ | AR写真・録音体験・ホログラム | インタラクティブ展示・没入型体験 |
| 立地 | COEX ARTIUM(三成駅直結) | 龍山(漢江大路)エリア |
| グッズショップ | あり(SUM SHOP) | あり |
どちらも甲乙つけがたい魅力がありますが、推しがSM所属であれば、SMTOWN ミュージアムは絶対に外せない聖地です。HYBEファンの方はHYBE INSIGHTも合わせてチェックしてみてください。
SMTOWN ミュージアムの展示内容・見どころを徹底解説

SMTOWN ミュージアムの展示は複数のゾーンに分かれており、それぞれ異なるテーマで構成されています。
どのゾーンも見どころ満載ですが、特に「自分の推し」に関連するコーナーでは時間が経つのを忘れてしまうこと間違いなしです。
アーティスト別展示ゾーンの内容
館内はアーティストごとに専用の展示ゾーンが設けられており、それぞれのデビューから現在に至るヒストリーを時系列で体感できます。
- SM ARCHIVE:歴代アルバム・フォトブック・映像・音楽を集成したアーカイブゾーン。SMエンタの輝かしい歴史を一覧できる
- SPECIAL EXHIBITION:非公開ショットや特別な企画展示コーナー。通常では見られないアーティストの素顔に迫れる
- ARTIST GALLERY:アーティストごとに設けられたギャラリーゾーン。各グループの世界観を凝縮した空間構成が見事
- SMTOWN LIVE Beyond Story:世界各地で行われたSMTOWN LIVEコンサートの豪華なステージ映像やバックステージの様子を展示
- DREAMS COME TRUE with NCT:NCTをはじめとするSMアーティストのプロデュース過程を公開。制作の裏側を垣間見られる貴重なゾーン
入場後すぐに世界各国のSMTOWNコンサートの映像・写真展示コーナーがあり、最初からフォトスポット満載で、ファンは落ち着いて進めないほどの興奮が続きます。
衣装・MV撮影セット・直筆サイン展示
SMTOWN ミュージアムの最大の見どころのひとつが、実際にステージやMV撮影で使われた衣装の実物展示です。
東方神起の「Catch Me」の衣装やシューズ、SHINeeのポップで個性的なステージ衣装、SUPER JUNIORの衣装コーナー、少女時代のゴージャスなステージ衣装など、間近で見ると迫力満点です。
さらに、EXOのベッキョンやチェンなど、アーティスト本人の直筆サイン入り写真が展示されているコーナーもあります。本人が実際に訪れてサインを残した写真を見るのもファンにとって感動的な体験です。
アルバムのティーザーに使われたシノプシス(絵コンテ)なども展示されており、普段は見られないコンテンツ制作の裏側を知ることができます。
ホログラム・体験型コンテンツ
SMTOWN ミュージアムでは、先進的なデジタル技術を活用した体験型コンテンツも充実しています。
- AR PHOTO with ARTIST:各アーティストゾーンに設置されたQRコードをスキャンすると、AR技術で推しのアーティストと「一緒に」写真・動画撮影が可能。3回撮影でき、動画も同時に録画される。写真は5,000ウォン〜で別途購入可能
- RECORDING STUDIO:SMアーティストが実際にレコーディングしたスタジオを再現した空間で、スマートカラオケアプリ「everysing」を体験できる
- MCN STUDIO:SMアーティストが出演するMCN放送「!t Live」を観覧できるコーナー。施設外壁の超高画質電光掲示板「SMTOWN外壁メディア」も必見
AR撮影は特に人気が高く、コンサート日程と重なる日は長蛇の列になることも。動画も自動で撮影されているため、撮影前に知っておくと後悔しません。USBメモリ(約35,000ウォン)を購入すれば動画も含めてすべての記録を持ち帰れます。
人気フォトスポットと撮影のコツ
SMTOWN ミュージアムはフォトスポットの宝庫です。入場後すぐの壁一面に広がる写真展示から始まり、各アーティストゾーンの入口付近でも思わず足を止めてしまいます。
- 入口エスカレーター付近:壁一面にSMアーティストの写真が広がる迫力のフォトスポット
- 各アーティストのパスポートスタンプコーナー:1グループ2種類ずつスタンプが用意されており、スタンプ帳を持参すると全種類押せる
- 衣装展示コーナー:実物衣装の前での写真は特別な記念に
- AR撮影コーナー:推しとの2ショット風写真が撮れる最大の目玉
撮影のコツとしては、午前中の開館直後(11:00〜12:00)に訪問すると人が少なく、どのエリアでも自由に撮影しやすいです。週末を避けた平日午前中が特におすすめです。
SMTOWN ミュージアムのチケット予約方法・購入手順

SMTOWN ミュージアムのチケットは、複数の方法で購入できます。日本から事前に準備しておくと当日がよりスムーズです。
公式サイトでの予約手順【ステップ解説】
SMエンターテインメントの公式サイトおよびYES24から事前予約が可能です。
- 公式サイト(smtown.com)またはYES24(yes24.com)にアクセス:日本からでもアクセス可能。YES24は韓国語サイトだが、画面の指示に従えば購入できる
- 会員登録またはゲスト購入を選択:YES24は会員登録が必要な場合あり。公式サイトはSMエンターテインメントのアカウントで購入可能
- 希望日時・人数を選択:タイムスロット制の場合、希望する時間帯を選択する
- 決済を完了:クレジットカード(海外発行可)またはPayPalなどで支払い
- 確認メール・バウチャーを保存:QRコードまたはバウチャーを当日スタッフに提示して入場
当日は事前予約と当日券で入場列が別々に分かれている場合があります。事前予約者は比較的スムーズに入場できますが、余裕を持って早めに到着しましょう。
Klook・KKday経由での購入方法
KlookやKKdayなどの旅行アクティビティ予約サービスでも、SMTOWN ミュージアムのチケットを購入できます。
Klook・KKdayを利用するメリットは以下の通りです。
- 日本語対応:サイトが日本語で表示され、購入手続きがわかりやすい
- 割引価格の場合あり:定期的にセールやクーポンが配布される
- 当日の列回避:バウチャー提示でスムーズに入場できる
- 日本のクレジットカードで決済可能:海外決済に慣れていない方にも安心
購入手順は、各サービスのサイトまたはアプリで「SMTOWN MUSEUM」と検索し、希望日時・人数を選んでカートに入れ、決済するだけです。完了後に届くバウチャー(QRコード)を当日現地スタッフに見せれば入場できます。
当日券の購入方法と注意点
当日券はCOEX ARTIUM内のSMTOWN ミュージアム入口チケット売り場で購入できます。
当日券購入時の注意点をまとめます。
- 週末・連休・K-POPイベント日は混雑し、長蛇の列になることがある
- 事前予約者と当日券購入者の列が別々になっている場合がある
- 混雑時はチケット購入後も入場まで時間がかかることがある
- 現金(韓国ウォン)またはカード払いが可能(施設によって異なる)
- 午前中の早い時間帯(開館直後)に訪問すると比較的スムーズ
旅行の日程に余裕がある場合は、ぜひ事前オンライン購入を推奨します。当日の貴重な時間を有効活用できます。
SMTOWN ミュージアムへのアクセス・行き方

SMTOWN ミュージアムはソウル地下鉄2号線の三成(サムソン)駅から徒歩数分の距離にあり、交通アクセスが非常に便利です。
初めて訪れる方でも迷わずたどり着けるよう、詳しいルートを解説します。
三成駅からCOEXへの行き方(出口番号付き)
最も分かりやすいアクセス方法は、地下鉄2号線・三成(サムソン)駅の5番または6番出口を利用するルートです。
- 地下鉄2号線「三成(サムソン)駅」で下車:緑色の2号線。江南エリアに位置する
- 5番または6番出口を出る:COEXモール・COEX ARTIUMに直結しており、徒歩約1〜3分で到着。駅から出ると正面に目立つ建物が見えるので迷いにくい
- COEX ARTIUMビルへ進む:三成駅からは地上・地下いずれのルートでもアクセス可能。地下連絡通路を使えば天候に左右されずに移動できる
なお、地下鉄9号線「奉恩寺(ポンウンサ)駅」からもアクセスできます(徒歩約10分)。三成駅の方が近くて便利です。
COEX内でのルート案内(迷わないコツ)
COEX(コエックス)は非常に広大な地下ショッピングモールとアティウム(ARTIUM)からなる複合施設です。初めての方は館内で迷ってしまうことがあります。
COEX内で迷わないコツは以下の通りです。
- 三成駅から地上に出たら、「COEX ARTIUM」の案内表示を探す。目立つ外壁の電光掲示板(SMTOWN外壁メディア)が目印になる
- COEX ARTIUMに入ったらエスカレーターで3〜4階へ上がる。エスカレーターを上がると壁一面にSMアーティストの写真が現れ、到着したことがすぐわかる
- 館内の案内板(英語・韓国語)でSMTOWN MUSEUMの方向を確認する
- COEXモール本体とARTIUMは異なる棟であることに注意。モールの案内板に従ってARTIUM方向に進む
地下連絡通路はグランドインターコンチネンタルソウルパルナスホテルの地下に接続されており、ホテル地下からも直接アクセス可能です。
空港・明洞からのアクセス方法
仁川国際空港から三成駅へは地下鉄の乗り換えまたはリムジンバス(6006番など)で移動できます。
| 出発地 | 推奨移動手段 | 目安時間 | 目安料金 |
|---|---|---|---|
| 仁川国際空港 | 空港リムジンバス6006番(三成駅下車) | 約60〜90分 | 約17,000ウォン |
| 仁川国際空港 | AREX(直通)→ソウル駅→地下鉄乗換え | 約80〜100分 | 約11,000〜12,000ウォン |
| 金浦国際空港 | 地下鉄9号線→奉恩寺駅乗換え | 約40〜50分 | 約1,500〜2,000ウォン |
| 明洞 | 地下鉄4号線→2号線乗換え(三成駅) | 約25〜35分 | 約1,500ウォン |
タクシーを利用する場合は、「サムソン COEX ARTIUM(삼성 코엑스 아티움)」と運転手に伝えればスムーズです。
SMTOWN ミュージアムの所要時間・効率的な回り方

SMTOWN ミュージアムを十分に楽しむためには、事前に所要時間と回り方のプランを立てておくことが重要です。
所要時間の目安(60分〜120分)
所要時間は訪問者のファン度合いや回り方によって大きく異なります。
- サッと見る場合:約60〜90分(主要アーティストゾーンとAR撮影を中心に)
- じっくり楽しむ場合:約120〜180分(全展示を丁寧に見てAR撮影・グッズショップも含む)
- 複数アーティストの推しがいる場合:約180〜240分(各ゾーンで写真撮影や展示確認に時間がかかる)
実際の口コミでは「1〜2時間のつもりが3時間いた」という声も多く、時間に余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。ショップでの買い物時間も別途確保しておきましょう。
推し別おすすめ回り方プラン
館内は基本的に順路が設定されていますが、混雑状況や推しによって回り方を工夫することも可能です。
【推し優先プラン】:入場後まず全体を軽く見て、推しのアーティストゾーンに戻って集中的に写真撮影・展示確認をするのがおすすめ。特にAR撮影コーナーは混雑前の早い時間帯に済ませると良い。
【全員制覇プラン】:順路通りに全ゾーンを一周する。東方神起コーナーから始まり、SUPER JUNIOR・少女時代・SHINee・EXO・f(x)・Red Velvet・NCT・aespa・RIIZEと続く構成。各ゾーンで最低15〜20分確保すると全体で約3時間。
スタンプ帳を持参すると、各アーティストゾーンのパスポートスタンプを全種類集められます。スタンプ帳はA5サイズのノートがおすすめです。
混雑を避けるベストな訪問時間帯
口コミでは「平日の午前中(開館直後の11:00〜12:00)が最も空いていて快適」という声が多数寄せられています。
- おすすめ:月〜木の午前中(11:00〜13:00)。写真もゆっくり撮れて各コーナーを独占できる
- 普通:平日の昼〜夕方(13:00〜18:00)
- 混雑しやすい:金〜日・祝日・韓国の大型連休・K-POPコンサート開催日
週末でも午前中の早い時間帯(開館直後)は比較的空いています。グローバルツアーが入る時間帯はショップが混みやすいので、ミュージアム先・ショップ後の順で回ると効率的です。
SMTOWN ミュージアムのグッズショップ・カフェ情報

ミュージアムの見学後はグッズショップとカフェも要チェックです。ここでしか手に入らない限定アイテムや、アーティストをテーマにしたメニューが充実しています。
公式ショップの品揃えと限定グッズ
SMTOWN ミュージアムに併設されている公式グッズショップ(SUM SHOP)は、ミュージアム専用のオリジナルグッズを中心に幅広い品揃えを誇ります。
- ミュージアム限定のオリジナルグッズ(Tシャツ・アクリルスタンド・フォトカードなど)
- アーティスト別のオフィシャルグッズ(ペンライト・ポスター・写真集など)
- AR撮影の写真・動画プリント(5,000ウォン〜)
- USBメモリ入りの撮影データ(約35,000ウォン)
- サイン入り限定アルバム(時期によって在庫あり)
グッズは人気アイテムがすぐに売り切れることも多いため、気になるものは迷わず購入するのが賢明です。またグローバルツアーが入る日はレジが大変混雑するので、開館直後または閉館1時間前を狙うのがおすすめです。
併設カフェのメニューと楽しみ方
SMTOWN ミュージアム内またはCOEX ARTIUM内にあるSMTOWN CAFE(エスエムタウンカフェ)では、アーティストをテーマにしたオリジナルメニューが楽しめます。
メニューには各アーティストのお気に入り料理や飲み物が記載されており、ファンは推しと同じメニューを注文することができます。アイスキャンディーやドリンクにもSUPER JUNIOR・SHINee・EXOなどのグループ名が刻まれたものがあり、見た目もかわいいと評判です。
カフェはゴージャスな雰囲気で、ミュージアム見学で疲れたときの休憩場所としても最適。SMファンではない同行者がいる場合も、カフェで待ち合わせる場所として活用できます。
ショップ・カフェのみの利用は可能?
SMTOWN MUSEUMのグッズショップおよびSMTOWN CAFEは、入場料を支払わなくても利用できる場合があります。
実際の口コミでも「グッズや写真の申し込みだけならカフェからも入れます」という情報があります。ミュージアムには入場せずにグッズ購入やカフェ利用だけを目的とした訪問も可能です。ただしショップのレイアウトや入場ルールは変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認することをおすすめします。
SMTOWN ミュージアムの口コミ・評判から見る「行く価値」

実際に訪問したK-POPファンの口コミをもとに、SMTOWN ミュージアムの行く価値と注意点を整理します。
こんな人におすすめ/おすすめしない人
SMTOWN ミュージアムをおすすめする人
- SMエンターテインメント所属アーティストのファン(特に東方神起・EXO・SHINee・NCT・aespa好きは必訪)
- K-POPの歴史や文化に興味がある人
- アーティストの衣装や制作の裏側を知りたい人
- ソウル旅行中にK-POP聖地巡礼をしたい人
- AR体験など最先端のデジタル体験に興味がある人
あまりおすすめしない人
- SMエンターテインメント所属アーティストをほとんど知らない人(ただしK-POP全般に興味があれば楽しめる可能性あり)
- HYBEやJYP・YGのみのファンで、SMには特に思い入れがない人
- 純粋な博物館・美術館的な展示を期待している人
「つまらない」「期待外れ」の声と対策
一部の口コミでは「体験型ではなく完全に見るだけなのでどうかな」「入場料が高い」といった声もあります。
ただしこうした感想は事前にどんな施設かを十分に把握していなかったケースが多いようです。以下の対策で満足度を高められます。
- 事前にアーティストの楽曲や映像を予習する:展示を見たときの感動が大幅にアップする
- AR撮影の仕組みを事前に把握する:動画も撮影されていることを知らずに後悔するケースが多い
- スタンプ帳や推し活グッズを持参する:より積極的に楽しめる
- Klook・KKdayで割引チケットを事前購入する:価格に対する満足感が上がる
満足度を上げるための事前準備ポイント
SMTOWN ミュージアムを最大限楽しむための事前準備をまとめます。
- 推しアーティストの代表曲・MV・コンサート映像を予習:展示や衣装を見たときの感動が全然違う
- チケットをオンラインで事前購入:当日の待ち時間を大幅削減
- 大きな荷物はホテルに預けるか、駅のコインロッカーを利用:大型スーツケースは持ち込み不可
- スマートフォンの充電を満タンにしておく:写真・動画撮影でバッテリーが大量に消耗する
- スタンプ帳とマジックなどを持参:スタンプコーナーをフル活用できる
- 平日午前中の訪問を計画:混雑を避けて快適に楽しめる
COEX周辺の観光スポット・モデルプラン

SMTOWN ミュージアムを訪れたあとは、同じCOEX周辺の観光スポットも一緒に楽しんでみましょう。江南エリアは観光・グルメ・ショッピングのすべてが揃った充実のエリアです。
ピョルマダン図書館など一緒に楽しめるスポット
COEX周辺には、SMTOWN ミュージアムと合わせて訪れたい観光スポットが集中しています。
- ピョルマダン図書館(별마당도서관 / Starfield Library):COEXモール内にある総面積2,800平方メートルの巨大図書館。高さ13メートルの書棚がそびえ立つインスタ映えスポット。SMTOWNミュージアムから徒歩約5分
- COEXアクアリウム(코엑스 아쿠아리움):COEXモール内の大型水族館。ショッピングモールと地下でつながっており雨の日でもOK
- 奉恩寺(봉은사):COEXから徒歩約10分の古刹。江南エリアの喧騒から離れた静かな参拝スポット
- 貿易センター(COEX センター):コンベンションセンターとしてもビジネス・観光両面で活用されている
- ガンナムスタイル像(강남스타일 동상):PSYの世界的大ヒット曲にちなんだモニュメント。徒歩約5分の場所にある
SMTOWN ミュージアム+COEXの半日プラン
SMTOWN ミュージアムとCOEX周辺を効率よく楽しむ、半日(約5〜6時間)の観光モデルプランをご紹介します。
| 時間 | スポット | 内容 |
|---|---|---|
| 11:00〜13:30 | SMTOWN ミュージアム | 開館直後に入場。混雑前にAR撮影・展示をじっくり鑑賞 |
| 13:30〜14:00 | SMTOWN CAFE・グッズショップ | アーティストテーマのカフェでランチ休憩&グッズ購入 |
| 14:00〜15:00 | ピョルマダン図書館 | COEXモール内のフォトジェニックな図書館でInstagram映え写真を撮影 |
| 15:00〜16:00 | COEXアクアリウム(任意) | 時間がある場合は水族館へ。COEXパスでお得に入場可能 |
| 16:00〜17:00 | 奉恩寺(任意) | 江南の喧騒を離れて参拝。テンプルステイも体験可能 |
夕方以降は三成駅周辺のレストランでディナーを楽しむのもおすすめ。COEXモール地下フロアにはグルメスポットが多数揃っています。
まとめ|SMTOWN ミュージアム訪問前チェックリスト
SMTOWN ミュージアムは、SM所属アーティストのファンにとって韓国訪問時に絶対に外せない聖地です。AR撮影から実物衣装展示・グッズショップまで、ファン心を徹底的に満たしてくれる体験空間となっています。
訪問前に以下のチェックリストを確認して、後悔のない完璧な訪問を実現してください。
- □ チケットを事前オンライン購入(Klook・KKday・公式サイト・YES24)
- □ 営業時間・最終入場時刻を確認(基本11:00〜21:00、最終入場20:30)
- □ 大きな荷物は事前に預ける(ホテル・駅のコインロッカー)
- □ スマートフォンを充電満タンにしておく
- □ 推しアーティストの楽曲・MV・コンサート映像を予習
- □ スタンプ帳を持参する(スタンプコーナー対応)
- □ AR撮影の仕組みを事前に把握(動画も撮影される・別途購入あり)
- □ グッズ購入予算を確保(限定グッズは在庫限りなので迷わず購入を)
- □ 訪問日・時間帯を平日午前中に設定(混雑回避)
- □ COEX周辺の観光スポット(ピョルマダン図書館等)もプランに組み込む
最後に、SMTOWN ミュージアムの基本情報をおさらいします。場所:ソウル市江南区 COEX ARTIUM 3〜4F/アクセス:地下鉄2号線三成駅5・6番出口徒歩1〜3分/営業時間:11:00〜21:00(年中無休)/入場料:約18,000ウォン。ソウル旅行の際はぜひ訪問してみてください。


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